外構工事のSEO対策|エクステリア業者が狙うキーワードとNG施策を解説

外構工事 seo対策

「ホームページを作っても問い合わせがこない」
「どのキーワードで対策すればお客さんがくる?」
「SEO業者から電話が来るけど依頼して大丈夫?」

外構工事会社の経営者様で、このようなお悩みを抱えていないでしょうか。

外構工事のSEO対策は、ホームページとオウンドメディアの役割を分けるサイト設計がもっとも大切です。

設計さえ決めれば、あとは適切なコンテンツを作って、内部・外部的なSEO施策を順番に進めていくだけです。設計があいまいなままだと、いくらブログ記事を書いても問い合わせにはつながりません。

この記事では、外構工事・エクステリア業者がやるべきSEO施策を紹介します。

この記事の監修者
福田 卓馬
EXTAGE株式会社
代表取締役社長

SEO歴10年。上場企業を含む300社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。

とはいえ「うちの地域で本当に問い合わせが増えるのか」「何から手をつければいいのか決められない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

福田卓馬

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目次

外構工事のSEO対策は「サイト設計」が命

外構工事のSEO対策は、ホームページとオウンドメディアで刈り取る客層を分けるところから始まります。

外構工事のSEO対策でホームページとオウンドメディアを使い分けるサイト設計図
ホームページとオウンドメディアを使い分けるイメージ

両者は集める客層がまったく違うからです。

ホームページは今すぐ依頼したい人を、オウンドメディアはまだ工事を決めていない人を集めると、それぞれ違った目的があります。

媒体役割
ホームページ「横浜市 外構工事」で検索する今すぐ客を刈り取り、問い合わせを受ける
オウンドメディア「庭 雑草対策」で検索する潜在客を集め、施工事例へ送り込む

両方を組み合わせて、ブログ記事でお悩みを解決しながら、ホームページに来てもらって問い合わせをしてもらうという流れができあがります。

福田卓馬

何も考えずにブログ記事だけ増やしても、なかなかお問い合わせは増えないので、導線設計が大事です。

SEOに取り組むべきかを迷っている外構工事業者様は、以下の動画を先にご覧ください。弊社社長がSEOに取り組むべきタイミングとその理由を詳しく解説しています。

外構工事のSEO対策(コンテンツ編)

コンテンツ編でやることは、ページごとに狙うキーワードを決めて書き分けることだけです。

キーワードを一覧で眺めても手は動きません。「どのページで、どの検索を取るか」まで落として初めて作業になります。

それぞれ詳しく解説します。

トップページで「地域名+外構工事」を狙う

トップページは「地域名+外構工事」といったエリアキーワードに絞って対策します。

トップページで地域名+外構工事の今すぐ客を刈り取る
ホームページで今すぐ客を刈り取る

たとえば「横浜市 外構工事」と検索する人は、すでに依頼先を探しています。もっとも成約に近い検索なので、サイトで一番強いホームページを当てるべきです。

まずは、ページのタイトルタグを、対策キーワードを意識したものに書き換えましょう。

よくないタイトル
  • 株式会社〇〇|公式サイト
よいタイトル
  • 横浜市の外構工事・エクステリアなら株式会社〇〇|施工実績1,200件

対策キーワードを意識することで、Googleに対して「このページはどういうテーマなのか」が伝わって、結果的に検索結果にでてくるようになります。

福田卓馬

対策したいキーワードをタイトルに含めることは、トップページに限らず非常に重要です。

ページタイトルの例
トップ横浜市の外構工事なら株式会社〇〇
施工事例横浜市 カーポート設置の施工事例|費用45万円
サービス外構工事の費用相場|横浜市の実勢価格を公開

施工事例で「地域名+カーポート」を狙う

施工事例ページは「地域名+カーポート」といった部位別キーワードを1事例につきひとつ狙います。

部位で検索する人は、工事内容がすでに固まっています。事例が検索に引っかかれば、そのまま見積もり依頼につながります。

ただし、写真を並べただけの事例ページは評価されないので、次のようにユーザーが求める要素を補ってください。

施工事例ページに入れる要素
  • ビフォーアフター写真(5枚以上)
  • お客様の要望と提案内容(500字以上)
  • 施工費用の目安と工期
  • 対応エリア(地域名を明記)

