リダイレクトとは|SEOへの影響や評価を引き継ぐ4種類の使い分け

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この記事でわかること
  • リダイレクトとは、古いURLにアクセスしたときに自動的に新しいURLへ転送するしくみ
  • 検索順位や被リンクといったSEO評価を新しいURLへと引き継げるが、継承に数ヵ月ほどかかるケースもある
  • 「301」は恒久的な移転、「302」は一時的な移転のときに使う
  • サイトリニューアルの際にリダイレクトを実施する場合、エクセル等を用いて抜け漏れなくやるのが一番大切
  • 指定ページに評価を集めたいときにも有効で、EXTAGEでは検索順位を30位台から3位まで向上させた事例がある
福田卓馬

リダイレクトによって正しくSEO評価を引き継ぎ、検索順位を高めたい担当者の方は、参考にしてください。

目次

SEOにおけるリダイレクトとは

リダイレクトとは、古いURLにアクセスしたとき、新しいURLへと自動で転送するしくみです。

単なる転送ではなく、古いURLが有していた検索順位や被リンク、コンテンツ品質などの評価を新しいURLへと引き継げます。

仮にサイトをリニューアルして、すべてのURLが変わったとしても、旧サイトからリダイレクトを設定しておけば評価を引き継げます。

完全に引き継げるわけではなく、移転後は元の順位に戻るまでに2〜3ヵ月かかります。

福田卓馬

弊社の事例では、ドメインランク32のサイトが8月にサイトリニューアルをしたところ、元のドメインランクに戻ったのは12月でした。

リダイレクトによるSEOへの影響

リダイレクトがSEOに与える影響は、設定の正誤によって好影響にも悪影響にもなり得ます。正しい設定なら評価が受け継がれますが、間違った設定だと大幅なアクセス減のリスクがあるため要注意です。

具体的には、ページ評価の引き継ぎ・クローラーの巡回効率向上といった好影響がある一方、設定ミスによるアクセス下落という悪影響も起こり得ます。

ページ評価が引き継がれる

301リダイレクトを設定すると、旧URLが有していた被リンク・検索順位・コンテンツとしての評価が受け継がれます。

301リダイレクトとは?

ページを恒久的に移転することを示すリダイレクトのこと。

サイトリニューアルや、ドメインの変更があっても大丈夫です。これまでの資産を目減りさせずに、新しいページへと引き継げます。

福田卓馬

被リンクは積み上げるのに数年かかっても、失うのは一瞬なので、リダイレクトで守りましょう。

クローラーの巡回効率が上がる

リダイレクトは、サイト全体のクロール効率を高める副次的な効果も生み出します。

URLが変わったのにリダイレクトを設定しないと、404エラーとなりアクセスができません。結果、ユーザーやGoogleから使い勝手の悪いサイトだと判断されるリスクがあります。

さらに、古いページと新しいページの両方が検索結果にでていると、重複しているコンテンツがあると判断されて評価が分散します。

誤った設定だとアクセスや流入が下落する

リダイレクトの設定が間違っていると、逆にアクセスが減少してしまうケースがあるため要注意です。

リニューアル後のページで301リダイレクトが漏れていると、古いURLは「削除された」と判断されます。結果として、蓄積されていた評価が失われ、順位が大幅に下落します。

リダイレクトが必要な4つの場面

リダイレクトが必要になるのは、URLが1文字でも変わるケースです。

リダイレクトを実施すべき具体的なシーンと、詳しいやり方を紹介していきます。

ドメイン移転・サイト移行

独自ドメインへの切り替えや、親会社・子会社のドメイン統合では、古いドメインのすべてのページを301リダイレクトで転送します。

サイトごと移転するため、SEO評価や被リンクのボリュームも大きいです。漏れがあると、アクセスに大きな影響を受けてしまうでしょう。

福田卓馬

リダイレクトは抜け漏れなくやることが一番大事です。

エクセルやスプレッドシートにページ一覧をまとめて、漏れがないように設定しましょう。

とはいえ、アクセスが減少すると数百万円単位の損失がでてしまうといったケースでは、知識のない担当者が実施するのに不安がありますよね。EXTAGE株式会社では、リダイレクトやサイトリニューアルなどのSEO業務を請け負っていますので、ご気軽に相談してください。

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SSL化(http→https化)

サイトをSSL化した場合、URLの変更として扱われます。

SSL化とは

「http:」を「https:」に切り替えること。セキュリティ対策として、ほぼすべてのサイトに必須とされる対策。

見た目はほとんど変わりませんが、Googleとしては別のURLとして扱われるため、リダイレクトが必要です。

ただし、サブドメインや特定ディレクトリの除外設定、混在コンテンツの解消なども並行して必要になる点には注意しましょう。

URL構造・パーマリンクの変更

カテゴリ整理や記事のリライトにより、個別ページのURLが変わるときはリダイレクトが必要です。

たとえば「example.com/blog/diet」など、途中でカテゴリ名が含まれる設定になっている場合です。カテゴリを変更すると、配下の記事ページのURLまですべて変わってしまいます。

