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【初心者向け】特化ブログの全てを完全網羅!雑記ブログとの違い・ジャンル選び・作り方も

しかまる

ブログを始めたいけど、稼ぐなら特化ブログの方が良い?
稼げる特化ブログってどうやって作るんだろう?

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 特化ブログと雑記ブログの違い
  • 初心者は特化ブログ一択!
  • 特化ブログのメリット・デメリット
  • 稼げる特化ブログの構造例
  • 特化ブログの作り方【完全マニュアル】

この記事を書く僕は、ブログ歴4年。月収は100万円を超えています。

本記事の執筆者

しかまるTwitterアカウント

ブログで稼ぎたいなら特化ブログ、という話を聞いたことがある人は多いでしょう。

確かに、初心者が今からブログを始めるなら特化ブログの方が稼ぎやすいのは事実です。

ただ、ブログで稼ぐためには知識や戦略が必須。特化ブログだからといって簡単に稼げるわけではありません。

そこで今回は、雑記ブログと特化ブログの違いとともに、稼げる特化ブログの作り方や、収益化の要となるジャンル選定などについて解説します。本記事を参考に、特化ブログでバンバン稼いでくださいね!

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目次

【前提知識】特化ブログと雑記ブログの違い

まずは前提知識として、雑記ブログと特化ブログの違いから解説しますね。

両者の根本的な違いを一言で表すと、「ブログで扱うジャンル数」と言えます。

根本的な違い

  • 雑記ブログ:ジャンルが雑多なもの
  • 特化ブログ:ジャンルを絞ったもの

雑記ブログはその名の通り、ジャンルを絞らず様々な内容を発信するためのブログです。情報の縛りがない分、記事数が多い傾向にあります。つまり複数のジャンルに対して、浅く広く書かれたものが雑記ブログ。ブロガーの個性が出るので、ファンがつきやすいという側面があります。

一方、特化ブログは1つのジャンルに対して情報が網羅されたブログです。基本的に深く狭い内容の記事で構成されています。そのため調査範囲や書く内容も限られており、1サイトの記事数は30~50個程度です。ターゲットが狭いことからアフィリエイトの成約につながりやすく、特化ブログは収益化に強いと言えるでしょう。

雑記ブログと特化ブログを徹底比較!

初心者は特化ブログ一択!雑記ブログがおすすめできない理由

そして、初心者なら特化ブログ一択です。逆に、雑記ブログをおすすめしない理由は以下の2つ。

雑記ブログをおすすめしない理由

  1. 独自性が出しにくい
  2. 専門性に欠け、どのジャンルも中途半端になってしまう

まず雑記ブログでは、独自性が出しにくくなります。メインで英会話、+αでヒッチハイク旅などであれば独自性が出て良いのですが、関連性のないジャンルがごちゃまぜの雑記ブログになってしまうと独自性が埋もれてしまうというイメージ。

専門性についても、いくつものジャンルを書くことでそれぞれの内容が薄まり、どれも中途半端になってしまいがちです。SEOにも不利で、せっかく記事を書いても誰にも読まれないことになりかねません。

しかまる

以上のことから、初心者が雑記ブログから始めるのは避けた方が良いでしょう。

特化ブログのメリット・デメリット

初心者は特化ブログ一択と分かったところで、特化ブログのメリット・デメリットも紹介しておきます。

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ブログを始める前に、きちんと把握しておいてくださいね!

まずはデメリットから。

特化ブログのデメリット

  • 専門知識が必要
  • ジャンル選びが難しい
  • 需要を見極める必要がある

特化ブログではサイトの信頼性が重要です。そのためには主観ではなく、客観的な事実に基づいた情報を発信しなければいけません。なので、ある程度の専門知識やリサーチ力が必須。

また、大きく稼ぐためには、需要があって尚且つ稼げるジャンル選定が不可欠です。ジャンルを決めてから「売る商品がない!」と気づいても軌道修正するのが難しい点は、特化ブログのデメリットと言えるでしょう。

