「SEO対策にはかかる費用は?」
「今の見積もりの費用が相場通りかわからない…」
SEO対策を外部パートナーに依頼するとき、費用がどのくらいかかるのか、費用相場がいくらくらいかわからず、悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。
SEO対策にかかる費用は、サイトの状況や依頼内容によって大きく異なりますが、おおよそ月額5万〜30万円以内に収まるケースが多いです。
本記事では、法人として300社以上のメディア運営に携わってきたEXTAGE株式会社が、SEO対策のリアルな相場感についてお伝えします。
ある程度の費用がわかれば投資対効果を判断できるようになり、無用な投資を未然にふせげるので、外注を検討している方は参考にしてください。

福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役社長
SEO歴10年。上場企業を含む200社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。
>>詳しいプロフィールはこちら
福田 卓馬リアルな費用を知るためには、まずサイトの課題を洗い出すのが先決です。
EXTAGE株式会社の無料相談では、御社サイトの課題を洗い出して見積もりをださせていただくので、もし課題が不明瞭なまま依頼を検討されているなら気軽にご相談ください。
✓ SEO対策、何から始めればいいか分からない
✓ 今の施策が正しいのか判断できない
✓ 外注したいが、どこに頼めばいいか分からない
\200社以上の支援実績/
※ 無理な営業は一切しません|オンライン対応可
SEO対策の費用相場(種類別)
SEO対策にかかるは、業務内容やサイトの規模によって費用が大きく変わってきます。
SEO対策は大きく次の5つの種類です。
それぞれの費用相場に加えて、施策内容や必要なシーンについて解説します。自社がどのような施策を実施すべきかも踏まえて参考にしてください。
総合コンサルティング|月20万〜60万円
SEO対策にかかわる業務をまとめて依頼したい場合、費用は月あたり30万~80万円ほどです。
総合SEOコンサルティングでは、以下のようにサイトの戦略設計から立ち上げ、コンテンツの制作、そのあとの分析改善まですべてサポートできます。
- Webサイトの立ち上げ
- キーワード戦略
- コンテンツ企画
- 内部・外部対策
- 運用・分析・改善
弊社の所感だと、総合コンサルよりも、必要なぶんだけの記事制作と、必要に応じてスポットで内部・外部対策などを依頼されるクライアント様が多いです。
福田 卓馬総合コンサルと称して、何をやっているかわからないまま費用をぼったくられないようにだけご注意ください。
記事制作|1記事3万〜10万円
コンテンツ制作にかかる費用は、月額というより記事単価で計算されるケースが多く、記事あたり3万〜10万円ほどかかります。
多くのオウンドメディアでは、50〜100記事程度を目安に増やしていくので、記事単価が3万円ならトータルで150万〜300万円ほどかかる計算です。
記事タイプによっても単価は大きく異なるため、違いを把握しておきましょう。
| 記事タイプ | 費用相場 |
|---|---|
| SEO記事 | 3万〜5万円 |
| コラム記事 | 1万〜3万円 |
| インタビュー記事 | 5万〜10万円 |
SEO記事制作を外注する際は、サイト設計とあわせて依頼し、「どのキーワードで、どのくらいの記事が必要か」を整理したうえで見積もりを取ってもらうのが一般的です。
福田 卓馬実際の記事単価は、執筆方法やヒアリングの有無、ライターの専門性や監修者の有無などによっても大きく異なります。
記事制作の費用相場をより詳しく知りたいなら「記事制作代行の料金相場」の記事も併せてご覧ください。

