SEO対策の外注先の選び方|費用相場と失敗しないコツ

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「SEO対策はどうやって外注したらいい?」
「外注先をどんな基準で選んだらいいかわからない…」

そんな悩みを抱え、外部への依頼を検討している広報やWeb担当者、経営者の方は多いです。

SEO対策の外注は、時間を買って成果を最速で最大化させるための投資なので、投資を成功に導くための「適切なパートナー選び」がポイントになります。

本記事では、SEO対策の外注を検討し始めた担当者様に向けて、知っておくべき以下の点について解説します。

  • 外注のメリット・デメリット
  • 他社の成功事例
  • 具体的な費用相場とサービス内容
  • 失敗しない業者選定の全基準
  • 上司を説得するためのポイント

最後まで読めば、貴社に合った優良業者を見極め、自信を持ってSEOプロジェクトを前に進める準備が整いますので、参考にしてください。

監修者
福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役社長
SEO歴10年。上場企業を含む200社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。
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SEO対策や記事制作を外注するとき「ライターの質が低い」「管理が面倒」という課題が頻発します。

単なる外注ライターに丸投げするのではなく、一次情報を組み込めるEXTAGE株式会社の「AI文豪」といったツールを導入し、高品質な記事作成を内製化することがコスト削減・利益最大化の近道です。

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目次

SEO対策の外注が向いている企業は?判断基準を解説

【自社の現状がわかる5項目のセルフ診断】

前提として、SEO対策を実施するといっても、外注すべきケースとそうでないケースがあります。

結論として、次のようなケースでは、SEO対策の外注が適しています。

  • 社内にSEOの専門家がおらず、何から手をつければいいか分からない
  • 別の業務と兼任しており、まとまった執筆・分析時間を確保できない
  • 短期間(半年〜1年以内)で競合に追いつきたい
福田卓馬

上記に当てはまる場合、外注は時間を買う投資として有効に機能します。

この診断結果を踏まえて具体的に検討すべき「5つの判断基準」について、予算や体制の組み方も含めて詳しく解説していきます。

  • 社内に専門知識があるか
  • 社内に記事制作のリソースがあるか
  • 成果を求める期限は短期か中長期か
  • 将来の売上を作る投資予算があるか完全外注かハイブリッド運用か

社内に専門知識があるか

まず確認すべきは、社内にGoogleの最新アルゴリズムや「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を深く理解している人材がいるかどうかです。

E-E-A-Tとは

Googleがコンテンツの品質を評価する際に重視する指標のこと。

「Experience(経験)」「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の頭文字を取ったもの。

社内に専門知識があるか

専門知識がない状態での内製化は、地図を持たずに山に登るようなものです。

Googleのアルゴリズムは頻繁にアップデートされており、最新のガイドラインに沿った正しいサイト設計を行うには、やはり専門家の知見が欠かせません。

社内に記事制作のリソースがあるか

月に数本の記事を作成するための十分な時間が確保できるかどうかも重要な基準です。

SEOで成果を出すには、文章を書くだけでなく、競合調査や公開後の順位チェック、リライトといった作業が欠かせません。

一般的に、記事の作成や付随する作業には、最低でも月間30時間以上の工数がかかります。

福田卓馬

他の業務と兼任している担当者がまとまった時間を毎月捻出するのは難しいかもしれません。

コンテンツ制作に時間が割けない企業の場合、外注のほうが向いています。

成果を求める期限は短期か中長期か

いつまでに成果を求めているのか、その期限によっても外注すべきかどうかは変わります。

SEOは半年から1年以上の時間をかけて、じっくりと自社サイトを資産化していく施策です。

自社でゼロから立ち上げると、どうしても時間がかかってしまいますが、外注すれば立ち上げのスピードが早くなります。

福田卓馬

早く結果を出したい場合は、外注して「時間を買う」戦略のほうが、結果として費用対効果が高くなるため、おすすめです。

将来の売上を作る投資予算があるか

外注にかかる費用をコストではなく、投資として捉えられるかどうかもポイントです。

SEOは、一度検索上位を獲得すれば、広告費をかけず継続的に見込み客を集め続けられます。

目先の外注費にとらわれがちですが、投資対効果で算出すると、長期的にはコストパフォーマンスの高い施策です。

長期的な視点で予算を組み、事業を成長させるための投資だと割り切れる企業ほど、外注をうまく活用できています。

完全外注かハイブリッド運用か

業務のすべてを任せる「完全外注」にするのか、それとも自社と協力して進める「ハイブリッド運用」にするのかも検討材料の一つです。

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必ずしも「100%外注」か「100%内製」かという両極端で考える必要はありません。