タイトルは「〇〇市 カーポート設置工事の施工事例|費用45万円」のように、地域名・部位・費用を並べます。

福田卓馬

事例は「地域名×部位」で上位を取れる、外構業界で最強のページです。

サービスページで「費用・相場」を狙う

料金ページでは「外構工事 費用 相場」など成約直前のキーワードを取りにいきます。

費用を調べる人は、複数社の業者を比較〜検討しているフェーズなので、もし金額を出し惜しんでいると価格を公開している他社に流れてしまいます。

工事別に、目安金額を表で出してしまうのが有効です。

工事内容費用の目安
カーポート設置(1台用)30万〜60万円
目隠しフェンス(10m)20万〜40万円
新築外構一式100万〜300万円

金額だけでなく、その価格に何が含まれるのかまで書き添えてください。価格の内訳を開示するほど、安さではなく納得感で選ばれるようになります。

会社案内ページで信頼を獲得する

会社案内は、実在する信頼できる会社だと示すためのページです。

会社案内ページで外構工事の依頼者から信頼を勝ち取る
ホームページで最後に信頼を勝ち取る

Googleは運営者情報を評価に使うので、ユーザーにとっても、顔が見えるかどうかが最後の決め手になります。

代表者の顔写真と挨拶、沿革、所在地、保証制度を明記しましょう。

ブログ記事で「雑草対策」などのお悩みを解決する

ブログ記事では「庭 雑草対策」のようなお悩みキーワードで潜在客を集めます。

オウンドメディア記事でお悩みキーワードから潜在客を集める
オウンドメディアで将来の見込み客に認知してもらう

ブログに訪れるユーザーのほとんどは、まだ工事をするかどうか決めていません。だからこそ、競合サイトが手薄で、先に信頼を取った会社が受注を獲得できます。

ネタは現場にあります。お客様からよく聞かれる質問を、そのまま記事タイトルにしてください。

記事テーマの例
  • 新築の外構工事はいつから始めるべきか
  • カーポートの雪下ろしは必要か
  • 人工芝と天然芝のメリット・デメリット

外構工事ならではのキーワードを見つける3ステップ

キーワード選定というと難しく聞こえますが、外構工事の場合はやり方が決まっています。ツールに頼る前に、現場から拾うのが最短です。

STEP
現場で聞かれた質問を書き出す

打ち合わせでお客様から出た質問を、そのままメモしておきましょう。

「駐車場のコンクリートって何センチ厚が普通?」といった現場のリアルな質問がそのまま見込み客獲得のキーワードになります。

STEP
「部位」と「悩み」で掛け合わせる

カーポート、フェンス、ウッドデッキ、土間コンクリートといった部位に、費用・後悔・失敗・比較・メンテナンスなどの悩みを掛け合わせたキーワードを洗い出します。

  • カーポート 2台用 費用
  • 目隠しフェンス 高さ 失敗
  • ウッドデッキ 人工木 天然木 比較
  • 土間コンクリート ひび割れ 補修
  • 新築外構 後悔 ポイント
STEP
サジェストで検索実績を確認する

キーワードをGoogleの検索窓に打ち込み、サジェストに出るかを確かめます。出てくれば、実際にそのキーワードで検索されている証拠です。

記事の見出しは検索意図の順に組む

キーワードが決まったら、読者が知りたい順に見出しを並べます

見出しは記事の目次であり、Googleはこれを読んでページの構造を把握します。書きたい順ではなく、読まれる順に組むのが鉄則です。

やりがちな失敗
  • 自社のこだわりから語り始める
  • h2を飛ばしていきなりh3を使う
  • 見出しが画像になっていてテキストがない

「雑草対策」で検索した人が最初に知りたいのは、対策の種類と費用です。読者の疑問を先に潰し切ってから、自社の実績やサービスの話に入りましょう。

狙うキーワードの決め方をさらに詳しく知りたい方は、「SEOキーワード選定のやり方」で手順を解説していますので、参考にしてみてください。

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記事から問い合わせまでの導線をつなぐ

記事の役割は、ユーザーを問い合わせまで誘導することです。

記事から施工事例を経由して問い合わせにつなぐコンバージョン導線
オウンドメディアからホームページに誘導して問い合わせにつなげる

記事を読んで満足したまま帰られてしまっては、売り上げにつながりません。悩みが解けた直後こそ、問い合わせというアクションを起こしてもらう最大のチャンスです。

読者の温度感に合わせて、次の3段階で受け皿を用意します。

読者の状態用意する導線
まだ検討していない関連記事へのリンクで、悩みを深掘りさせる
イメージを固めたい同じ部位の施工事例へ送り、費用と仕上がりを見せる
依頼先を探している問い合わせフォーム・無料見積もりへ直接送る