一方、特化ブログには以下のようなメリットもあります。

特化ブログのメリット

  • 記事につながりを持たせやすい
  • SEOに強い
  • 早い段階から収益化しやすい

特化ブログはジャンルが1つなので、記事に関連性を持たせることが容易です。それらを内部リンクでつないでおけば、サイトの回遊率が高まってGoogleからの評価がアップするうえ、読者満足度の向上にもつながります。

加えて情報の網羅性も高いため、検索上位に表示されやすい面も。なので、比較的早い段階でアクセス数の安定が見込め、その分収益を出しやすいのが特化ブログのメリットです。

稼げる特化ブログの構造例

そして、特化ブログは集客記事でアクセスを集め、内部リンクで読者を収益記事(キラーページ)に流す構造にすると稼ぎやすいです。なお、集客記事と収益記事の役割や特徴は、以下の通り。

各記事の役割

  1. 集客記事…Google検索上位を狙ってアクセスを集める記事
  2. 収益記事(キラーページ)…稼ぐための記事

各記事の特徴

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構造の具体例を交えながら、詳しく解説していきますね!

①集客記事:アクセスを集める記事

まず集客記事は、検索上位を狙ってアクセスを集め、読者を収益記事に誘導する役割を持った記事のことです。

購買には直接関係ないような「お悩み解決系のキーワード」が集客キーワードにあたり、記事の内容は読者の悩みを解決するものがメインです。

なお、初心者なら3語以上から成るロングテールキーワードを狙うと集客しやすいでしょう。ロングテールキーワードはニッチなものが多いので、ライバルが弱いからです。

集客記事のキーワード例

  • 「筋トレ 自宅 上半身」
  • 「英会話 独学 通勤時間」

ロングテールキーワードの見つけ方についてはこちら↓

集客記事からキラーページに内部リンクをつなげる例

加えて、集客記事から内部リンクでキラーページにつなげるやり方について解説しておきます。

集客記事からキラーページにつなげる例

キラーページ:「英会話スクール」についての記事
目的:「英会話スクール」のキラーページに誘導するための集客記事を書く
想定読者:「英語を話したい」という人

集客記事の例として、「英語 独学 簡単」というキーワードの記事を書くとします。キラーページに自然に誘導するためには、その記事の中に以下のような一文を入れればOK。

英語は独学でも学ぶことはできますが、時間がかかります。英会話スクールに入れば、本来6ヵ月必要な勉強期間がたった3ヵ月で習得可能なので、コスパを考えるなら英会話スクールがおすすめです!

「英会話スクール」にテキストリンクとしてキラーページの内部リンクを埋め込むか、上記文章の下に関連記事としてキラーページを載せておくことで、集客記事から収益記事につなげられます。

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一見、英会話スクールと関係ない記事なので本当に収益が上がるのか不安に思うかもしれませんが、このようにつなげるのが「弱者の戦略」です!

②収益記事(キラーページ):収益をあげる記事

そして、収益記事(キラーページ)は、稼ぐために特化された記事のこと。アフィリエイトリンクや紹介文、レビューなどを書いて読者の「買いたい気持ち」を後押しする役割を持ちます。

キーワードの例としては、「〇〇 ランキング」や「〇〇 おすすめ」などがあります。

収益記事のキーワード例

  • 「筋トレ器具 ランキング」
  • 「英語スクール おすすめ」

上記のキーワードを調べる人は、すでにどの商品を買おうか悩んでいる人。つまり、購買意欲が高い人が調べるキーワードです。

しかまる

購買ニーズの高いキーワードを狙って書く記事なので「稼ぐことに特化した記事」というわけですね。

キラーページには主に3つの種類がある

なお、キラーページには主に3つの種類があります。どれも同じように購買意欲が高い人向けの記事ですが、時と場合に応じてそれぞれ使い分けていきましょう。

3種類のキラーページ

  1. ランキング記事…「英語スクール ランキング3選」など
  2. 個別レビュー記事…「ECC 体験」などの個別で書いた内容
  3. 関連記事…「ECC 口コミ」「ECC 価格」など個別に関連した内容

ランキング記事は、「○○ランキング」「○○選」など数種類の商品をランキング形式で紹介するものです。

しかまるWebスクールのランキング記事

それに対して、個別レビュー記事はランキングで紹介した商品を個別紹介した記事。

しかまるWebスクールの個別レビュー記事

関連記事は、個別レビューした商品(会社)の名称+キーワード(例えば、ECC 口コミなど)のことです。

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関連記事をある程度書いたら、まとめページを作って各関連記事に内部リンクを貼るのもおすすめです!