ほかにも、記事をリライトしたときに何らかの理由でURLを変更した場合も、新しいURLとして扱われます。

福田卓馬

投稿のURLはむやみに変えないのが得策です。

どうしても変更したいなら、古いURLから新しいURLへと301リダイレクトを設定しましょう。

ページ統合・重複コンテンツの一本化

カニバリを起こしているなど、似たテーマの記事をひとつにまとめたいときも、リダイレクトが有効です。

カニバリとは

同じWebサイト内に似たページが複数あって、検索順位の評価が分散してしまっている状態のこと。

残さないほうのページを削除すると、せっかくの評価が多少なりとも失われてしまいます。残すほうのページへとリダイレクトをかけるのが理想的だといえるでしょう。

EXTAGE株式会社の事例

株式会社マイルーム様では、もともと「ディズニーペアチケット ギフト」というキーワードで、ECサイト・ブログ記事の両方が表示されていました。

評価は分散され、どちらも検索順位は20〜30台で停滞してしまっていました。

対策として、ブログ記事よりもコンバージョンに近いECサイトへとリダイレクトをして、評価を集約させたことで検索順位は3位まで向上

Ahrefsで見た想定アクセス数が、日当たり1,000件以上増加しました。

福田卓馬

リダイレクトはサイトリニューアル時の保守的な使い方だけでなく、攻めの施策としても使えます。

重複コンテンツの見つけ方と統合手順を知りたい方は、「SEO重複コンテンツの対処法」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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SEOリダイレクトの3つの種類と使い分け

リダイレクトには主に「301」「302」の2種類があり、それぞれ恒常的な移転か一時的な移転かで使い分ける必要があります。

ここでは、さらに例外的な「307・308リダイレクト」まで併せて解説しますので、自社のケースに当てはまるものを参考にしてください。

301リダイレクト|恒久的な移転で評価を引き継ぐ

301リダイレクトは、このページは永久に新しいページへ移転したと伝える指示です。

サイトリニューアルやカニバリしているコンテンツの統合など、古いURLへ戻す予定がないなら、301リダイレクトを設定しましょう。

Google公式(リダイレクトと Google 検索)では、301と302のどちらを指定しても、最終的にページ評価は引き継がれると明記されています。

とはいえ、反映スピードや確実性を考えると、301リダイレクトを設定するに越したことはありません。

302リダイレクト|一時的な転送に限定して使う

302リダイレクトは、このページは一時的に別のページへ移転すると伝える指示です。

たとえば、メンテナンス期間や、キャンペーンページへ期間限定で転送したいときなど、いずれは元のページへと戻す前提のときに用います。

注意点として、恒久的に移転する場合、Googleは古いURLも評価し続けてしまいます。結果、新しいページが十分に評価されません。

福田卓馬

新しいページへSEO評価を受け継ぎたいとき、302リダイレクトは不適切です。

307・308リダイレクト|HTTPメソッドを保持する場合に使う

307・308リダイレクトは、システム開発やプログラミングなどで使われる、少し特殊なリダイレクトです。

種類意味
307302の後継に当たる一時的な移転
308301の後継に当たる永続的な移転

最大の違いは、リダイレクトをするときに、ブラウザがサーバーにデータを送る方法をそのまま引き継ぐかどうかです。

具体的には、お問い合わせフォーム等を送信したとき、307・308リダイレクトを設定していると入力されたデータが保持されたまま移動できます。

SEO的な意味では301・302リダイレクトで問題ないのですが、システム担当などが用いるケースがあります。

SEOのリダイレクト・canonicalタグ・meta refreshとの使い分け

リダイレクトと間違われやすいのがcanonicalタグやmeta refreshですが、URLを恒久的に変える場合は301リダイレクトが最優先で、canonicalは重複ページの正規化、meta refreshはSEO用途では非推奨という役割の違いがあります。

項目301リダイレクトcanonicalタグmeta refresh
目的URL移転・評価継承重複ページの正規化時間経過で別URLへ遷移
旧URLへのアクセス新URLへ自動転送そのまま表示される数秒後に別URLへ遷移
SEO評価ほぼ完全に引き継ぐ正規URLに集約される不確実

URLを変える場合、リダイレクトで問題ありません。

canonicalは、色違い・サイズ違いのページや検索結果ページなど、同じような内容のページが重複しているときに評価してほしいページを指定するときに用います。

一方で、meta refreshは検索エンジンが意図を誤解するリスクがあるため、SEO用途では原則使わないようにしましょう。

canonicalタグの詳しい使い方・設置方法を知りたい方は、「カノニカルタグとは|正しい書き方と注意点」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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SEOリダイレクトの設定方法

