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【超入門】特化型ブログの作り方完全マニュアル【結論:自己流は時間の無駄です】

しかまる

ブログをやってもなかなか稼げない。特化ブログを作るのが良いって聞いたけど、具体的にどうすればいいの?

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 特化ブログか雑記ブログおすすめはどっち?
  • 集客記事とキラーページってどういう記事?
  • 特化ブログで稼ぐ8つ手順【完全マニュアル】

この記事を書く僕は、ブログ歴4年。収益は100万円を超えています。

本記事の執筆者

しかまるTwitterアカウント

ブログを始めようと思い立ってブログを開設したはいいものの、失敗して取り返しのつかないことになるのが怖くて動けずにいる人は多いのではないでしょうか。

初心者が迷いがちなものの筆頭としてあげられるのは、「特化ブログと雑記ブログのどちらがいいか」という問題。ここがモヤモヤしているとなかなか次のステップへ行けないですよね。

そこで今回は、特化ブログと雑記ブログの違いなどを解説しつつ、特化ブログで稼ぐための手順を紹介していきます!

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目次

特化ブログと雑記ブログ、おすすめはどっち?

初心者さんは絶対に特化ブログ一択です。稼ぎたいのであれば、特化ブログで攻めましょう。

なぜ初心者に雑記ブログをおすすめしないのか、理由は2つあります。

  1. 雑記ブログでは独自性が出しにくい
  2. 専門性に欠け、どのジャンルも中途半端になってしまう

雑記ブログを書いてしまうと、まず独自性が出しにくくなります。

メインで英会話、+αでヒッチハイク旅などであれば独自性が出て良いのですが、関連性のないジャンルがごちゃまぜの雑記ブログになってしまうと独自性が埋もれてしまうというイメージ。

専門性についても、いくつものジャンルを書いてしまうとそれぞれの内容が薄まってどれも中途半端になってしまいがち。もったいない結果になってしまうので避けた方が良いですね。

ブログの数も絞って特化!まずは一点集中を意識しよう

初心者の中にはいきなり何個もブログを立ち上げて運営する人もいますが、これもやっちゃダメ案件です。

僕自身、5ブログ運営していたことがありますが、どれも中途半端となり収益化までに時間がかかりました。まずやるべきは一点集中です。

ひとつのジャンルで専門的に書いて、1個のブログに注力して攻めていくこと。これが稼げるまでの最短の道です。

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5ブログで1記事ずつ書くよりも、1つのブログで5記事書いた方がコスパ的にも圧倒的にお得ですよね。

【人気ブログの常識!】記事における2つの役割を知ろう

記事には、大きく分けると以下の2種類があります。

  1. 集客記事…アクセスを集める記事
  2. 収益記事(キラーページ)…収益をあげる記事

記事には役割があり、記事の役割や目的を理解して執筆すると稼げる記事を作ることができます。

具体的に、集客記事と収益記事(キラーページ)はどのような役割なのか、それぞれ詳しく解説していきますね。

①集客記事

集客記事は、検索上位を狙ってアクセスを集め、読者を収益記事に誘導する役割を持った記事のこと。

購買には直接関係ないような「お悩み解決系のキーワード」が集客キーワードにあたり、記事の内容は読者の悩みを解決できるようなものがメインです。

集客記事となるキーワードの例は以下のようなイメージ。

集客記事のキーワード例

  • 「筋トレ やり方」
  • 「英語 独学」
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商品名や会社名が入っていないキーワードを狙っているというところも、キラーページと異なる点ですね。

②収益記事(キラーページ)

収益記事(キラーページ)は、稼ぐために特化された記事のこと。

キーワードの例としては、「〇〇 ランキング」や「〇〇 おすすめ」などがあります。

収益記事のキーワード例

  • 「筋トレ器具 ランキング」
  • 「英語スクール おすすめ」

上記のキーワードを調べる人は、すでにどの商品を買おうか悩んでいる人。つまり、購買意欲が高い人が調べるキーワードです。

購買ニーズの高いキーワードを狙って書く記事なので「稼ぐことに特化した記事」というわけですね。

キラーページには主に3つの種類がある

キラーページには主に3つの種類があります。3つとも同じように購買意欲が高い人向けの記事ですが、時と場合に応じてそれぞれ使い分けていきましょう。

3種類のキラーページ

  1. ランキング記事…「英語スクール ランキング3選」など
  2. 個別レビュー記事…「ECC 体験」などの個別で書いた内容
  3. 関連記事…「ECC 口コミ」「ECC 価格」など個別に関連した内容