稼げる特化ブログの作り方8ステップ【具体例アリ】

それでは、稼げる特化ブログの作り方を8ステップに分けて解説します。

特化ブログの作り方完全マニュアル

  1. 特化ブログの構造を理解する
  2. ジャンル選定をする
  3. 広告を決める
  4. キーワード選定をする
  5. キラーページを作る
  6. 集客記事を作る
  7. 検索順位を上げる
  8. SNSでも集客する

ステップ①特化ブログの構造を理解する

大前提として、特化ブログは複数のカテゴリーから成り立っており、各カテゴリーは以下のような構造で成り立っています。

しかまるWebスクールYouTubeより抜粋

そして特化ブログを作るなら、まずツリー構造を意識しなくてはいけません。例えば、カテゴリーに生命保険と損害保険があったとしたら、2つのカテゴリーはしっかり分ける必要があります。

生命保険から損害保険に無駄な内部リンクを繋げるとGoogleの評価を下げる可能性があります。なので、カテゴリー同士の壁を超えて無駄な内部リンクをつなぐのは避けましょう。

ちなみに、ブログは作る前にサイト設計するのがおすすめ。そうすることで、無駄な行動が減るので早く稼げるようになります。

ステップ②ジャンル選定をする

次にジャンルを選定しますが、初心者なら、どのジャンルでブログを開始しようか悩みますよね。

よくあるミスが「あの人はこれで稼いでいるから自分もやる」といって同じように攻めること。これは大失敗を招くので注意してください。

ジャンル選びに失敗しないためには、以下の3つのポイントを満たせるかどうかを基準にしましょう。

ジャンル選定3つのポイント

  1. 誰よりも専門的に書けるか
  2. ニーズがあるか
  3. ライバルサイトに勝てるか
しかまる

ジャンルを決める上でもう少し判断材料がほしいという方のために、さらに深堀りしていきます!

初心者でも成果を出しやすいジャンルの見つけ方

ジャンルを見つける際は、下の図を参考にしてみてください。

なお、図の縦軸と横軸は、それぞれ以下の指標となっています。

  • 横軸:市場が大きいか小さいか
  • 縦軸:ライバルが強いか弱いか

ブログ初心者の狙い所は「市場が小さくてライバルが弱いところ」です。そういったジャンルなら初心者でも検索上位を獲りやすく、物が売れやすいでしょう。

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ちなみに、市場が大きくてライバルが強いところでも、SNSを使えば検索順位に関係なくユーザーを集められます!

ステップ③広告を決める

ジャンルを決めたら、広告があるかどうかを調べてください。

先に広告を決めておくと何の商品を売るのか明確にイメージできるので、読者に刺さるライティングができます。

まずゴールを明確にして、そのためにどんな記事を書くかを考えましょう。出口を考えてから入口を作るイメージです。

  • 入口=アクセスを集める行為(SEO・SNSなど)
  • 出口=収益化方法(ASP広告など)
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思考停止して記事を大量に書いたあとで「広告がないジャンルだった」と絶望した僕みたいにならないでくださいね(笑)

とはいえ、収益化する広告とは何なのか分からない人もいると思うので、具体例をお話しします。

収益化するときに主に使う広告

  1. ASP広告
  2. 物販系

ASPとは

アフィリエイターと広告主を仲介してくれる会社のこと。
多くの広告があるので、自分のサイトに合った商品や広告を選べます。
ASP広告とは、その仲介会社が提供してくれている広告ということですね。

ASPには、など様々な種類があります。無料なのですべて登録して、どんな案件があるのか必ずチェックしておきましょう。

登録しておくべきASP
  1.  ⇒ 案件が多く扱いやすい
  2.  ⇒ 案件が多く扱いやすい
  3.  ⇒ 上記2つのサイトにない案件がある
  4.  ⇒ 転職系で利用している
  5.  ⇒ 好条件の案件が多い