記事の末尾には、問い合わせボタンを必ず置いてください。

ボタンの文言は「お問い合わせ」ではなく「無料で外構プランを見てもらう」のように読者が得るものを主語にしましょう。

外構工事のSEO対策(内部対策編)

内部対策とは、作ったページをGoogleに正しく理解させる作業です。

内部対策とは

自サイト内を修正して検索エンジンからの評価を高める施策のこと。

どれだけ良いコンテンツを作っても、技術的な土台が崩れていると評価されません。外構工事のサイトでとくに効く4つに絞って解説します。

それぞれ詳しく解説します。

施工写真を軽量化して表示速度を確保する

施工写真は、1枚200KB以下・WebP形式に圧縮してからサイトに載せましょう。

確認項目目安
画像1枚の容量200KB以下
画像形式WebP(JPEGより約3割軽い)
ページ表示速度PageSpeed Insightsで50点以上

外構工事のサイトが重くなる原因は、ほぼ写真です。現場で撮った数MBの画像を、そのままアップしている会社が非常に多くあります。

写真が重いと、スマホで見た人が読み込みを待たずに離脱します。外構工事の検索は大半がスマホなので、そのまま機会損失に直結します。

福田卓馬

PageSpeed Insightsというツールで自社サイトを測ると、写真の重さが一目でわかります。

パンくずリストでサイト構造を伝える

全ページの上部に、パンくずリストを設置します

パンくずリストとは

ページが階層のどこにあるかを示す、ページ上部のナビゲーションのこと。

ホーム > 施工事例 > カーポート > 横浜市

パンくずリストがあると、Googleはサイト全体の構造を理解できます。施工事例が何十枚もある外構サイトでは、とくに効果が大きくなります。

階層が伝わると、「カーポート」や「横浜市」といった語との関連性がサイト全体で強まります。

インデックス状況をサーチコンソールで確認する

そもそもGoogleにインデックスされていないページは、検索結果に100%表示されません

インデックスとは

ページがGoogleのデータベースに登録され、検索対象になること。

施工事例を100枚アップしても、半分がインデックスされていないといった現場はよく見かけます。順位を上げる以前の問題なので、真っ先に確認してください。

STEP
サーチコンソールで登録数を見る

Googleサーチコンソールの「ページ」レポートを開き、登録済みページ数と自社の総ページ数を突き合わせます。

Googleサーチコンソールのページレポート
STEP
除外された理由を確認する

「検出:インデックス未登録」が多い場合は、内部リンクが足りずクロールされていないのが原因です。

Googleサーチコンソールのクロール済み・インデックス未登録
STEP
サイトマップを送信する

登録されていないページが見つかったら、画面上のデータ検査から個別にリクエストを送りましょう。数日で検索結果に反映されます。

構造化データを実装する

ゆとりがあるなら、ページに構造化データを実装しておくのも有効です。

構造化データとは

ページの情報をGoogleが理解しやすい形式で記述したコードのこと。

外構工事のサイトで実装すべき構造化データは「LocalBusiness」と「FAQ」の2つです。ただし地域ビジネスであることをデータで明示すると、地図検索や地域検索での露出が伸びます。

種類実装するページと効果
LocalBusinessトップページ。所在地・営業時間・対応エリアを伝え、地域検索に効く
FAQよくある質問ページ。検索結果に回答が展開され、クリック率が上がる

WordPressならプラグインで実装できるので、コードが書けなくても問題ありません。実装後は、リッチリザルトテストで正しく認識されているか確認しましょう。

内部対策の全体像を体系的に押さえたい方は、「SEO内部対策とは?やるべき施策一覧」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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外構工事のSEO対策(外部対策編)