ランキング記事は、「○○ランキング」「○○選」など数種類の商品をランキング形式で紹介するものです。

しかまるWebスクールだと下記のような記事です。

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それに対して、個別レビュー記事はランキングで紹介した商品を個別紹介した記事。

関連記事は、個別レビューした商品(会社)の名称+キーワード(例えば、ECC 口コミなど)のことです。

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関連記事をある程度書いたら、まとめページを作って各関連記事に内部リンクを貼るのもおすすめ!

【一発でわかる】稼げる特化型ブログの構成

集客記事はキラーページと比較すると収益率が低いので、ライバルが弱い傾向にあります。

そのため、まず集客記事でGoogle検索上位表示を狙いましょう。そして、集まったアクセスをすべてキラーページに誘導することで効率よく収益化できます。

稼げる特化型ブログの構成

  1. 集客記事でGoogle検索上位を狙ってアクセスを集める
  2. 内部リンクで収益化に強いキラーページにアクセスを集める

キラーページはライバルが強いので、ブログ初心者さんの勝ち目はかなり低いです。

そのため、ライバルの弱いキーワードで作った集客記事で検索上位を獲得し、収益化に強いキラーページに誘導するという「弱者の戦略」をうまく使って稼いでいきましょう。

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簡単に言うと、ブログは「収益化に強いページにアクセスを集めるゲーム」です。

集客記事からキラーページに内部リンクをつなげる例

集客記事から内部リンクでキラーページにつなげるやり方について、例を交えながら解説します。

例えば以下のような場合

キラーページ:「英会話スクール」についての記事
目的:「英会話スクール」のキラーページに誘導するための集客記事を書く
想定読者:「英語を話したい」という人

集客記事の例として、「英語 独学」というキーワードの記事を書くとします。キラーページに自然に誘導するためには、その記事の中に以下のような一文を入れれば解決ですよ。

「英語は独学でも学ぶことはできますが、時間がかかります。英会話スクールに入れば、本来6ヵ月必要な勉強期間がたった3ヵ月で習得可能なので、コスパを考えるなら英会話スクールがおすすめです!」

「英会話スクール」にテキストリンクとしてキラーページの内部リンクを埋め込むか、上記文章の下に関連記事としてキラーページを載せておくことで、集客記事から収益記事につなげることができます。

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一見、英会話スクールと関係ない記事なので本当に収益が上がるのか不安に思うかもしれませんが、このようにつなげるのが「弱者の戦略」です!

稼げる特化型ブログの作り方8ステップ【完全マニュアル】

それでは、特化型ブログで稼ぐための8つの手順を紹介します。

特化ブログ完全マニュアル8ステップ

  1. 特化ブログの構造を理解する
  2. ジャンル選定をする
  3. 広告を決める
  4. キーワード選定をする
  5. キラーページを作る
  6. 集客記事を作る
  7. 検索順位を上げる
  8. SNS連携でブーストさせる

ここからは、それぞれの手順について深堀りしていきますね。

キーワード選定からSNSを攻略する方法まで、網羅してまとめていきます。

①特化ブログの構造を理解する

しかまるWebスクールYouTubeより抜粋

特化ブログの基礎知識は、まずツリー構造を意識しなくてはいけません。

例えば、カテゴリーに生命保険と損害保険があったとしたら、2つのカテゴリーはしっかり分ける必要があります。

生命保険から損害保険に無駄な内部リンクを繋げるとGoogleの評価を下げる可能性があります。なので、カテゴリー同士の壁を超えて無駄な内部リンクをつなぐのは避けましょう。

サイトの構成でどういう風に作り込んで、どこに記事を配置するか考えてから始めるのがおすすめ。そうすることで、無駄な行動が減るので早く稼げるようになります。

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いきなり記事を書き始めるのはNGです!どんな構成にするか考えるところから始めましょう。

②ジャンル選定

YouTubeでも徹底解説

初心者さんは、何のジャンルでブログを開始しようか悩みますよね。

よくあるミスが「あの人はこれで稼いでいるから自分もやる」といって同じように攻めること。これは大失敗を招くので注意しましょう。

ジャンル選びに失敗しないためには、以下の3つのポイントを満たせるかどうかを基準にするのがおすすめ。

ジャンル選定3つのポイント

  1. 誰よりも専門的に書けるか
  2. ニーズがあるか
  3. ライバルサイトに勝てるか
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ジャンルを決める上でもう少し判断材料がほしいという方のために、以下の項目でさらに深堀りしていきますね!