ちなみに物販系の広告としてメジャーなのは、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトなど。

Amazonアソシエイトの場合、Amazonリンクをクリックした読者が商品を購入すると、売上の0.5~10%(商品・ジャンルにより変動)が収益となります。

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メイン収益はASPでしっかり稼いでAmazonや楽天はサブとして導入し、取りこぼしを無くしていきましょう。

Amazonアソシエイトの売上を伸ばす方法

ブログで稼ぐのに大事なのは、1回見てもらったらいくら稼げているのかという「ページビュー単価」を意識することです。

例えば、Amazonの商品をそのまま売れば売上の0.5%~10%が収益となりますが、Amazonチャージしたうえで購入してもらうと、売上はさらにアップします。

同じ1回のページビューとなるのであれば、なるべく高い単価で売れるような工夫を考えていきましょう。

Amazonチャージを提案してページビュー単価を増やす3ステップ

  1. 上記の画像のように、「Amazonでお得に買う方法」を文末に記載
  2. 「どうせ買うなら今なら1,000円もらえる」というお得感を訴求
  3. 「チャージで買った方が還元率が高くていっぱいポイントもらえますよ」とメリットを提示

この流れでAmazonチャージを提案しましょう。実際、僕もこの方法を使うことで毎月数万円の収益になっています。

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読者がチャージすることでブロガーに収益が入る仕組みなので、読者はお得に買い物でき、ブロガーは収益が入るというWinWinな関係になれます。

ステップ④キーワードを選定する

次にキーワード選定をするのですが、ここで大切なのは、キーワードの種類から記事の役割を見極めることです。

どのキーワードがキラーページになるのか、内部リンクをどうつなぐのかなどサイト構成を考えながらキーワード選定をしていきましょう。

なおキーワードには、主に以下の3種類があります。

キーワードの種類

  1. 収益キーワード…(商品カテゴリー+ランキング)
  2. 商標キーワード…(○○+レビュー、○○+関連キーワード)
  3. 集客キーワード(英会話+独学など)

①収益キーワード

収益キーワードとはキラーページ(収益化記事)を作るキーワードのことで、例えば「英会話スクール ランキング」などが挙げられます。

購買意欲の高いキーワードなので、このキーワードで検索するユーザーは商品を購入する可能性が非常に高いと考えられます。

②商標キーワード

商標キーワードとは、「商品+関連するキーワード」のことです。例としては、以下のようなキーワードですね。

商品が「しかまる英会話スクール」の場合

  1. 「しかまる英会話スクール 口コミ」
  2. 「しかまる英会話スクール 評判」

③集客キーワード

集客キーワードは、主に「悩み」や「問題解決」をする記事のこと。例えばこのようなキーワードが考えられます。

「英会話」の場合

  1. 「英会話 独学」
  2. 「英会話 話し方」

お悩みキーワードで記事を書くと、英会話スクールの名前は分からないけど「英語を勉強したい」というニーズを持っている読者をブログに集められます。

その読者を「英語を話したいならこちらの英会話スクールランキングが参考になりますよ」とキラーページに誘導していくことで、収益化につながるという仕組みです。

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「独学で英語を勉強するつもりだったけど、スクールに入った方がコスパがいいな」と判断してもらえると、成約につながるんですね。

キーワードを調べる2つの方法

キーワードは、思いつきではなくツールを使って需要があるかどうかを調べましょう。きちんと調査しないと、誰にも読まれない記事を書いてしまう可能性があるからです。

キーワードを調べる方法

しかまる

どちらも無料で使えるので、まずは一度試してみてください。

また、chrome拡張機能では「extract people also search phrases in google」という関連キーワードが表示されるツールがあります。

extract people also search phrases in googleの表示画面

この拡張機能を導入すると、他のユーザーがGoogle検索画面で検索したキーワードや記事に関連するキーワードが常に表示されるようになるので便利。

例えば、上記画像の場合は「ブログをアクセスアップさせるには要点を押さえて続けるだけです」という記事に対して、どんなキーワードで記事にたどり着いたのかを教えてくれています。

しかまる

執筆する記事のキーワードに迷っているときは、このGoogle拡張機能を入れて狙っているキーワードを調べることで、狙うべきキーワードがイメージしやすくなりますよ。

動画で見たい方はこちらをどうぞ!