内部対策|単発5万〜30万円
SEOにおける内部対策は必要に応じてスポットで依頼するケースが多く、業務内容によっても変わりますが単発で5万〜30万円ほどです。
サイトの基盤や設定を見直して、作ったコンテンツがGoogleから正しく評価されるようにするための施策の一群のこと。
コンテンツを上げても全然順位が上がらない、もしくは明らかにインデックス状況が悪い場合、記事を制作する前に内部対策が必要になります。
内部対策には主に次のような施策があり、それぞれ費用相場が異なります。
| 施策 | 費用相場 |
|---|---|
| インデックス状況の改善 | 10万〜30万円 |
| robots.txtの制御 | 5万〜10万円 |
| サイト全体の内部リンク設計・設置 | 20万〜30万円 |
| ドメイン移管 | 10万〜20万円 |
| 表示速度の改善 | 10万〜20万円 |
| 構造化マークアップ実装 | 10万〜20万円 |
とはいえ、内部対策にかかる工数はサイトの規模や利用しているシステムによって大きく異なるため、実際には想定以上に費用が高額になるケースも少なくありません。
福田 卓馬内部SEO対策による改善だけで順位が上がるケースも多くあります!
外部対策|単発5万〜30万円
SEO外部対策も、内部対策と同じくスポットで依頼するケースが多く、単発で5万〜30万円ほどかかります。同じ金額が毎月かかるケースも多いです。
外部サイトからの被リンク獲得や自社サイトの認知度拡大のサポートを行うこと。
もともとドメインパワーが弱いサイトの場合、コンテンツ制作や内部対策だけでは検索順位を押し上げきれないケースも少なくありません。
このようなケースでは、サイト自体の評価を底上げしない限り、上位表示が難しいことがあります。
- サイトを立ち上げて間もない
- 競合サイトと比べて明らかにサイトが弱い
- SEO施策に取り組んでも成果が頭打ち
外部リンクの獲得やサイテーションの獲得によって外部サイトからの評価を高め、検索エンジンのランキングを向上を目指します。
サイトリニューアル|50万円〜300万円
リニューアルSEOによってサイトを作り直す場合、規模に応じて50万〜300万円ほどの費用がかかります。
Webサイトを刷新する際にデザインや機能の改善だけでなく、検索エンジン最適化の観点も組み込んで実施する施策のこと。
費用はサイトの規模や依頼範囲によって大きく変動します。目安となる相場は、以下のとおりです。
| サイトの規模・依頼範囲 | 相場 |
|---|---|
| 中小規模サイト | 50万~100万円 |
| 大規模サイト | 100万〜300万円以上 |
リニューアルSEOは、特に次のような場面で外注を検討すると効果的です。
- サイトの設計やURL構造を大きく変更する予定がある
- デザイン刷新と同時に、集客力や検索流入の改善も図りたい
- 過去のSEO施策が整理されておらず、影響範囲を自社で判断できない
サイトリニューアルは対応を誤ると検索流入が大きく減少するリスクを伴うため、制作会社任せにせず、SEOの専門家から事前にアドバイスを受けましょう。
福田卓馬ロクなSEOの知識もないまま依頼を請け負っている制作会社も、実はかなり多いです。
SEO対策の費用の料金体系を理解する
SEO対策の費用の支払い方について、タイプ別に紹介します。
| 料金体系 | 費用目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 成果報酬型 | 記事の成果ごとに1~数十万円 | ★★☆ |
| 固定報酬型 | 初期費用:5万~20万円 月額:20万~40万円 一括:数百万円 | ★★★(推奨) |
| レベニューシェア | 初期費用:5万~20万円 報酬:売上の10〜30% | ★☆☆ |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
成果報酬型
| 費用の種類 | 費用相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 約5~20万円 |
| 施策実行後にかかる費用 | 1キーワードの成果ごとに1~数十万円 (大規模サイトであれば100万円程度になることもある) |
成果報酬型とは検索上位がとれた場合のみ費用を支払うなど、成果に応じて業者に報酬を支払う方法です。
成果が出た場合のみ報酬を払うため、予算に無駄が生じないのがメリットです。
福田 卓馬予算を無駄にしたくない人におすすめです。
ただし、上位表示されている間は成果報酬が発生し続けるため、予算が計上しにくい点がデメリットです。
また、外部リンクを設置するなどの施策を追加するときに別途料金が発生することもあります。
固定報酬型
| 費用の種類 | 費用相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 5万~20万円 |
| 施策実行後にかかる費用 | 月額:20万~40万円 一括:数百万円 |
固定報酬型とは月ごとや一括で定められた費用を支払う方法で、もっとも多い方式だといえるでしょう。
月額で支払う場合は、契約期間中、毎月定められた額を支払います。一括で払う場合は、定められたタイミングで全額を支払い、契約期間中のサポートを受けるしくみです。
予算の見通しが立てやすく、企業側の管理負担を軽減したい人におすすめといえるでしょう。
福田 卓馬弊社EXTAGEも月額制を採用しています。
戦略設計からコンテンツ制作、改善提案までを一貫して支援するため、予算を管理しながら中長期でSEOに取り組みたい企業さまに多くご利用いただいています。
レベニューシェア
| 費用の種類 | 費用相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円〜数十万円 |
| 施策実行後にかかる費用 | 売上(または利益)の 10〜30% |
レベニューシェアは、SEO対策業者と依頼側が得られた収益を事前に決めた割合で配分する契約形態です。
対策業者が初期費用を負担することが多く、依頼側の初期投資を抑えられるというメリットがあります。
両者で収益を分け合う仕組みのため、対策業者側も成果に対して高いインセンティブを持ちやすい点です。
ただし、レベニューシェアは契約内容が複雑になりやすく、分配比率や役割分担を明確にしておかないと、トラブルに発展する可能性があります。
福田 卓馬レベニューシェアは比較的新しい契約形態で注目されていますが、あまりおすすめできません。
SEOは中長期で成果が出る施策であり、売上との因果関係を明確に切り分けにくいためです。
外注が初めての方や、安全にSEO対策を進めたい場合は、成果報酬型または固定報酬型を選ぶほうが無難でしょう。
SEO対策の費用のシミュレーション
ここまで、SEO対策の種類別の費用相場や料金体系について解説してきました。
しかし、実際に外注を検討する際に「結局、自社の場合はいくらくらいかかるのか?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで以下のフローチャートで「どの施策が必要か」「どのくらいの費用感になりそうか」を大まかに把握するための判断軸を整理してみましょう。