初心者でも成果を出しやすいジャンルの見つけ方

上記の表を参考に、成果を出しやすいジャンルを探しましょう。縦軸と横軸は、それぞれ以下の指標となっています。

  • 横軸:市場が大きいか小さいか
  • 縦軸:ライバルが強いか弱いか

ブログ初心者さんの狙い所は「市場が小さくてライバルが弱いところ」です。

市場が小さくてライバルが弱いと、グーグル検索で上位に表示されやすくなります。つまり、初心者さんでも検索上位を獲りやすくなり、物が売れやすくなるということ。

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市場が大きくてライバルが強いところでも、SNSを使えば検索順位関係なくユーザーを集めることができますよ。

③広告を決める

ジャンルを決めたら、広告があるのかどうかを調べましょう。

先に広告を決めておくと何の商品を売るのか明確にイメージできるので、読者に刺さるライティングができます。

まずゴールを明確にして、そのためにどんな記事を書くかということを考えましょう。出口を考えてから入口を作るイメージです。

入口=アクセスを集める行為(SEO・SNSなど)
出口=収益化方法(ASP広告など)

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思考停止して記事を大量に書いたあとに「広告がないジャンルだった」と絶望した僕みたいにならないでくださいね(笑)

とはいえ、収益化する広告とは何なのか分からない人もいると思うので、具体例をお話しします。

収益化するときに主に使う広告

  1. ASP広告
  2. 物販系

ASPとは

アフィリエイターと広告主を仲介してくれる会社。
多くの広告があるので、自分のサイトに合った商品や広告を選べます。
ASP広告とは、その仲介会社が提供してくれている広告ということですね。

ASPには、A8.netやバリューコマース、afbなど様々な種類があります。

無料なのですべて登録して、どんな案件があるのか必ずチェックしておきましょう。

登録しておくべきASP
  1.  ⇒ 案件が多く扱いやすい
  2.  ⇒ 案件が多く扱いやすい
  3.  ⇒ 上記2つのサイトにない案件がある
  4.  ⇒ 転職系で利用している
  5.  ⇒ 好条件の案件が多い

物販系の広告としてメジャーなのは、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトなど。

Amazonアソシエイトの場合、Amazonリンクをクリックした読者さんが商品を購入すると、売上の2%~10%(商品により変動)が収益となります。

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Amazonは商品数が多いので、メイン収益はASPでしっかり稼いでサブとして導入し、取りこぼしを無くしていきましょう。

Amazonアソシエイトの売上を伸ばす方法

ブログで稼ぐのに大事なのは、1回見てもらったらいくら稼げているのかという「ページビュー単価」を意識することです。

例えば、Amazonの商品をそのまま売れば売上の2%~10%が収益となりますが、Amazonチャージしたうえで購入してもらうと、売上はさらにアップします。

同じ1回のページビューとなるのであれば、なるべく高い単価で売れるような工夫を考えていきましょう。

Amazonチャージを提案してページビュー単価を増やす3ステップ

  1. 上記の画像のように、「Amazonでお得に買う方法」を文末に記載
  2. 「どうせ買うなら今なら1,000円もらえる」というお得感を訴求
  3. 「チャージで買った方が還元率が高くていっぱいポイントもらえますよ」とメリットを提示

この流れでAmazonチャージを提案しましょう。実際、僕もこの方法を使うことで毎月数万円の収益になっています。

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読者さんがチャージすることでブロガーに収益が入る仕組みなので、読者さんはお得に買い物、ブロガーは収益が入るというWinWinな関係になれます。

④キーワード選定

キーワード選定を行ううえで大切なのは、キーワードの種類から記事の役割を見極めること。

どのキーワードがキラーページになるのか、内部リンクをどうつなぐのかなどサイト構成を考えながらキーワード選定をしていきましょう。

キーワードの種類は主に以下の3種類があります。

キーワードの種類

  1. 収益キーワード…(商品カテゴリー+ランキング)
  2. 商標キーワード…(○○+レビュー、○○+関連キーワード)
  3. 集客キーワード(英会話+独学など)