ステップ⑤キラーページを作る

次に、キラーページを作りましょう。まずは作る際のポイントを3つ紹介します。

キラーページ作成におけるポイント

  1. リード文で読者の心を掴む
  2. ランキングはリード文のすぐ下に載せる
  3. 疑問の解消&行動を促す

ポイント①リード文で読者の心を掴む

リード文はキラーページの「肝(キモ)」となる部分です。最初に読者の心をつかんで記事を最後まで読んでもらえるような文章を書きましょう。

具体的には、以下の3点を伝えるのを意識してください。

リード文で伝えること3つ

  1. 「○○で悩んでいませんか」と伝える
  2. その悩みを解決できる記事だと伝える
  3. なぜ解決できるのか権威性(実績)を伝える

例えば、ジムに入ろうか迷っている人に対して書くなら、悩みの提示は以下のようなイメージ。

ジムに通う時間はないし、自宅で簡単にマッチョになりたい。効率よく筋トレできる安い筋トレ器具はないかな?このような悩みを解決します。

読者が同じ悩みを持っていた場合は、続きを読んでくれます。そして、誰が言っているのか(権威性)も大切です。例えば、こんな感じで権威性を伝えましょう。

この記事を書く僕は、筋トレ歴10年。ジムで鍛え上げた肉体は体脂肪率が常に1ケタです。そんな僕が実際に使ってきて効果があった筋トレ器具を5つ紹介します。

ここまで書くと、読者に安心感や期待感が生まれるので、不安なく「ランキング記事」を読んでもらえるというわけです。

しかまる

リード文では、悩みの共感とそれを解決できるような安心感を与えてあげましょう。

ポイント②ランキングはリード文のすぐ下に載せる

ランキング記事を書く際は、リード文のすぐ下にランキングを載せましょう。

そして順位ごとに、概要・費用キャンペーン期間・公式サイトへの誘導などを書いていきます。

例えば、「1位 しかまる英会話スクール」と書いた場合、概要に「しかまる英会話スクールはTOEICに強い短気集中型の○○~」などの特徴を書きます。

また、以下の例のように、どんな人におすすめかという情報を書くのも良いですね。

おすすめの書き方例

  • TOEICに強くなりたい人
  • TOEICの試験に受かりたい人
  • 短期間で英語を学びたい人

次に、費用はどれくらいか、期間はどれくらいで習得できるのかを書きます。

そして「さらに詳しく知りたい場合はこちら」などのように、公式サイトや個別レビュー記事に誘導しましょう。

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公式サイトに誘導できれば契約してもらえる可能性がありますし、この情報だけだと不安という人も、個別レビュー記事を読んで納得してもらえれば取りこぼしを防げます。

ポイント③疑問の解消&行動を促す

また、商品を売るときに大切なのは、読者が行動しない理由をなくすことです。

「読者がリスク」だと感じる問題を事前にすべて解決し、「それなら買おう」と思ってもらえるようにしましょう。

例えば「このランキング内容合っているのかな」などの疑問が残ると、もう一度Google検索で別のサイトを見てしまい、二度と戻ってこない可能性があります。

別のサイトで納得するとそこで買われてしまい、僕たちには1円も入ってきません。なので、キラーページを書く際は疑問の解消を入れ、読者が行動しない理由をすべて潰してあげるようにしましょう。

具体例を挙げると、「会費が高い英会話スクールに通っても意味ないのでは?」という疑問を持っている人に対しては、以下のように回答するなど。

Q.「会費が高い英会話スクールに通っても意味ないのでは?」

A.「高い会費を払って英会話スクールに通わなくても独学で十分という意見もあります。とはいえ、英会話スクールで学べば短期間で英語を習得できます。

また、独学の場合は参考書にお金がかかりますが、スクールの場合は参考書代金も含んで約10万円ほど。それを考えるとコスパは良いでしょう。」

上記のように書くことで、読者が疑問を解消できます。続いて、行動を促しましょう。

「どちらにしてもお金がかかるのなら、効率よく確実に話せるようになる英会話スクールがコスパ最強ですね。選択をミスって損したくないのであれば、無料体験もやっているので行ってみましょう。やらないで後悔するなら、一度無料体験して判断してみてはいかがでしょうか。