自社の状況に合わせて柔軟に体制を組むことで、最大のパフォーマンスを発揮できます。

たとえば、高度な分析が必要な戦略立案はプロに依頼し、実際の記事執筆などの実務は自社で行うハイブリッド型を導入する企業も多いです。

適材適所な外注手法なら、専門家の知見を取り入れつつ、社内にもノウハウを蓄積できます。

将来的に社内でSEOを運用したいと考えている方は、関連記事「インハウスSEOの始め方をわかりやすく解説!向いている会社やメリットも紹介」を参考にして見てください。

SEO対策を外注する5つのメリット

SEO対策を外注して得られるメリットは、作業が楽になることだけではありません。専門家の知見を借りれば、事業の成長スピードを加速させることが可能です。

ここでは、SEO対策を外注する5つの代表的なメリットについて解説します。

  • 最新トレンドへ即座に対応可能
  • 問い合わせ獲得に直結するキーワード戦略を立案
  • 社内リソースをコア業務に割ける
  • プロの視点でのサイト分析
  • 成果が出るまでの期間を短縮

最新トレンドへ即座に対応可能

一番のメリットは、SEOの最新トレンドへ即座に対応できる点です。

Googleの検索アルゴリズムは頻繁に更新されており、特に2026年現在はAI検索がどんどん普及して検索結果が変容しています。

専任担当者でもない限り、独学でこうした最新情報を常に追いかけ、自社サイトに反映させるのは困難です。

福田卓馬

プロに外注していれば、アルゴリズムの変化をいち早くキャッチし、適切な対策を講じてくれます。

そのため、突然の順位下落といったリスクを未然に回避でき、安定した集客を維持できるのです。

問い合わせ獲得に繋がるキーワード戦略を立案

アクセス数の増加だけではなく、問い合わせの獲得に繋がるキーワード戦略を立案してもらえる点もメリットです。

自社で選ぶと、競合が強すぎるものや、ニーズのないキーワードを狙ってしまうこともあります。

しかし、プロに外注すれば、顧客の検索意図に沿ったキーワードや、購買までの導線を設計してくれるため、効率良く見込み客を獲得できます。

福田卓馬

SEOでは戦略立案が命。自社で戦略立案のノウハウや経験がないまま進めてしまうと、時間や費用を無駄にしてしまうリスクが大きいです。

社内リソースをコア業務に割ける

社内の貴重な人的リソースを、本来のコア業務に集中させられる点も大きなメリットです。

SEO対策を内製化しようとすると、競合リサーチや記事の執筆、公開後のリライトといった時間が必要になります。

SEO対策業務の数々に追われ、本来、注力すべき業務ができなくなってしまっては本末転倒です。

面倒な作業をまるごとプロに任せれば、その時間を商談や顧客との関係構築などに充てられます。

プロの視点でのサイト分析

自分たちでは気づきにくいホームページの弱点を、プロの視点で見つけ出してもらえる点も大きなメリットです。

プロに依頼すれば「どのページで読むのをやめてしまったのか」「検索エンジンが迷子になるような複雑な作りになっていないか」を細かく分析してくれます。

福田卓馬

問題点の洗い出しは専門家にしかできません。

成果が出るまでの期間を短縮

外注すれば、成果が出るまでの期間を大幅に短縮できます。

SEOはノウハウのない状態で試行錯誤しながらやると、間違った施策になってしまいかねません。

そうすれば、半年や1年という貴重な時間を無駄にしてしまう恐れがあります。

プロに依頼すれば、最短で成功できる施策を提示してくれるので、無駄な回り道をしなくて済みます。

福田卓馬

費用を払ってでも得る価値のあるメリットといえるでしょう。

SEO対策のメリットをより詳しく知りたい方は、関連記事「SEOのメリットは「集客の資産化」|広告費削減と売上増を両立する導入手順」も参考にしてみてください。

SEO対策を外注するデメリット

SEO対策の外注にはメリットが多い一方で、気をつけなければならないデメリットもあります。

外注してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、あらかじめマイナス面を把握し、対策を練っておきましょう。