収益キーワード

収益キーワードとはキラーページ(収益化記事)を作るキーワードのことで、例えば「英会話スクール ランキング」ながあげられます。

購買意欲の高いキーワードなので、このキーワードで検索するユーザーは商品を購入する可能性が非常に高いと考えられますね。

商標キーワード

商標キーワードとは、「商品+関連するキーワード」のことです。

例としては、以下のようなキーワードですね。

仮面英会話スクールを例にすると

  1. 「仮面英会話スクール 口コミ」
  2. 「仮面英会話スクール 評判」

集客キーワード

集客キーワードは、主に「悩み」や「問題解決」をする記事のこと。

例えばこのようなキーワードが考えられます。

英会話を例にすると

  1. 「英会話 独学」
  2. 「英会話 話し方」

お悩みキーワードで記事を書くと、英会話スクールの名前は分からないけど「英語を勉強したい」というニーズを持っている読者をブログに集める事ができます。

その読者を「英語を話したいならこちらの英会話スクールランキングが参考になりますよ」とキラーページに誘導していくことで、収益化につながっていきますよ。

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最初は独学で英語を勉強しようと思ってたけど、スクールに入った方がコスパがいいな!と判断してもらえることで契約につながるというわけですね。

キーワードを調べる2つのやり方

キーワードを調べるときは、思いつきで書かずにツールを使いましょう。

というのも、ツールで調べないと月間でどれだけ検索されているキーワードなのか判断できないため、需要があるかどうかがわからず無駄なキーワードを書いてしまう可能性があるからです。

キーワードを調べる2つのやり方

  1. キーワードプランナー
  2. ウーバーサジェスト
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ウーバーサジェストは無料で試せるので、まずは一度試してみてください。

extract people also search phrases in googleの表示画面

また、chrome拡張機能では「extract people also search phrases in google」という関連キーワードが表示されるツールがあります。

この拡張機能を導入すると、他のユーザーがGoogle検索画面で検索したキーワードや記事に関連するキーワードが常に表示されるようになるので便利。

例えば、上記画像の場合は「ブログをアクセスアップさせるには要点を押さえて続けるだけです」という記事に対して、どんなキーワードで記事にたどり着いたのかを教えてくれています。

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執筆する記事のキーワードに迷っているときは、このGoogle拡張機能を入れて狙っているキーワードを調べることで、狙うべきキーワードがイメージしやすくなりますよ。

⑤キラーページを作る

キラーページとは「収益化に特化した記事」のことで、ブログ収益の柱となる記事のこと。

ここからは、キラーページのライティングにおける注意点や書き方についてお話します。

ライティングの注意点

キラーページと集客記事は目的が違うので、書き方も異なってきます。

  1. キラーページ…セールスライティング
  2. 集客記事…SEOライティング

それぞれ詳しく解説していきますね。

キラーページ…セールスライティング

キラーページは商品を売ることに特化した記事なので、人の行動を誘導して商品を買ってもらう必要があります。

そのため、キラーページは購買意欲を後押しするようなセールスライティングで書きましょう。

また、キラーページは集客記事の内部リンクからアクセスしている可能性が高いので、別の記事で書かれているような「○○とは」「○○の性能」などの前提情報は不要。

必要なのは、どの商品が良いのかという回答と根拠です。

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極論言うと、SEOを無視して読者が「買いたいな」と思える内容を書くこと。これがキラーページの書き方です。

