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【爆益確定!?】ブログレビュー記事の書き方を5ステップで紹介

しかまる

ブログのレビュー記事ってどうやって書けばいいの…?ブログで商品を紹介して稼ぎたい…。

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログのレビュー記事の書き方5ステップ
  • ブログのレビュー記事でよくある書き方NG例

この記事を書く僕は、ブログ歴4年。収益は100万円を超えています。

本記事の執筆者

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ブログ初心者でも挑戦しやすいアフィリエイト記事といえば、「レビュー記事」ですよね。

レビュー記事は、実際に自分が使った商品やサービスの感想を書いて売り上げを狙えますが、ぶっちゃけ書き方を間違えるとまったく売れません。

そこで今回は、数多くのレビュー記事で売り上げを上げてきた僕が、売れるレビュー記事の書き方を例文付きで紹介していきます。

5ステップで簡単にマネできるので、ぜひあなたのブログに活かしてみてください!

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目次

ブログレビュー記事の書き方5ステップ

では、魅力的なブログのレビュー記事の書き方を習得していきましょう。

感想・レビューを記事にまとめる際のやり方について、ここから具体的に解説していきます。

しかまる

今回は「洗濯機を購入する」といった状況での例文も紹介していきますので、書き方の参考にしてみてください!

STEP①レビュー対象のサービスを受けた(または購入した)目的

まず初めに、どうしてそのサービスを受けた(または購入した)のかを具体的に書きます。

どんな悩みがあり、どんな理由でそのサービスを受けた(または購入した)のかを詳しく書き、読者の悩みに共感しましょう。

「読者の共感を得られるかどうか」で記事を読み進んでもらえるかどうかも決まるので、レビュー記事に限らず冒頭はとても重要な部分ですよ。

例文

突然、使用していた洗濯機が動かなくなり壊れてしまった。
以前から家電量販店で気になっていた“ドラム式洗濯機”、節水ができて乾燥機能がついているとのことでとても魅力的だ。
しかし、実際の使用感はどうなのだろうか。
手入れが大変ではないか気になるところだが、やはり人気でよく売れているそう。
乾燥機能もついてて節水になるなら使ってみたい。

STEP②レビュー対象のサービス(または商品)を選んだ理由【評価・感想】

次に、なぜそのサービス(または商品)を選んだのか、理由を具体的に説明します。

購入したときのことを思い出してみましょう。

  • 類似商品と比べてなぜこれを選んだのか
  • 口コミや評価がよかったのか
  • 購入するにあたって適正な価格なのか

同じ悩みを持つ読者に向けて、どんなことに悩み、何が決め手で選んだのか、その経緯をしっかり解説します。

例文

ドラム式洗濯機なら〇〇〇〇(メーカー名)がおすすめみたいだ。
どうやら洗剤を計る必要がなく自動投入ができるらしい。
乾燥機能はヒートポンプ採用で節水節電が叶い、乾燥する時間も短い。とても便利だ。
他メーカーに比べて壊れにくく、手入れも簡単ということで、口コミも良い。
少し値段は高かったが、店員さんのススメもあり思い切って購入してみた。

STEP③実際に利用(または使用)した感想・レビュー

ここからは実際に利用した(または使用した)感想を述べていきます。基本的にはメリットをあげていきましょう。

なお、読者が最も知りたいのは「実際に利用してそのあとどうだったのか」ということです。

商品のスペックなどを紹介してもいいですが、読者の知りたい情報だけをピックアップし、余分な文章はいれないのがベスト。

例文

<実際に使用してよかったこと>
・洗剤を入れる時間も干す時間も短縮、タオルがふわふわになる。
・お手入れがラク。
・チャイルドロックがあり安心。

口コミや店員さんの説明通りの機能が使えて、本当に便利。
家事が時短となり、いつも忙しい朝もゆっくり過ごすことができる。
そして我が家には好奇心旺盛の小さな子供がいる。
ドラム式洗濯機による子供の閉じ込め事件があり、少し心配だったがチャイルドロックがあって本当に良かった。
安心して使っている。

しかまる

良かった部分を箇条書きにすると、見やすくていいかもしれませんね!

STEP④実際に利用(または使用)したデメリット

メリットを提示したのであれば、きちんとデメリットも伝えましょう。

というのも、メリットだけを知りたいのであれば、読者は公式サイトを見に行くから。わざわざブログのレビュー記事を見にくる読者の心理は以下のとおりです。

  • 使用者のリアルな声が聞きたい
  • デメリットを知った上で安心して購入したい
しかまる

デメリットを伝えると読者の購入を妨げてしまうと思いがちですが、上記のようなニーズに応えることで、逆に読者の信用を得られますよ。

例文

<実際に使用してみたデメリット>
・価格が高い
・服の素材によって乾燥でシワになる
・一度に大量の洗濯物は不向き

やはりとても便利な分、価格が高い。
この間、薄手のTシャツを乾燥機にかけたらシワになってしまった。
一度に乾燥できる適正量があるようで、大量の洗濯物の乾燥は洗濯機に負担がかかり、乾きにくい。
大家族の場合は、大容量を選ぶか、何度か分けて洗濯する必要性を感じた。

STEP⑤サービスを受けるべき(または購入するべき)理由

使用した感想を一通り説明し終わったら、次はどんな人にこのサービス(または商品)がおすすめなのか説明してあげましょう。

レビュー記事を読みにきてくれている人たちは、購入を検討している・悩んでいる段階ですからね。

しかまる

そんな読者に向けて、背中を押してあげるイメージで解説してください!