リダイレクトは、サーバー環境によって記述場所が異なりますが、ページ単位で1対1で対応させるところは共通です。

実務で遭遇頻度の高い3つの設定方法を解説します。

それぞれ詳しく解説します。

WordPressのプラグイン

WordPressを使っているサイトでは「Redirection」などのプラグインを使うのがかんたんです。

管理画面から、古いURLと新しいURLと入力して、リダイレクトの種類を指定するだけなので、複雑な操作は必要ありません。

リダイレクションでリダイレクト設定をする

設定手順は次のとおりです。

Redirectionプラグインの設定手順
  1. WordPress管理画面でプラグイン「Redirection」をインストール・有効化
  2. 「ツール」→「Redirection」→「新規追加」で旧URLと新URLを入力
  3. リダイレクトタイプを「301(恒久的)」に設定して保存
  4. 実際に旧URLにアクセスし、新URLへ転送されることを確認

なお、Rank MathなどのSEO総合プラグインにはリダイレクトの機能が搭載されているので別途プラグインをインストールする必要はありません。

.htaccess(Apache)での記述方法

WordPress以外では、サイトのルートディレクトリに置く.htaccess(エイチティーアクセス)というファイルにリダイレクトルールを記述します。

旧URLと新URLは、1対1で対応させるのが鉄則です。

たとえば、この書き方だと、旧サイトのすべてのページがトップページに転送されてしまいます。

NG例:ページ単位の対応がない一括リダイレクト
Redirect 301 / https://example.com/

Googleはこれをソフト404(コンテンツが失われた状態)と判定し、評価が引き継がれません。

次のように、旧URLと新URLを1ページずつ対応させることで、各ページの移転を正確に認識し、評価をそのまま引き継げます。

OK例:ページ単位で1対1の対応を記述
Redirect 301 /old-page/ https://example.com/new-page/
Redirect 301 /old-blog/post1/ https://example.com/blog/post1/

記述後は必ずサーバーにアップロードし、動作を確認しましょう。

Nginx・IISなどサーバーごとの設定方法

NginxサーバーやIIS(Windowsサーバー)では.htaccessが使えないため、別ファイルに記述しましょう。

Nginxの場合は、serverブロック内にlocationを追加します。

server { location = /old-page/ { return 301 https://example.com/new-page/; } }

IISの場合は、<rewrite>ディレクティブで<rule>を追加し、次のように設定します。

<action type="Redirect" url="..." redirectType="Permanent" />

サーバー管理者と連携しながら、テスト環境で動作確認してから本番反映しましょう。

SEOリダイレクトの検証方法

リダイレクトは、設定を間違えるとページの評価がうまく引き継がれないため、設定後のチェックを欠かさないようにしましょう。

ステータスコードが正しく返っているか

まずは次のような無料ツールで、正しいステータスコードが返ってくるかを確認しましょう。

ステータスコード確認ツール
  • httpstatus.io|最大100URLを一括チェックできる
  • Redirect Checker|1URLずつ詳細確認できる

以下のような結果が返ってきたら、設定ミスの可能性が高いので見直しましょう。

ステータスコードのNGパターン
  • 200がそのまま返る→リダイレクト自体が設定されていない
  • 404が返る→旧URLが削除されたままで、リダイレクト未設定
  • 恒久移転なのに302が返る→評価引き継ぎが遅れるため、301に修正
  • 最終URLが意図したページと異なる→対応表の記述ミスを確認

リダイレクトチェーン・ループが発生していないか

リダイレクトチェーンは「旧URL→中継URL→新URL」と複数回転送される状態です。リダイレクトループは、転送が無限に繰り返される状態を指します。

どちらもSEO評価の減衰につながるため、即座に解消しましょう。

サイト全体を一気にチェックするなら、Screaming Frog SEO Spiderを使うのがおすすめです。

Screaming Frogでのチェーン検出手順
  1. 上部の入力欄に自サイトのドメインを入力
  2. 上部メニューの「Reports>Redirects>Redirect Chains」を選択
  3. CSVファイルで出力する
  4. 「Number of Redirects」列を降順ソート
  5. 2回以上の転送が発生しているURLを抽出

リダイレクトチェーン・ループを発見したら、中継URLを省いて、旧URLから新URLへ直接転送する1対1の設定に書き直します。

SEOリダイレクトでやりがちな3つの失敗

リダイレクトで発生しやすい失敗は「302を恒久移転に誤用」「トップページへの一括転送」「内部リンク・XMLサイトマップの更新漏れ」の3つで、いずれも評価引き継ぎの失敗に直結します。