集客記事…SEOライティング

集客記事は、読者を集めるための記事。そのため、読者に買ってほしい内容を書くよりも、Google検索上位に来ることを最優先に考えることが重要です。

上記2つの記事の違いを理解しないと、読者が求めていない内容を書いてしまったり、検索上位にならずにアクセスがまったく集まらない記事を量産してしまうことになります。

なので、違いをしっかり理解してそれぞれに適した書き方で書くようにしましょう。

キラーページ作成①リード文の書き方

リード文はキラーページの「肝(キモ)」となる部分です。

最初に読者の心をつかんで記事を最後まで読んでもらえるよう、以下のポイントを押さえて書いていきましょう。

リード文構成のポイント3つ

  1. 「○○で悩んでいませんか」と伝える
  2. その悩みを解決できる記事だと伝える
  3. なぜ解決できるのか権威性(実績)を伝える

具体例を交えて紹介します。例えば、ジムに入ろうか迷っている人に対して書くなら、悩みの提示は以下のようなイメージ。

「ジムに通う時間はないし、自宅で簡単にマッチョになりたい。効率よく筋トレできる安い筋トレ器具はないかな?」このような悩みを解決します。

読者が同じ悩みを持っていた場合「確かにジムに通う時間はないけどマッチョになりたいな」と思っている人は続きを読んでくれます。

そして、誰が言っているのか(権威性)も大切です。例えば、こんな感じで権威性を伝えましょう。

この記事を書く僕は、筋トレ歴10年。ジムで鍛え上げた肉体は体脂肪率が常に1ケタです。そんな僕が実際に使ってきて効果があった筋トレ器具を5つ紹介します。では解説します。

この記事を書いている人は「実際にマッチョで、筋トレ歴も長いので正しい情報なんだな」と思ってもらうことができます。

ここまで書くと読者は情報に対する安心感や期待感が生まれるので、不安なく「ランキング記事」を読んでもらえるのです。

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リード文では、悩みの共感とそれを解決できるような安心感を与えてあげましょう。

キラーページ作成②ランキング記事の書き方

ランキング記事を書く際は、リード文のすぐ下にランキングを載せましょう。

そしてそれぞれの順位ごとに、概要・費用・期間・公式サイトへの誘導といった項目を書いていきます。

例えば、「1位 しかまる英会話スクール」と書いた場合、概要に「しかまる英会話スクールはTOEICに強い短気集中型の○○~」などの特徴を書きます。

また、以下の例のように、どんな人におすすめかという情報を書くのも良いですね。

  • TOEICに強くなりたい人
  • TOEICの試験に受かりたい人
  • 短期間で英語を学びたい人

次に、費用はどれくらいか、期間はどれくらいで習得できるのか書いていきます。

そして「さらに詳しく知りたい場合はこちら」などのように、公式サイトや個別レビュー記事に誘導しましょう。

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公式サイトに誘導できれば契約してもらえる可能性がありますし、この情報だけだと不安という人も、個別レビュー記事を読んで納得してもらえれば取りこぼしを防ぐことができます。

キラーページ作成③疑問の解消&行動を促す

商品を売りたいときに大切なのは、読者が行動しない理由をなくすこと。

「読者がリスク」だと感じる問題を事前にすべて解決し、「それなら買おう」と思ってもらえるようにしましょう。

例えば「このランキング内容合っているのかな」などの疑問が残ると、もう一度Google検索で別のサイトを見てしまい、二度と戻ってこない可能性があります。

別のサイトで納得するとそこで買われてしまいます。そうなると、僕たちには1円も入ってこないので稼げず取りこぼしになってしまいます。

なので、キラーページを書く際は疑問の解消を入れ、読者が行動しない理由をすべて潰してあげるようにしましょう。

具体例を出します。例えば「会費が高い英会話スクールに通っても意味ないのでは?」という疑問を持っている人がいたら以下のように回答しましょう。

Q.「会費が高い英会話スクールに通っても意味ないのでは?」

A.「高い会費を払って英会話スクールに通わなくても独学で十分という意見もあります。とはいえ、英会話スクールで学べば短期間で英語を取得可能。

また、独学の場合は参考書にお金がかかりますが、スクールの場合は参考書代金も含んで約10万円ほど。それを考えるとかなり破格です。」

上記のように書くことで、疑問を解消することができます。続いて、行動を促しましょう。

「どちらにしてもお金がかかるのなら、効率よく確実に話せるようになる英会話スクールがコスパ最強ですね。選択をミスって損したくないのであれば、無料体験もやっているので行ってみましょう。やらないで後悔するなら、一度無料体験して判断してみてはいかがでしょうか。

>>しかまる英会話スクール【期間限定:無料体験実施中】」

このように書くことで、悩んでいた人も「お金はかかるけど、実際に聞いてみなくちゃわからないよね」と実際に行ってくれる可能性が上がります。

ASP広告の中には、「無料体験に行くだけで1回7,000円」などの案件もあるので、成約までのハードルが少ないこういった案件を活用していくのもひとつのコツです。

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大事なのは、別サイトに離脱されないように疑問を解消すること。行動を促して読者の背中を押してあげることが重要です。