外部対策とは、他社サイトからの評価を集める作業のことです。

外部対策とは

被リンクや口コミなど、サイトの外側から評価を高める施策のこと。

外構工事会社には、他業種にはない強い武器があります。取引先と施工写真です。この2つを使い切りましょう。

それぞれ詳しく解説します。

工務店・ハウスメーカー・建材メーカーから被リンクを獲得する

被リンクは、すでに取引のある会社から自然にもらうのが正攻法です。

外構工事会社は、日常的に他社と組んで仕事をしています。この関係性が、そのまま被リンクの獲得先になります。

現実的に狙える相手は次のとおりです。

獲得先依頼のしかた
取引先の工務店・ハウスメーカー協力会社一覧ページへの掲載を依頼する
建材メーカー施工店紹介ページへの登録を申請する
地域メディア・商工会施工実績の取材を受ける

とくに建材メーカーの施工店紹介ページは、登録するだけで質の高いリンクが手に入ります。取り扱いのあるメーカーのサイトを、今すぐ確認してみてください。

Googleビジネスプロフィールと口コミでサイテーションを増やす

Googleビジネスプロフィールを整えると、地図検索とSEOの両方に効きます

外構工事は地域性が強く、「横浜市 外構工事」で検索すると地図が上部に表示されます。ここに載らなければ、そもそも土俵に上がれません。

STEP
情報を埋め切る

業種・対応エリア・営業時間・電話番号を、空欄なく登録します。サイト側の表記と1文字も違わないよう揃えてください。

STEP
施工写真を投稿する

工事が終わるたびにビフォーアフター写真を投稿します。更新されているプロフィールほど上位に表示されます。

STEP
口コミを依頼して返信する

引き渡し時に口コミをお願いし、すべてに返信します。返信のない口コミは、評価としてほとんど機能しません。

口コミは、依頼しなければ集まりません。引き渡しの場でお願いする流れを、社内のルールにしてしまいましょう。

InstagramとYouTubeで施工写真を資産にする

施工写真は、SNSに置くだけで指名検索を生みます

外構工事はビフォーアフターの変化が大きく、写真映えする数少ない業種です。撮った写真を眠らせておく理由がありません。

Instagramに施工写真を投稿し、プロフィールから自社サイトへ導線を引きます。投稿を見た人が社名で検索してくれれば、指名検索という最も強いシグナルがGoogleに届きます。

福田卓馬

SNS投稿の直接的なSEO効果はありません。狙いは指名検索とサイテーションです。

被リンクの増やし方をさらに詳しく知りたい方は、「SEO外部対策とは?被リンク獲得の手順」で解説していますので、参考にしてみてください。

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外構工事のSEO対策でやってはいけないこと

SEOは、やってはいけないことを踏むだけで順位が飛びます

正しい施策を積み上げるより、間違った施策を1つやめるほうが効果が大きい場面すらあります。とくに次の3つは、外構業界で頻発します。

それぞれ詳しく解説します。

キーワードを不自然に詰め込む

キーワードを対策したいからと、本文中やタイトルなどに不自然に詰め込むのは逆効果です。

かつてはキーワードを詰め込むだけで検索順位が上がりましたが、現在ではスパム扱いされて、低品質なページだとみなされてしまうリスクがあります。

「横浜市 外構工事、川崎市 外構工事、藤沢市 外構工事……」と羅列するのではなく、対応エリアごとに中身のあるページを1枚ずつ作ってください。

業者から低品質な被リンクを買う

「被リンク100本で月3万円」といった営業には、絶対に乗らないでください

購入した被リンクは、Googleのガイドライン違反です。発覚すれば手動ペナルティを受けてしまい、サイト全体が検索結果から消えてしまうリスクがあります。

いったんペナルティを受けると、回復に半年以上かかるため要注意です。

福田卓馬

短期間で被リンクが増えると宣伝する業者は、まず疑ってください。

被リンク代行業者の実態を知っておきたい方は、「被リンク代行は危険?業者の見極め方」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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写真だけ並べてテキストの薄い事例ページを作る