ここでは、SEO対策を外注する際に考慮すべき5つのデメリットについて解説します。

  • 初期・月額の外注費用が発生
  • 社内にノウハウが蓄積しにくい
  • 業者選定に失敗するリスクがある
  • 成果が出るまでに時間がかかる
  • 調整等のコミュニケーションコスト

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

初期・月額の外注費用が発生

外注すれば初期費用や月額の運用費用が必要です。

特にSEOは中長期的な施策になるため、まだ成果が出ていない最初の数ヶ月間は、外注費が会社の利益を圧迫してしまう可能性があります。

福田卓馬

その点を社内で理解していないと、「効果が出ないのならやめよう」となりかねません。

1年後、あるいはそれ以降に利益をもたらすための「投資」として、あらかじめ十分な予算を確保しておく必要があります。

社内にノウハウが蓄積しにくい

作業のすべてを業者に丸投げしてしまうと、社内にノウハウが蓄積されにくくなるのがデメリットです。契約を終了した途端、自社でホームページを運用できなくなってしまいます。

完全に丸投げせず、定期的なミーティングや報告でプロの思考プロセスを共有してもらうなど、自社にも知見が残るような工夫が必要です。

もしくは、部分的に自分たちで運用する「ハイブリッド型」にするとよいでしょう。

業者選定に失敗するリスクがある

SEO施策を行う企業は数多くありますが、実力不足の業者や悪質な業者を選んでしまうリスクもゼロではありません。

福田卓馬

業者のスキルには大きなばらつきがあり、中には古い知識のまま運用する業者も存在します。

最新のアルゴリズムや規則に沿って運用しなければ、Googleからペナルティを受け、検索画面に自社のホームページが表示されなくなるという事態にも陥りかねません。

費用が無駄になるだけでなく、これまでの信用まで落としてしまうため、業者を選ぶ際は、実績や提案内容の見極めが必要です。

ない、外注先の選び方については、関連記事「【プロが解説】SEO対策の費用対効果を高めるためのポイント7選!計算方法や外注先の選び方も紹介」で詳しく紹介しています。

成果が出るまでに時間がかかる

成果が出るまでに時間がかかる

「プロに依頼したのに全然問い合わせが増えない」と焦ってしまう経営者の方も多いですが、SEOはじっくりと取り組む施策です。

福田卓馬

外注したからといって、すぐに検索順位が上がるわけではありません。

Googleの検索エンジンが新しい記事を読み込み、評価されるまでには、どうしても半年〜1年はかかります。

あらかじめ「最低でも半年は腰を据えて取り組む」という共通認識を社内で持っておくことが、施策を成功させるうえでは欠かせません。

調整等のコミュニケーションコスト

外注すれば自社の作業が完全にゼロになるわけではなく、業者とのコミュニケーションコストが発生することは考慮しておく必要があります。

SEO業者はあなたの会社の強みや、現場で顧客から直接聞くリアルな声などまでは把握できません。

とくに、専門的な商材ほど「ターゲット層が本当に抱えているニッチな悩み」や「自社ならではの解決策」を記事にしっかりと反映させるためのすり合わせが必要です。

福田卓馬

定例ミーティングや事実確認といった業務はどうしても発生します。

SEO対策の外注をしたことで成果が出た成功事例

正直、「外注して本当に意味があるのだろうか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、適切なパートナーを選び、外注をうまく活用することで成果を出している企業も多数存在します。このセクションでは、弊社がサポートして、実際に成果を挙げた3つの成功事例を紹介します。

  • 【事例1】社内リソース不足を解消し検索流入14倍に
  • 【事例2】3ヶ月でLINE登録者50名を安定化
  • 【事例3】YouTube集客の限界を突破し、検索上位率を約6倍に向上