>>しかまる英会話スクール【期間限定:無料体験実施中】」

このように書くことで、悩んでいた人も「お金はかかるけど、実際に聞いてみなくちゃわからないよね」と行動を起こしてくれる可能性が上がります。

ASP広告の中には、「無料体験に行くだけで1回7,000円」などの案件もあるので、こういった成約までのハードルが少ない案件を活用していくのもひとつの手段です。

しかまる

大事なのは、別サイトに離脱されないように疑問を解消すること。行動を促して読者の背中を押してあげることが重要です。

キラーページの書き方については、こちらの記事もご覧ください!↓

ステップ⑥集客記事を作る

キラーページができたら、読者の悩みを解決するための集客記事を作ります。

集客記事作成のポイント

  1. キーワードを決める
  2. タイトル・見出しにキーワードを入れる
  3. 結論を最初に伝える

ポイント①キーワードを決める

まずは狙うキーワードを決めましょう。初心者は1記事にいろんなキーワードを詰め込みがちですが、それは間違いです。

例えば「筋トレ やり方」で1位を狙うなら、そのキーワードについてだけとことん特化して詳しく書きましょう。欲張って他のキーワードまで狙うと、肝心の「筋トレ やり方」というキーワードが弱くなってしまいます。

その結果、どのキーワードについても中途半端で、何の検索に引っかからないことになりかねません。なので、「1記事1キーワード」を常に意識してください。

ポイント②タイトル・見出しにキーワードを入れる

そして、タイトルや見出し(H2やH3)には、キーワードを入れましょう。そうすると検索に引っかかりやすくなるので、狙っているキーワードで検索上位をとれる可能性がグッと上がります。

タイトルや見出しにキーワードを入れなくても検索上位に出てくる記事もありますが、それは有名サイトだったり権威性が高かったりと、サイト自体が強いからです。

初心者に真似できることではありませんので、まずはなるべく多くのタイトルや見出しにキーワードを自然に組み込むようにしましょう。

③結論を最初に伝える

また、最初に「結論」を伝えるのは鉄則。読者が求めているのはプロセスやストーリーではなく、悩みを解決してくれる「答え」だからです。分かりやすい場所に答えが提示されていないと、即離脱されかねません。

ちなみに、「結論・理由・具体例・結論」の順番で書く「PREP法」は、まさに結論を最初に書く書き方なので、常に意識しておきましょう。

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それだけでスッキリとした文章になりますよ!

集客記事の構成と具体例

集客記事の構成については、以下の画像をご覧ください。

それぞれの項目において、ポイントを記載していきます!

  1. タイトル
  2. 導入文(リード文)
  3. 本題

まず、タイトルは超重要。記事を読んだ人に「未来を想像させること(ベネフィット)」を意識して作りましょう。

ダメな例は、何となく思いつきで書いてしまうこと。例えば「効果的な7つのダイエット方法」だとシンプルですが、「効果的なダイエット方法を7つ教えてもらえるんだな」としか思ってもらえません。

ここでタイトルに「3ヶ月で20キロ痩せた!」と盛り込むと、「この記事を読んだら20キロ痩せられるかもしれない」と想像してクリックしてもらえるようになります。

次に導入文(リード文)は、以下のような感じで書き始めます。

今年こそダイエットしたいと思っているけど、効果的なダイエット方法が分からず悩んでいませんか?

ここで読者に「自分のことかもしれない」と思わせ、続きを読みたい気持ちを引き出します。また、導入文には以下のように、「20キロ痩せた」という実績も書きましょう。

この記事では僕が3ヶ月で20キロ痩せた7つのダイエット方法を紹介します。

さらに、ダイエットのビフォー・アフター写真を入れると説得力が増すので、続きが読まれやすくなります。

そして、ここまで書いて読者の信用を得た段階で、「20キロ痩せたダイエット方法」の具体的な方法を話していきます。

しかまる

このような流れで文章構成を作れば、圧倒的に読まれやすくなります!