⑥集客記事を作る

集客記事の目的は読者の悩みを解決すること。書き方はSEOライティングを使います。

集客記事作成のポイントは3つ

  1. 狙っているキーワードを決める
  2. タイトル・見出しにキーワードを入れる
  3. 結論を最初に伝える

それぞれ詳しく解説していきますね。

①狙っているキーワードを決める

様々なキーワードで検索結果に表示されるのを狙って1記事にいろんなキーワードを詰め込みがちですが、それは間違ったやり方です。

「筋トレ やり方」で1位を狙うなら、「筋トレ やり方」についてだけとことん特化して詳しく書くようにしましょう。

「筋トレ やり方」以外のキーワードを欲張って狙ってしまうと、肝心の「筋トレ やり方」というキーワードが弱くなってしまいます。

どのキーワードについても中途半端で何の検索に引っかからないという結果になってしまうので、「筋トレ やり方」を調べたときに1位になるよう、質の高い記事を作りましょう。

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「1記事1キーワードで書く」ということをつねに意識しましょう。

②タイトル・見出しにキーワードを入れる

タイトルや見出し(H2やH3)に、狙っているキーワードを入れましょう。

タイトルや見出しにキーワードを入れると検索に引っかかりやすくなるので、狙っているキーワードで検索上位をとれる可能性がグッと上がります。

タイトルや見出しにキーワードを入れなくても検索上位になる例もありますが、それはドメインパワーが強い等の理由でサイト自体が強いから。

ブログ初心者さんには難しいので、まずはなるべく多くのタイトルや見出しにキーワードを自然に組み込むようにしましょう。

③結論を最初に伝える

読者が求めているのは、悩みを解決してくれる「答え」です。

問題解決の内容だけが欲しいので、最初に結論を伝える文章を作りましょう。

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「結論・理由・具体例・結論」の順番で書く「PREP法」という書き方は、まさに結論を最初に書く書き方。この順番を意識すればスッキリとした文になりますよ。

集客記事の構成と具体例

集客記事の構成は上記画像のとおり。以下3つそれぞれの項目において、ポイントを記載していくので意識して書いていきましょう。

  • タイトル
  • 導入文(リード文)
  • 本題

タイトルは超重要で、記事を読んだ人に「未来を想像させること(ベネフィット)」が大切です。

ダメな例は、何となく思いつきで書いてしまうこと。例えば「効果的な7つのダイエット方法」だとシンプルですが、効果的なダイエット方法を7つ教えてもらえるんだな程度にしかわかりませんよね。

上記画像の例文だと、3ヶ月で20キロ痩せた未来を見せているのです。すると、「この記事を読んだら20キロ痩せられるかもしれない」と想像してクリックしてもらえるようになります。

導入文(リード文)は、「今年こそダイエットしたいと思っているけど、効果的なダイエット方法が分からず悩んでいませんか?この記事では僕が3ヶ月で20キロ痩せた7つのダイエット方法を紹介します」と書きはじめます。