せっかくの施工事例ページに、写真とひとことだけを載せて終わらせるのは機会損失です

外構業界で最もよく見るのが、美しい写真が10枚並んでいるのに文章が2行しかない事例ページです。

Googleは画像の中身を完全に読み取れません。「施工完了しました」と一行書くだけでは、どのようなユーザーにとって役立つコンテンツなのか分かりません。

お客様の要望、提案した理由、使った素材、工期、費用まで書き切ってください。

外構工事のSEO対策は内製化すべきか外注すべきか

ここまでの施策を半年間、自社で回し続けられるかが判断の分かれ目です。

SEOは、やること自体は難しくありません。難しいのは、現場を回しながら手を止めずに続けることです。

次のチェックリストで、当てはまる項目を数えてみてください。

1つでも当てはまるなら外注を検討する
  • Web担当者がおらず社長が夜にしか触れない
  • 記事を月1本も書き続ける自信がない
  • サーチコンソールを開いたことがない
  • 半年以内に問い合わせを増やす必要がある

逆に、社内に書ける人がいて、半年待てる体力があるなら、内製化したほうが確実に資産が残ります。現場を知っている人が書いた記事に勝るコンテンツはありません。

福田卓馬

「書くだけ」の記事代行は、成果につながらないのでおすすめしません。

外注するなら、誰が書くのか、導線設計まで提案してくれるかを必ず確認してください。記事を納品して終わりの業者に頼むと、記事は増えても問い合わせは1件も増えません

業者選びの判断軸を詳しく知りたい方は、「SEO対策会社おすすめ比較|失敗しない選び方」の記事を参考にしてみてください。

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とはいえ「現場を回しながら半年も続けられる自信がない」「どこまで任せればいいのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

福田卓馬

EXTAGEでは、発注前の確認項目をまとめた『SEO依頼マニュアル』を無料配布しています。

任せる範囲と業者の見極め方を先に決めておきたいなら、ダウンロードしてご活用ください。

よくある質問

SEO対策の効果が出るまでどれくらいかかりますか?

早くて3ヶ月、安定した集客効果が出るまでは半年〜1年が目安です。

ただし「地域名+外構工事」のようなニッチなキーワードは競合が少なく、比較的早く上位表示されることもあります。即効性を求めるなら、MEO対策やWeb広告を並行して走らせてください。

SEO対策の月額費用の相場はいくらですか?

サイト規模によりますが、月額10万〜30万円が一般的な相場です。

キーワード調査、記事制作、内部対策、月次レポートまでを含んだ金額です。極端に安い業者は、ペナルティのリスクがある手法を使う可能性があるため避けてください。

費用の内訳や外注の判断基準は「SEO対策の費用相場」「SEOの外注」でそれぞれ詳しく解説しています。

SEO対策はもうオワコンで、効果がないのでは?

外構工事のような地域ビジネスでは、いまだにSEOが最も費用対効果の高い施策です。

「オワコン」と言われるのは、資本力で殴り合う競争の激しい業界の話です。「横浜市 外構工事」のような地域キーワードは、大手が本気で取りにきません。

実際、この業界の上位はドメインの弱い中小サイトが占めています。中身で勝てる、数少ない領域だと考えてください。

MEO対策とSEO対策は、どちらを優先すべきですか?

即効性のあるMEOを先に、資産になるSEOを並行で進めるのが最適解です。

Googleビジネスプロフィールの整備は無料で、数週間で地図検索に反映されます。まずMEOで足元の売上を作り、その間にSEOで長期の資産を積み上げてください。

Instagramや広告も併用すべきですか?

Instagramは施工写真がそのまま使えるため、外構工事とは相性が抜群です。

Web広告は、SEOで上位に来るまでのつなぎとして使うのが賢い選択です。順位が安定してきたら、広告費を段階的に絞っていきましょう。

ホームページのデザインをリニューアルする必要はありますか?

基本的には不要です。まずは既存ページの中身の改善を優先してください。

ただし、スマートフォン表示に対応していない場合だけは例外で、リニューアルを検討すべきです。それ以外なら、施工事例の追記やブログ記事の作成から始めるほうが費用対効果は高くなります。

とはいえ「自社の商圏で勝てるのか分からない」「近隣の同業に勝てる気がしない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

福田卓馬

EXTAGEの無料相談では、現状分析と勝ち筋の見立てをその場でお出ししています。

自社の商圏で勝てるかどうかを先に確かめたい方は、お気軽にご相談ください。

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\サイトのSEO課題、丸わかり/