ステップ⑦検索順位を上げる

そしてブログは、検索順位を上げないことには何も始まりません。そのために最初にすべきなのは、記事の投稿数を増やすことです。

というのも、記事数が少ないうちは、Googleに認識されないので検索順位が上がりにくいんです。なので、始めのうちは7割くらいの完成度でも、どんどん記事を投稿していきましょう。

投稿後3ヶ月を目安にリライト(記事を読者ファーストな内容に寄せる修正)をすれば、さらに良い記事になって検索順位が上がっていきます。

ちなみに、Googleの検索順位は日が経つにつれてだんだん安定してきます。

検索順位の推移

最初投稿50位↓
1ヶ月後 5位 ↓
2ヶ月後 20位 ↓
3ヶ月後 15位

安定してきたら「あなたの記事の実力はこのくらいですよ」というのがわかります。1位であれば問題ないですが、最初に公開したときは大体30位くらいになるイメージ。順位を上げたいなら、順位変動が少ない記事からリライトしていきましょう。

リライトのコツ

リライトで大切なのは、ライバル調査をしてから記事修正をすることです。簡単に言うと、現状の検索1位の記事よりも良いモノを作ればどんどん順位が上がっていきます。

ライバル調査の方法はとても簡単で、自分が書いている記事のキーワードでGoogle検索を行い、現状の上位記事を調べるだけ。

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1位~10位の記事は、言い換えるならば「Googleの答案用紙」そのものです。つまり「答え」になるので、参考にしつつそれらを上回るようなハイクオリティの記事にしましょう。

ライバル調査の方法

まず、で見出しを抜き取ります。実際に1位と2位の見出しを抜き取ったら、こんな感じでした。

タイトルがあって、見出しに「筋トレ効果」や「鍛えられる部位」などが書かれています。共通点を調べていくと、下記のような内容がどのサイトにも書かれていました。

上位記事の共通点

  • やり方
  • 効果
  • 鍛えられる部位

検索上位のサイトに共通して書かれている内容は、そのキーワードに対して必要な情報だとGoogleが判断している可能性が高いです。

しかまる

なので「共通点=絶対に書くべき内容」と覚えておきましょう!

ポイントは 「共通点+権威性+網羅性」

とはいえ、それだけでは勝てません。おさえるべきポイントは「共通点+権威性+網羅性」です。

書き方は、以下のようなイメージです。

「共通点+権威性+網羅性」をおさえる方法

  1. まず共通点を書く
  2. +αで自分にしか書けない内容を追記する
  3. 上位サイトは書いてないけど読者には必要な情報を洗い出して書く

例えば「このような筋トレ方法を試したら筋肉量が1.5倍になりました」など自分が体験した情報をいれることで、検索順が上がりやすくなります。「スクワットと○○を365日やり続けた結果」などの検証データも独自性があっていいですね。

しかまる

希少価値が高い情報を書くと、「このブログにしか書かれていない情報だから検索順位を上げよう」とGoogleに判断されやすくなります。

また、上位サイトでも古い記事だと最新の情報が抜けていることも。それらを追記すればGoogleに「情報の網羅性が高い記事」と評価されやすくなります。

さらに、動画や図解、イラストなど入れて見やすい記事にするのも重要です。読者のサイト滞在時間が延びるとGoogleからの評価も高くなるので、検索順位アップが期待できます!

しかまる

リライトは奥が深いので、試行錯誤して自分のやり方を探していきましょう。

ステップ⑧SNSでも集客する

また、ブログは検索結果からの流入だけではなく、SNSも利用して積極的に集客しましょう。SNSであなたの記事が拡散されると、ブログへのアクセスが増えて自然と収益も上がります。

しかまる

SNS連携しない=稼ぎたくないと思われても仕方ないレベルなので、やらないと損です。

SNSには様々な種類がありますが、自分の売りたい商品を買ってくれる人が多い媒体を選ぶのがポイント。商品の売り方やターゲットの年代などによって適するSNSが異なるので、以下を参考に選んでみてください!