ぜひ参考にしてみてください。

【事例1】社内リソース不足を解消し検索流入14倍に

【事例1】社内リソース不足を解消し検索流入14倍に
項目内容
課題社内リソース不足とノウハウ欠如により、記事を書いても順位が上がらなかった
施策検索意図の深堀りとCV導線の改善
成果検索流入14倍を達成し、それに伴いCV数も大幅に増加費用以上のリターン(リード獲得)を得られた

株式会社マイルーム様では、社内の人手不足やノウハウの欠如といった課題を外注によって乗り越え、アクセス数を大きく伸ばしました。

自社で記事を書いてもなかなか検索順位が上がらず、運用に行き詰まりを感じていたのが課題でした。

そこで弊社に依頼し、ユーザーの検索意図の深掘りや、問い合わせにつながるサイト設計の見直しを徹底的に行いました。

その結果、検索からの流入数が以前の14倍にまで急増し、アクセス数だけでなく実際の問い合わせ数も大幅に増えたのです。

福田卓馬

結果的に、外注にかかった費用を大きく上回るリターンを得ることに成功しています。

>>株式会社マイルーム様の事例

【事例2】3ヶ月でLINE登録者50名を安定化

【事例2】3ヶ月でLINE登録者50名を安定化
項目内容
課題Web集客の重要性は理解しつつも、具体的な施策のノウハウが自社になかった
施策ブログとYouTubeを連携させたSEO戦略を実施
成果3ヶ月でLINE登録者50名を安定的に獲得専門知識が必要な領域をプロに任せたことで成果が加速した

株式会社LIC様の事例は、専門知識が必要な領域を思い切ってプロに任せたことで、短期間で集客の仕組みを作り上げたケースです。

Web集客の重要性は強く理解していたものの、社内に具体的なノウハウがなく、具体的な施策に落とし込めない状態からのスタートでした。

そこで弊社と協力し、ブログ記事とYouTube動画を連動させるというSEO戦略を実施したのです。

プロの知見を取り入れたことで施策のスピードが一気に加速し、わずか3ヶ月で安定的に「毎月LINE登録者を50名獲得」できる集客基盤を構築できました。

福田卓馬

専門領域はプロに任せることの重要性がよくわかる好例と言えます。

>>株式会社LIC様の事例

【事例3】YouTube集客の限界を突破し、検索上位率を約6倍に向上

項目内容
課題YouTube集客には成功していたが、動画を観ない「検索層」を取りこぼしていた
施策オウンドメディアをゼロから構築
成果わずか4ヶ月で検索上位獲得率が14%から83%へ毎月安定したリスト獲得を実現し、新たな集客の柱となった

株式会社aparise様は、すでに成功していた集客手法にSEOを掛け合わせることで、さらに大きな売上の柱を作りました。

YouTubeでの集客には成功していましたが、動画を見ず「検索エンジンで情報収集する層」を取りこぼしているという課題を抱えていたのです。

そこで、検索層へアプローチするためにオウンドメディアをゼロから構築する決断をしました。

弊社のサポートのもとで運用を開始したところ、わずか4ヶ月で検索上位を獲得する確率が14%から83%に伸びました。

福田卓馬

今では毎月安定した見込み客のリストを獲得できるようになり、事業を大きく支える新たな集客の柱となっています。

>>株式会社aparise様の事例

SEO外注の費用相場とサービス内容

SEOの外注費用は、どこまでの業務を任せるかによって大きく変動します。

ここでは、主要な4つのサービス内容と費用相場、そして業者選びの注意点について詳しく解説します。

  • 総合コンサルの費用
  • 記事制作代行
  • 内部対策・テクニカルSEO
  • 外部対策・被リンク支援
  • 格安業者と高単価業者の違いとリスク

総合コンサルの費用

総合コンサルティングの費用相場は、一般的なサイトの場合、月額10万〜50万円程度が一般的です。

総合コンサルとは

SEOの戦略立案から実行支援まで、全体を統括してサポートしてもらう業務内容。

費用には、現状の課題抽出やキーワード選定、サイトの改善提案、毎月の効果測定レポートなど、包括的な支援が含まれています。

福田卓馬

「何から手をつければいいか全く分からない」という状態であれば、多少費用がかかっても、プロに任せるのが最も確実です。

記事制作代行

「記事制作代行のみの場合、相場は記事1本あたり3万〜10万円程度が目安です。

「記事を書くだけでそんなにかかるの?」と思われるかもしれませんが、専門的な内容をわかりやすく正確に伝えるには、専門ライターによる監修や論理的な構成作成、図解などが欠かせません。