それぞれ詳しく解説します。

302を恒久移転に誤用

301と間違えて、302リダイレクトを恒久移転に使ってしまうケースが多々見られます。302リダイレクトはあくまで一時的な移転なので、十分に評価を移せません。

対処法はかんたんで、301リダイレクトに設定し直すだけです。

早く評価を反映させたいなら、Googleサーチコンソールの検索窓に古いページ・新しいページのURLを入力して、それぞれインデックス申請しましょう。

トップページへの一括転送(ソフト404扱い)

旧サイトの全URLをトップページに転送するのはもっともやりがちな失敗です。Googleは「該当コンテンツが消失した」と判定してしまうため、評価が引き継がれません。

該当するページをすべて1対1で書き直す必要があるため、エクセル等で対応表を作り、地道に書き直してください。

内部リンク・XMLサイトマップの更新漏れ

記事本文・グローバルナビ・XMLサイトマップに旧URLが残っている状態です。リダイレクトが正しくても、無駄なクロールと評価減衰が発生します。

Screaming Frogなどのツールで、古いURLを示す内部リンクがないかを確認します。発見したら、XMLサイトマップを新しい構成で再生成して、Googleサーチコンソールで送信しましょう。

内部リンク切れがSEOに与える影響と見つけ方を知りたい方は、「SEOリンク切れの対処法」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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サイトリニューアル時のSEOリダイレクト実装手順

サイトリニューアルの際は、SEO評価が失われないように計画性を持ってリダイレクト処理を進めてください。

具体的な手順をロードマップ形式で紹介します。

それぞれ詳しく解説します。

3ヵ月前:URLマッピング・優先度付け

リニューアルの2〜3ヵ月前を目処に、古いURLと新しいURLをわかりやすいようエクセル・スプレッドシートなどにまとめます。

1ページずつ開いて確認するより、Screaming Frogなどのツールを用いて、旧サイトのURLを一括取得するのがおすすめです。

すべて同時にリダイレクトするのは難しいため、優先度をつけましょう。検索順位が高い、または被リンクが多くついているページから順にリダイレクトを進めていきます。

1ヵ月前:テスト環境でのリダイレクト検証

可能なら、1ヵ月前を目処にテスト環境でリダイレクトを実装してみましょう。

本番環境に反映されてからリダイレクトのミスが発覚すると、アクセスが落ちたり、評価が戻るのに時間がかかったりします。

サイトリニューアル全体でSEO評価を守る方法を包括的に確認したい方は、「リニューアルSEOの完全ガイド」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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当日:実装・Googleサーチコンソール更新

本番反映日には、リダイレクトを適用すると同時にGoogleサーチコンソールの関連設定も更新します。

本番日の実装タスク
  • Search Consoleのアドレス変更ツールを使用
  • 新URL構成のXMLサイトマップを送信
  • 旧URLのページにインデックス登録リクエストを送る
  • 内部リンク・グローバルナビ・canonicalタグがすべて新URLを指しているか再確認

実装後は、リダイレクトが正しく実装されているか、検索順位に大きな変動はないかを必ず確認しましょう。

よくある質問

301リダイレクトはいつまで設定をつづける必要がありますか?

最低でも1年以上、可能なら恒久的に維持するのが推奨です。Googleのクローラーが旧URLを再クロールし、評価を新URLに完全に移し替えるまでには時間がかかります。

数ヵ月〜1年程度が目安。1年未満で解除すると、評価移行が完了しないまま被リンクや順位を失うリスクがあります。

サーバー移設などやむを得ない事情がないかぎりは継続しましょう。

リダイレクト設定後どのくらいで評価が引き継がれますか?

一般的には1〜3ヵ月程度で元の水準に回復するケースがほとんどです。

Googleがサイト全体を再クロール・再評価するまでに時間がかかります。公開後すぐに結果を判断せず、継続的にモニタリングしましょう。

3ヵ月経っても戻らない場合、リダイレクトチェーンなどの問題が発生している可能性が高いです。

canonicalタグとリダイレクトはどちらを優先すべきですか?

URLを変える場合は301リダイレクトが最優先。canonicalは次善策です。

canonicalはあくまで「どちらを正規ページとして評価してほしいか」をGoogleに伝えるタグなので、旧URLはそのまま残りつづけます。

リダイレクトが設定できない環境でのみ、canonicalを使うのが原則です。

リダイレクト後に順位が下がったとき何を確認すべきですか?

次のような順番で原因を検証してください。

順位下落時の確認項目
  • HTTPステータスコード(301か302か)
  • リダイレクトチェーンの有無
  • カバレッジエラーの有無
  • 内部リンク・XMLサイトマップの更新状況
  • 被リンクの引き継ぎ状況
監修者
福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役社長
SEO歴10年。上場企業を含む200社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。
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