このように書くことで、「今年こそダイエットしたい」と思っているけどダイエット方法がわからないという人に向けて問いかけることができます。

悩みが一致したら、「あ、自分のことかもしれない」と思ってもらえ、読み進めてもらえるのです。

導入文には「20キロ痩せた」という実績も書きましょう。そうして権威性を見せることで「読んでみようかな」と思ってもらえます。

さらに、痩せる前後のビフォー・アフターの写真を入れると説得力があるので、続きが読まれやすくなります。

そして、ここまで書いて読者の信用を得た段階で、「20キロ痩せたダイエット方法」の具体的な方法を話していきます。

このような流れで文章構成を作ることで、圧倒的に読まれやすくなります。

しかまる

読者にもっと読みたいと思ってもらえる内容を書いていきましょう。

⑦検索順位を上げる

検索順位を上げるのは運ではありません。まず大事なのは、記事の投稿数です。

10記事程度ではサイト自体が弱いので、投稿しても検索順位が上がりません。まずは完成度70%でもいいので、どんどん記事を投稿していきましょう。

投稿して3ヶ月後に「リライト」という記事の修正をしてあげることで、さらに良い記事になって検索順位が上がっていきます。

しかまる

まずはGoogleにあなたの記事を早く認知してもらう必要があるので、完璧にしてから投稿ではなく70%でも投稿する方が良いのです。

また、記事をたくさん書き上げるとどのような記事なら順位が上がるのか判断しやすくなるので、「当たり」がわかるようになりますよ。

リライトで3ヶ月と言いましたが、Googleの検索順位はだんだん安定してきます。

検索順位の推移

最初投稿50位↓
1ヶ月後 5位 ↓
2ヶ月後 20位 ↓
3ヶ月後 15位

安定してきたら「あなたの記事の実力はこのくらいですよ」というのがわかります。

1位であれば問題ないですが、最初に公開したときは大体30位くらいになるイメージ。順位を上位に上げるなら、順位変動が少ない記事からリライトしていきます。

リライトのコツ

リライトで大切なのは、ライバル調査をしてから記事修正をすることです。

簡単に言うと、現状の検索1位の記事よりも良いモノを作ればどんどん順位が上がっていきます。

ライバル調査の方法はとても簡単で、自分が書いている記事のキーワードでGoogle検索を行い、現状の上位記事を調べるだけ。

しかまる

1位~10位の記事は、言い換えるならば「Googleの答案用紙」そのものです。つまり「答え」になるので、参考にしつつそれらを上回るようなハイクオリティの記事にしましょう。

ライバル調査のやり方

というツールを使って見出しを抜き取ります。

実際に1位と2位の見出しを抜き取ったら、こんな感じでした。

タイトルがあって、見出しに「筋トレ効果」や「鍛えられる部位」などが書かれています。

共通点を調べていくと、下記のような内容がどのサイトにも書かれていました。

共通点

  • やり方を解説
  • 効果を解説
  • 鍛えられる部位を解説

検索上位のサイトに共通して書かれている内容は、そのキーワードに対して必要な情報だとGoogleが判断している可能性が高いです。

つまり、「共通点=絶対に書くべき内容」と覚えておきましょう。

とはいえ、それだけでは勝てません。抑えるべきポイントは「共通点+権威性+網羅性」です。

ポイントは 「共通点+権威性+網羅性」

「共通点+権威性+網羅性」について詳しく解説すると、以下のようなイメージとなります。

「共通点+権威性+網羅性」を解説

  1. まず共通点を書く
  2. +αで自分にしか書けない内容を追記する
  3. 上位サイトは書いてないけど読者には必要な情報を洗い出して書く

例えば「このような筋トレ方法を試したら筋肉量が1.5倍になりました」など自分が体験した情報をいれることで、検索順が上がりやすくなります。

「スクワットと○○を365日やり続けた結果」などの検証データも独自性があっていいですね。

しかまる

希少価値が高い情報を書くと、「このブログにしか書かれていない情報だから検索順位を上げよう」とGoogleに判断されやすくなります。

また、上位サイトでも古い記事だと最新の情報が抜けていることも。最新の情報を追記することで「情報の網羅性が高い記事」となり、Googleに評価されやすくなります。

さらに、動画や図解、イラストなど入れることで記事が見やすくなるので、読者さんの滞在時間が延びます。

滞在時間が長くなるとGoogleからの評価も高くなるので、Google検索順位が上がりやすくなりますよ。

しかまる

リライトは奥深いので、試行錯誤して自分のやり方を探していきましょう。

⑧SNS連携でブーストさせる

今の時代はSNSの力を使わないと損してしまいます。

SNSを活用してあなたの記事が拡散されると、ブログへのアクセスが増えて自然と収益も上がりますよ。

しかまる

SNS連携しない=稼ぎたくないと思われても仕方ないレベルなので、やらないと損です。

SNSはいろいろ種類がありますが、自分の売りたい商品を買ってくれる人が多いマーケットを選びましょう。

商品の売り方やターゲットの年代などによって適するSNSが変わっていくので、以下を参考にマーケットを選んでみてくださいね。

  • 商品の画像や動きを見せたい → Instagram
  • テキストで幅広い人に見て欲しい → Twitter
  • ターゲットが10代 → TikTok
  • 40・50代の経営者と繋がりたい → Facebook

なぜSNS連携が強いのか?