とくに、現在のGoogleは「E-E-A-T」を特に重視しているため、専門分野に精通したライターが欠かせません。

高品質なコンテンツに仕上げるための適正価格として捉えておきましょう。

内部対策・テクニカルSEO

内部対策・テクニカルSEOは、スポットでの依頼が多く、10万円〜50万円程度が相場です。

内部対策・テクニカルSEOとは

検索エンジンにホームページの情報を正しく読み取ってもらうための施策のこと。

この領域は、サイト構造の最適化やページの表示速度改善など、より専門的な知識が求められるため、単価が高くなる傾向にあります。

福田卓馬

どれだけ素晴らしい記事を書いても、サイト自体にエラーがあっては検索順位は上がりません。

本格的な記事制作を始める前に、一度はプロの目を入れておくのがおすすめです。

外部対策・被リンク支援

外部対策・被リンク支援の相場は、1万〜10万円が一般的です。

被リンク支援とは

外部のサイトから自社サイトへリンクを貼ってもらう施策のこと。

良心的な業者であれば、PR活動のサポートや、自然にリンクを集めるためのコンテンツ企画などで、健全な被リンク獲得を支援してくれます。

ただし、お金を払って不自然なリンクを大量に貼る行為は「ブラックハット」と呼ばれ、Googleから重いペナルティを受けるため要注意です。

福田卓馬

ブラックハットSEOを推奨してくる業者には要注意です。

リスクのある手法を提案してくる業者は絶対に避け、正攻法で支援してくれるパートナーを選びましょう。

格安業者と高単価業者の違いとリスク

SEO施策には月額数万円〜数十万円の高単価な業者まで存在しますが、この違いは個別カスタマイズの有無です。

格安の業者は、多くの場合、あらかじめ用意されたテンプレートに沿ったレポート提出や、ツールによる自動診断で済ませています。こうした業者に依頼すると、自社の独自の強みや複雑な課題に対応できない可能性が高いです。

一方で高単価な業者は、専任の担当者がヒアリングしながら二人三脚で伴走してくれます。

福田卓馬

目先の安さよりも提供価値で判断しましょう。

より詳細な選定ポイントについて知りたい方は「【成功の秘訣】SEO対策を依頼する時に注意すべきことは?失敗しない業者選びのコツ5選」も参考にしてみてください。

EXTAGE株式会社では、自社の予算でどこまで対策できるか知りたい企業様向けに課題に合わせた最適なプランを無料でお見積もりします。

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SEO外注の社内稟議で上司を説得するポイント

担当者は外注の必要性を感じていても、「費用対効果が見えにくい」という理由で社内稟議が下りないケースは珍しくありません。ここでは、稟議をスムーズに通すための説得材料となる4つのポイントを解説します。

  • 広告とSEOの違いを説明する
  • 中長期的な費用対効果を試算する
  • 競合他社のWeb集客データを根拠にする
  • まずはスモールスタートで提案する