例文

家電製品は突然壊れることも少なくない。
大きな買い物なので、簡単に決断もしにくい。
数ある種類の中で、どれを選んでいいか迷ったら私は今回紹介した洗濯機をおすすめする。
特に共働きの家族には、朝の戦争のような時間を洗濯機ひとつで、きっとゆったりとした時間を過ごせるはず。

口コミの伝わりやすさは書き方次第!【例文つきで解説】

レビュー記事でもっとも大事なのは感想の部分。口コミ・評判をはじめ、「実際に使った人がどのように感じたのか」をわかりやすく伝えることが大切です。

自分で書く評価・感想はもちろん、他人の口コミを引用する際にも、なるべく読者に伝わる口コミを書いたり選んだりするようにしましょう。

口コミの良い例と悪い例について、それぞれ例文を交えながら解説していきますね。

口コミの悪い書き方とは【例文あり】

伝わりにくい口コミ(悪い口コミ)の書き方の特徴は、主に以下の3点です。

  • 感想が抽象的
  • 説明だけで感想がない
  • 他のブログ等からコピペしたような内容

コピペは論外として、上記のような悪い口コミの特徴についてわかりやすくイメージできるような例文を書きました。反面教師として参考にしてみてください。

例文(感想が抽象的)

ドラム式洗濯機最高!一度使ったら元の洗濯機には戻れないくらいの快適な使用感。

例文(説明だけで感想がない)

〇〇社から発売されているこのドラム式洗濯機は静音性が高い。

しかまる

これだけ見ても、「よし、買おう!」とはならないですよね。どうやって書いたら読者の心を動かせるのか考えて書くようにしましょう。

口コミの良い書き方とは【例文あり】

伝わりやすい口コミの書き方の特徴は、以下の3点。

  • 良い点・悪い点は具体的に記載する
  • 説明だけでなく感情を交える
  • 実際に使ったからこそわかることを書く

実際に使ったからこそわかることを交えつつ、以下のような例文を書いてみました。

例文(良い点・悪い点は具体的に記載する)

ドラム式洗濯機を使って一番良かったのは、洗濯から乾燥までボタンひとつで自動でやってくれること。
今までは干す時間や手間がかかっていましたが、それがなくなってかなり助かりました。

その反面、一度に乾燥できる適正量があるようで、大量の洗濯物の乾燥は洗濯機に負担がかかって乾きにくいのが難点。
でも適正量を守って使えば問題なくふわふわに乾燥するので、こまめに使えば問題ないですね。

例文(説明だけでなく感情を交える)

〇〇社から発売されているこのドラム式洗濯機は静音性が高いので、仕事後に帰宅してから洗濯機を回してもご近所迷惑にならないのが嬉しいポイント。
寝るときも気にならないくらいの音量なので、ぐっすり寝れます。

このように具体的かつ感情を交えて書くことで、実際の使用感がよりリアルにイメージできます。

伝わりやすい口コミは読者の購買を後押しするので、自分で感想を書いたり他人の口コミを選んだりする際は参考にしてみてくださいね。

ブログのレビュー記事でよくある書き方NG例

では次に、レビュー記事でありがちの失敗例を紹介していきます。

レビュー記事の失敗例

  1. 結論が遠く、文章が長い
  2. 嘘に近い大げさな感想

具体的に解説していきます。

①結論が遠く、文章が長い

レビュー記事に限りませんが、読者の悩みに対しての結論までが遠いと、読むのをやめてしまう可能性が高いです。

なぜなら、ほとんどの読者は今すぐ簡潔に結論を知りたいと思っているから。

例えば、あなたが商品のレビュー記事を読むタイミングは、今すぐにでも買いたい(決めたい)!という場面が多いのではないでしょうか。はやく結論が欲しいのに、記事がだらだらと書かれていれば離脱確定でしょう。

しかまる

レビューを見たい読者には特に、結論から述べてあげることが重要!

②嘘に近い大げさな感想

これも結構やりがちなのですが、嘘に近いような大げさなレビューはNGです。

まるで誇大広告のような文言を並べたところで、読者の心は響きません。むしろ不信感が募ってしまいます。

「本当かな…?」と思われてしまわないように、正直に書きましょう。

また、デメリットに関しても、メリットに転換できるような紹介ができれば、レビュー記事からの売り上げ発生率を高められます。

デメリットをメリットに転換する例

ドラム式洗濯機の値段は高いが、節水節電時短を考えれば十分価値がある

まとめ:レビュー記事の書き方を身に付けてブログの収益を上げていこう!

今回は、売れるレビュー記事の書き方を紹介しました。

本記事の要約

  • ブログレビュー記事の書き方5ステップ
    STEP1.レビュー対象のサービスを受けた(または購入した)目的
    STEP2.レビュー対象のサービス(または商品)を選んだ理由
    STEP3.実際に利用(または使用)した感想
    STEP4.実際に利用(または使用)したデメリット
    STEP5.サービスを受けるべき(または購入するべき)理由
  • ブログのレビュー記事でよくある書き方NG例
    1.結論が遠く、文章が長い
    2.嘘に近い大げさな感想

レビュー記事は基本的に、「商品を買うか迷っている人」「買うことは決めているが後押しが欲しい人」のどちらかが多いです。

なので、実際の購入者としてありのままの感想を伝えつつ、大袈裟にならない程度に、しかしあくまでも「おすすめする」ような書き方を意識したいですね。

しかまる

レビュー記事の書き方をマスターし、あなたの文章でブログ収益を上げていきましょう!

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