SNS連携が強い理由は、SEO以外(Google検索)以外からアクセスを強引に集めることができるからです。

例えば、TwitterをやっているとSEOの検索順位関係なく直接読者さんをブログに集めることができます。

当ブログの10月時点データ

このように、10月1日から本格始動(ドメインは9月取得)したブログが、数日でPV1,200/日を超えることなんて通常のSEOでは有り得ません。

これは完全にSNSの力による集客です。Googleの検索順位が圏外でも、TwitterなどのSNSからユーザーを集めることができるのはまさにチートですね。

ただし、SNSとブログの内容は必ず一致させるようにしましょう。ブログと関係のないジャンルについてTwitterで発信しても、フォロワーはブログに来てくれません。

しかまる

Twitterとブログの内容を一致させていると、フォロワー数1,000人程度でも売り上げることができますよ。

初心者には今「ピンタレスト」が熱い

Twitterは育てるまでに時間がかかります。そこで初心者さんにおすすめなのが「ピンタレスト」というソーシャルメディア。

簡単に言うと、1枚画像を投稿するだけでユーザーに認知され、ブログへの流入が狙えるというSNSです。

ピンタレストをおすすめする3つの理由

  • 競合が少ないので初心者でも一定のアクセスを集められる
  • ブログに投稿した画像を使い回せるので、参入するハードルが低い
  • ブログやYouTube、インスタなど好きなところにワンクリックで誘導できる

ブログだけだと3〜4ヶ月続けてやっと1,000ページビューなのに対し、ピンタレストなら1ヶ月でそれを超えることも可能。

現時点ではまだやっている人が少ないので、やればやるほどどんどん伸びますよ。

しかまる

初心者ブロガーさんは、ブログとピンタレストをセットでやってみましょう。

Twitterは人とつながれるのでやるべき

Twitterは攻略が難しいとはいえ、ビジネスパートナーや仲間といった人とのつながりができるので絶対にやるべき。

というのも、他のSNSよりもコミュニケーションを取りやすいツールなので、同じ志を持つ仲間ができやすくなるんですよね。

ブログを頑張る人と出会えると自分も挫折しにくくなるので、メリットだらけです。

デメリットは、Twitterに時間を書けすぎて本来やるべきブログがおろそかになってしまうことですが、Twitterを始めると人生が変わるレベルなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

しかまる

実際、僕もTwitterを始めてから人と会ったり共同でセミナーをしたりなど、出会いがたくさん生まれています。

また、Twitterは一昔前に10,000円以上していたような有料級の情報がバンバン流れてくるのも魅力。

リアルタイムで情報が流れてくるのもポイントで、つねに新しい情報が流れてくるので鮮度の高い情報を吸収することができます。

僕も以下のように、Twitterで有益な情報を毎日10通バンバン投稿しているので、ぜひフォローして明日から使えるスキルをパクっていってくださいね。

また、Twitter攻略法についても記事でまとめているので、併せてご覧ください。

遠回りすることなくTwitterを伸ばせるので、かなり有利な状態で戦えますよ。

まとめ:特化型ブログを作り込んで、人気ブログの仲間入りをしよう

今回は特化型ブログの作り方について解説していきました。

本記事の要約

  • 初心者は特化型ブログ一択
  • 記事における2つの役割を知ろう
    • 集客記事…アクセスを集める記事
    • 収益記事(キラーページ)…収益をあげる記事
  • 稼げる特化型ブログの構成
    • 集客記事でGoogle検索上位を狙ってアクセスを集める
    • 内部リンクで収益化に強いキラーページにアクセスを集める
  • 特化ブログ完全マニュアル8ステップ
    • ①特化ブログの構造を理解する
    • ②ジャンル選定をする
    • ③広告を決める
    • ④キーワード選定をする
    • ⑤キラーページを作る
    • ⑥集客記事を作る
    • ⑦検索順位を上げる
    • ⑧SNS連携でブーストさせる

稼げるブログを作るためには、特化型ブログでコツコツ書いていくことが大切。

すでに多くの収益をあげているような人気ブログも、こうした特化型で書いているものが多いですね。

しかまる

特化型ブログを作り込んで、人気ブログの仲間入りをしましょう!

特化型ブログについてかなり詳しくまとめているので、特化型ブログの書き方に迷ったら繰り返し見てみてくださいね!

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