上司の決裁をもらうための参考にしてください。

広告とSEOの違いを説明する

まずは、即効性のある「Web広告」と、中長期的な「SEO対策」の違いを上司に理解してもらうことが大切です。

広告費をかければすぐにお客さんが来ると考えられがちですが、広告は予算が尽きた瞬間にピタッと集客が止まってしまいます。

対してSEOは、一度作成した記事が検索上位に残れば、資産となり、追加費用なしで毎日休まず働き続けるWeb上の営業担当になってくれるのです。

福田卓馬

「経費」と「資産」の違いを伝え、長期的にはSEOのほうがコストパフォーマンスに優れた投資であると説明しましょう。

中長期的な費用対効果を試算する

稟議を通す上で最も重要なのが、費用対効果のシミュレーションです。

たとえば、具体的な数字を用いて毎月30万円の投資で半年後には月間〇件の問い合わせが見込め、〇件の成約につながる」といった予測を立てる必要があります。

とくに取引先に法人が多い場合、1社あたりの生涯取引額が大きいので、新規開拓が1社できるだけで年間の外注費を丸ごと回収できるケースも少なくありません。

福田卓馬

説得力のある具体的な数字を提示してみてください。

競合他社のWeb集客データを根拠にする

「他社もすでにやっている」という事実を伝えるのも、決断を渋る上司を動かすには効果的です。

自社が何もしない間に、ライバル企業が検索エンジンの上位を独占してしまえば、本来獲得できたはずの顧客を奪われ続けます。

「競合の〇〇社はすでにSEOに注力しており、自社よりもこれだけアクセスを集めています」といった比較データを添えましょう。

他社の状況を実際に見せれば「今すぐ始めないとシェアを奪われる」という危機感を感じてもらいやすくなります。

まずはスモールスタートで提案する

いきなり高額な年間契約を結ぶとなれば、上司も二の足を踏んでしまうでしょう。

福田卓馬

そのため、「小さく始めて実績を作る」という現実的なアプローチが効果的です。

最初から全面的に着手するのではなく、「まずは利益率の高い商材カテゴリに絞って、3ヶ月だけテスト運用させてください」と提案してみてください。

初期投資のリスクを最小限に抑え、万が一ダメだった場合の撤退ラインを明確にしておけば、決済のハードルは下がるはずです。

稟議書作成に必要なデータやシミュレーションでお困りではありませんか?EXTAGE株式会社では、貴社のビジネスモデルに合わせて、上司を説得できる根拠ある数字をご用意します。

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よくある質問

外注して効果が出るまでの期間は?

SEO対策を外注してから成果が見え始めるまでは、通常3〜6ヶ月程度の期間が必要です。

新しく公開した記事をGoogleなどの検索エンジンが発見し、適切に評価するまでには物理的な時間がかかってしまいます。

ただし、すでに長年運用されており、信頼性が高いホームページであれば、より早く順位がつくこともあります。

予算が少ない場合でも外注可能か?

自社に足りないノウハウだけを切り出す「スポット依頼」や「ハイブリッド運用」を検討してみてください。

例えば、SEOで重要なキーワード選定などだけをプロに依頼し、実際の執筆は自社で行う体制なら、数万円程度の予算でも高品質な施策を実行できます。

また、過去に作成した記事のリライトのみを依頼するのも、費用対効果が高くおすすめです。

悪質なSEO業者の見分け方は?

「必ず1位にします」といった順位保証やリンクの大量購入を勧めてくる業者は要注意です。

悪質な手法で一時的に順位が上がったとしても、すぐにGoogleから重いペナルティを受けます。

最悪の場合、検索結果から自社のホームページが完全に削除され、これまでの投資がすべて無駄になってしまう恐れがあるため絶対に避けましょう。

悪質なSEO業者に騙されないための手口や特徴については、関連記事『【騙されないで】SEO業者の悪質な手口5選!詐欺に遭わないためのコツや見分け方を解説』も参考にしてください。

BtoB領域でもSEO効果はあるか?

BtoB(企業間取引)領域におけるSEO対策の効果は非常に高いです。

商材の単価が高いため、何度も検索して比較を繰り返す傾向があります。

だからこそ、自社の専門的な記事を上位表示させておくことが有効なのです。

契約終了後に検索順位は下がるか?

そのまま放置すれば中長期的には下落する可能性が高いです。

自社サイトの更新が止まっている間にライバル企業が良質なコンテンツを追加すれば、相対的に順位は押し下げられてしまいます。

SEO記事の外注とAIツール、どちらが費用対効果が高いですか?

AIツールのほうが費用対効果が高くなっていくと考えられます。

た外注の管理コストや記事の独自性を考慮すると、AIツールによる内製化の方が、長期的なリード獲得において高い効果を発揮します。

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