Recruit
「売上を追う経営」から
「利益を設計する経営」へ。
EXTAGEで、会社の未来を一緒に創ろう
1. なぜ私がEXTAGEを作ったか
私のキャリアは、保険会社のシステム部から始まりました。
担当していたのは、社内のITインフラ整備と、RPAを使った業務効率化。
ときには、社外向けホームページの修正なども手がけていました。
「同じ仕事をいかに少ない工数で回すか」を、毎日考える日々でした。
そこで気づいたことが、ひとつあります。
業務効率化だけで会社が伸びることはない。同時に、売上をつくる仕組みがないと、利益は意味のある形で残らない。
会社の中では、売上をつくる部署と、コストを下げる部署が、別の言葉で動いていました。
営業は「いかに新規契約を取るか」を考え、システム部は「いかに業務を効率化するか」を考える。
両者が同じ会社にいるのに、互いの数字を見ていない。
結果として、コストを削っても会社全体の利益は思うように残らない。
売上を増やしても、現場の負荷が増えるだけで終わる。
「利益」という会社全体の数字に、誰が責任を持つのかあいまいだった。
この構造は、保険業界に限った話ではなく、日本のほとんどの会社で起きていることだと、後に経営に関わる中で確信しました。
だから、私は決めました。
売上を作る仕組みと、コストを下げる仕組みを、1社の中で接続する。
そして、利益という1つの数字に、責任を持つ会社をつくる。
「売上を追う経営」ではなく「利益を設計する経営」を当たり前にする。
EXTAGEは、その答えです。
2. EXTAGEがやろうとしていること
世の中のマーケティング会社は「SEOやりましょう」しか言いません。
システム会社は「業務を自動化しましょう」しか言いません。
でも経営者の頭の中にはひとつの問いしかありません。
「結局、いくら投資したら、いくら儲かるんですか?」
この問いに正面から答える会社が、ほとんど存在しません。
だからEXTAGEは、次のようなしくみを1社で持っています。
両軸を組み合わせて、お客様の会社に利益が残るかを最優先に提案します。
自社のマーケティングも、業務効率化も、AI活用も、すべて社内で実践しています。
自分たちで試して、成果が出た手法だけをお客様に提案する。
他社にアドバイスする前に、まず自社で実証する。
これがEXTAGEのスタンスです。
3. EXTAGEの8つのValue
EXTAGEには、全社員が共有する8つの行動指針があります。
評価も、昇給も、採用も、すべてこのValueに沿って判断します。
- 一 期待値を上回る 顧客が想定した成果を超える
- 二 結果で証明する 感覚ではなく数字と成果で語る
- 三 全ての原因は自分にある 他責にしない
- 四 根拠なき行動は無意味 利益につながる根拠を持って動く
- 五 約束と実行の先に信頼がある 納期・品質・レスポンスを守る
- 六 難しいことにこそ価値がある 利益率の高い仕事は、難易度も高い
- 七 全行動を、顧客の利益で測る 自分の都合ではなく顧客のROIが判断基準
- 八 仕組みで勝つ 属人性ではなく再現性で成果を出す
すべて大切ですが、私が選考でも評価でも特に重視しているのは、以下の3つです。
クライアントの返事が遅い。
上司の指示が曖昧。
ツールが使いにくい。
これを「環境のせい」にした瞬間、成長は止まります。
EXTAGEで伸びている人は、すべてを自分の責任として引き受ける人です。
「自分が3日前にリマインドしていれば」「自分が確認の質問をしていれば」と考えられる人。
精神論ではなく、思考の癖の話です。
他責にしない癖がつくと、改善のスピードが10倍速くなります。
逆に、他責思考が抜けない人は、EXTAGEでは伸びません。
これは断言します。
EXTAGEは「お客様の利益を残す」会社です。
だから、自分の仕事も「お客様の利益にいくら貢献したか」で測ります。
「自分は今月、SEO記事を10本書きました」では足りません。
「自分のSEO記事で、お客様のCV数が前月比+20件増えました。月の売上で換算すると200万円の貢献です」と語れる人が、EXTAGEの理想像です。
労働時間でも、頑張りでもなく、お客様の利益で自分の仕事を評価する。
これがEXTAGEの基本姿勢です。
EXTAGEは、属人化を嫌います。
「あの人がいないと回らない」という状態は、会社の弱さです。