  • 商品の画像や動きを見せたい → Instagram
  • テキストで幅広い人に見て欲しい → Twitter
  • ターゲットが10代 → TikTok
  • 40・50代の経営者と繋がりたい → Facebook

なぜSNS連携が強いのか?

SNS連携が強い理由は、SEO(Google検索)以外からアクセスを集められるからです。例えば、Twitterをやっていると検索順位に関係なく集客できます。

当ブログの2020年10月時点のデータ

このように、10月1日から本格始動(ドメインは9月取得)したブログが、数日でPV1,200/日を超えることなんて通常のSEOでは有り得ません。

これは完全にSNSの力による集客です。Googleの検索順位が圏外でも、TwitterなどのSNSからユーザーを集めることができるのはまさにチートですね。

ただし、SNSとブログの内容は必ず一致させるようにしましょう。ブログと関係のないジャンルについてTwitterで発信しても、フォロワーはブログに来てくれません。

しかまる

Twitterとブログの内容を一致させていると、フォロワー数1,000人程度でも売り上げることができますよ。

初心者には今「ピンタレスト」が熱い

ちなみに、初心者におすすめなのが「ピンタレスト」というソーシャルメディア。

簡単に言うと、1枚画像を投稿するだけでユーザーに認知され、ブログへの流入が狙えるというSNSです。

ピンタレストをおすすめする3つの理由

  • 競合が少ないので初心者でも一定のアクセスを集められる
  • ブログに投稿した画像を使い回せるので、参入するハードルが低い
  • ブログやYouTube、インスタなど好きなところにワンクリックで誘導できる

ブログだけだと3〜4ヶ月続けてやっと1,000ページビューなのに対し、ピンタレストなら1ヶ月でそれを超えることも可能です。

現時点ではまだやっている人が少ないので、やればやるほどどんどん伸びますよ。

しかまる

初心者ブロガーさんは、ブログとピンタレストをセットでやってみましょう。

Twitterは人とつながれるのでやるべき

また、Twitterはビジネスパートナーや仲間といった人とのつながりができるので、絶対にやるべきです。

というのも、他のSNSよりもコミュニケーションを取りやすいツールなので、同じ志を持つ仲間ができやすくなるんですよね。ブログを頑張る人と出会えると自分も挫折しにくくなるので、メリットだらけです。

デメリットは、Twitterに時間を書けすぎて本来やるべきブログがおろそかになってしまうことですが、Twitterを始めると人生が変わるレベルなので、ぜひチャレンジしてみてください!

しかまる

実際、僕もTwitterを始めてから人と会ったり共同でセミナーをしたりなど、出会いがたくさん生まれています。

また、Twitterは一昔前に10,000円以上していたような有料級の情報がバンバン流れてくるのも魅力。リアルタイムで情報が流れてくるのもポイントで、常に鮮度の高い情報を吸収できます。

僕も以下のように、Twitterで有益な情報を毎日投稿しているので、ぜひフォローして明日から使えるスキルをパクっていってくださいね。

また、Twitter攻略法についても記事でまとめているので、あわせてご覧ください↓

まとめ:特化ブログを作って稼ごう!

今回は、特化ブログについて徹底解説しました。

本記事の要約

  • 特化ブログと雑記ブログの違い
  • 初心者は特化ブログ一択!雑記ブログがおすすめできない理由
  • 特化ブログのメリット・デメリット
  • 稼げる特化ブログの構造例
    • 集客記事:アクセスを集める記事
    • 収益記事(キラーページ):収益をあげる記事
  • 特化ブログ完全マニュアル8ステップ【具体例あり】
    • 特化ブログの構造を理解する
    • ジャンル選定をする
    • 広告を決める
    • キーワード選定をする
    • キラーページを作る
    • 集客記事を作る
    • 検索順位を上げる
    • SNSでも集客する

ブログで稼ぐためには、特化ブログをコツコツ育てていくことが大切。

すでに多くの収益をあげているような人気ブログも、こうした特化型で書いているものが多いですね。

しかまる

特化ブログを作り込んで、人気ブログの仲間入りをしましょう!

本記事は特化ブログについてかなり詳しくまとめているので、特化型ブログの書き方に迷ったら繰り返し見てみてくださいね!

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