代わりに、自分の仕事を誰でもできる状態に「型化」することを評価します。
SEO記事の書き方、SNS運用の組み立て方、お客様との打ち合わせの進め方。
全部、再現性のある仕組みに落とすのが、EXTAGEの仕事です。
「自分にしかできない仕事」を持っている人ではなく、「自分の仕事を誰でもできる状態にした人」が、EXTAGEでは評価されます。
4. どんな人と働きたいか
8つのValueを体現できる人と一緒に働きたいですが、特に以下の3点を満たす人にはぜひ来てほしいです。
数字で語れる人
「先月のCV数が前月比+20%、CPAが3,000円下がりました」と1秒で答えられる人。
入社時点でこのレベルでなくても構いません。
ただし「数字で語る癖をつけよう」と思える人である必要があります。
「頑張ります」「いい感じです」で会話を済ませる癖がある人は、EXTAGEでは伸びません。
領域を超えて学べる人
EXTAGEは「売上を作る仕組み」と「コストを下げる仕組み」の両軸で動く会社です。
SEOだけ・SNSだけ・システム開発だけ、という閉じた働き方ではありません。
SEO担当でもAIに興味を持てる人。SNS担当でもシステムを触れる人。
自分の専門領域に閉じこもらない人が伸びます。
「学ぶ気がない人」は、EXTAGEでは早い段階で成長が止まります。
会社の未来を一緒に創れる人
EXTAGEは、これから50人、100人と大きくなる会社です。
今いるメンバーは、大きくなったときの「最初の数十人」です。
ポジションも、報酬も、自分のやりたい仕事も、今とは桁が違うものを手にできます。
「指示通り動く人」ではなく、「会社の未来を一緒に創る」意識を持てる人と働きたい。
「自分の仕事はここまで」と線を引く人ではなく「会社全体が良くなるために、自分は何ができるか」を考えられる人。
そういう人と、これからの10年を共にしたい。
5. EXTAGEで働く理由
基準は高く、Value1でお話しした「期待値を上回る」を毎日問われます。
でも、EXTAGEで3年働けば、どこに行っても通用する人材になります。
理由は3つあります。
経営の頭の使い方が身につく
EXTAGE社員は、ただの作業者ではありません。
「お客様の利益にどう貢献するか」を毎日考える仕事です。
これは、経営者の頭の使い方とまったく同じです。
何年か続ければ、お客様の経営会議に呼ばれる人材になれます。
売上を作る仕組み × コストを下げる仕組み、両方の領域に関われる
世の中の会社では、マーケティングしか経験できない人、技術領域しか経験できない人がほとんどです。
EXTAGEでは、両方の領域に関われる。これは独自の成長機会です。
成果と報酬がまっすぐ一致する
EXTAGEでは、頑張りや時間ではなく、お客様の利益にどれだけ貢献したかで評価されます。
「会社の業績が良くても、自分の給料は変わらない」という、よくある不一致は起こしません。
業績は給与・賞与に反映され、貢献の大きい人ほど手取りも増える。
自分が動いた結果と、自分が受け取るものが、まっすぐ一致する組織を作っています。
成果に対して、フェアに報いる。
これは、会社として絶対に譲らない部分です。
最後に
EXTAGEが目指しているのは「お客様の利益を残す経営」を当たり前にすることです。
そのためには「すべての行動を、顧客の利益で測る」を体現できる仲間が必要です。
そして「仕組みで勝つ」で属人性を排除し、誰でも再現できる組織を作る必要があります。
そして何より「全ての原因は自分にある」と考えられる人が必要です。
他責にしない人が集まれば、組織は必ず強くなります。
私自身がキャリアの中で感じてきたのは、「売上をつくる側」と「コストを下げる側」が、別の言葉で動いている会社の不自然さでした。
EXTAGEは、その2つを同じ頭で接続できる会社でありたい。
だからこそ、Valueに共感し、お客様の利益と会社の未来を、一緒に背負ってくれる仲間を本気で探しています。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
このページを最後まで読んだ上で、「EXTAGEで働きたい」「会社の未来を一緒に創りたい」と思ってくれた方からのエントリーを、お待ちしています。
福田 卓馬 EXTAGE株式会社 代表取締役