福田 卓馬このように整理してみると、次に取るべきアクションが見えてくるはずです。
200社支援してわかった予算別のSEO施策プラン
200社以上支援して断言できるのは、安くて高品質なサービスは存在しないということです。
予算に応じて「できること」は明確に決まっています。自社の目標と照らし合わせ、適切な予算感を把握してください。
予算月10万円でできること
月10万円の場合、期待できるのは簡易的なアドバイスや部分的なサポートのみです。
具体的には、ツールの分析結果だけ送ってもらう、毎月一回だけ相談に乗ってもらうという依頼方法が現実的で、メディア運用の丸投げはまずできません。
社内に優秀な担当者がいて、作業は全部できるという企業様が、セカンドオピニオンとして使うなら非常に有効でしょう。
しかし、社内に人がいないから全部やってほしいと依頼すると、何も作業が進まずにお金だけが出ていくことになります。
費用を抑えてSEO対策を学びたい方は「SEO対策を独学で習得する方法|基本の仕組みから最新対策まで解説」の記事をご覧ください。

予算月30万円でできること
月30万円は、中小企業がSEOで確実に成果を出すための標準的なスタートラインです。
この予算があれば、戦略設計に加え、プロによる記事制作を月3〜5本程度であれば依頼できます。 社内にリソースがなくても、コンテンツを積み上げていけるため、最も費用対効果が出やすい価格帯だといえるでしょう。
弊社のお客様でもこのプランを最も選ばれています。
毎月の定例会議で戦略をすり合わせ、コンスタントに記事を公開・改善し続けることで、半年〜1年ほどでで安定した問い合わせを獲得するメディアへと成長します。
予算月50万円以上でできること
スピード重視で大量の記事を制作していきたい、または激戦区のジャンルで勝つためには、毎月50万円ほどの予算が必要です。
ライターやディレクターでチームを組み、毎月20〜30本以上の記事制作。およびサイト全体の大規模な改修を一気に実施していきます。
特に、金融や医療といった競合サイトが強いジャンルでは、専門性・権威性があって単価の高いライターを採用することが重要になるでしょう。
SEO会社5社の費用を比較
SEO対策の費用は、依頼先の会社によっても異なります。
より具体的な費用相場を知っておくために、主要なSEO会社の料金を表で比較してみました。
| 会社名 | 費用 | 支援内容 |
|---|---|---|
| EXTAGE株式会社 | 記事制作:3.5万円/記事〜 SEOコンサル:月額20万円/月〜 | ・総合コンサル ・記事制作代行 ・被リンク獲得代行 ・LLMO対策 |
| 株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ | 記事制作:8万円/記事〜 SEOコンサル:月額50万円〜 | ・総合コンサル ・記事制作代行 ・LLMO対策 |
| ナイル株式会社 | SEOコンサル:月額40万円〜 | ・総合コンサル ・記事制作代行 ・LLMO対策 |
| 株式会社デジタルアイデンティティ | SEOコンサル:月額50万円〜 | ・総合コンサル ・記事制作代行 ・インハウス支援 |
| 株式会社ウィルゲート | SEOコンサル:月額30万円〜 | ・総合コンサル |
格安SEO会社の場合、ツールを使った分析でコスト削減しているケースが大半です。したがって、ChatGPTを使った分析とあまり変わらないケースが多く、相対的に見るとコスパは高くありません。
また、大手SEO会社の場合、助言料のみの費用になっているケースが多いです。実務作業は別途見積もりになっているため、費用は想定以上に高額になる傾向があります。
会社選びで迷ったら、単純な金額だけでなく、この金額でどこまでやってくれるのかを確認しましょう。
おすすめのSEO対策会社を今すぐ知りたい方は「SEO対策会社おすすめ29選」の記事をご覧ください。

SEO対策にかかる費用の実例
ここでは、実際にSEO対策を実施した際のかかった費用と得られた成果をもとに、具体的な事例を紹介します。
- インフルエンサーのメディア運用
- ECサイト改善 + メディア運用
- 英語スクールのメディア運用
SEO対策を検討する際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。
事例①:インフルエンサーのメディア運用

SNSスクール事業を運営する株式会社HERO’ZZ様は、SNSでの集客は軌道に乗っていたものの、SNSではアプローチできない層がいることに課題を感じていました。
検索流入数を増やしたく、弊社へSEO対策の依頼をしてくださいました。
- 実際に行ったSEO施策
- 総合SEOコンサルティング
- 実際にかかった費用
- SEOコンサル+記事制作:月額35万円
SEO対策を支援させていただいた結果、当初の目標であったLINE登録者数が大幅に増加。サイトの立ち上げからたった4ヶ月で、ゼロから毎月LINE登録者数15件を達成しました。

さらに、検索流入からLINE登録したユーザーは熱量が高く、購入や申し込みの検討段階が進んでいるので、CVR(コンバージョン率)も高い傾向が見られました。
そのうえ、記事制作においても上位獲得は半数以上、PV数も大幅な上昇がみられました。

このように、SEO対策に投資した結果集客に成功した事例もあります。
事例②:ECサイトのメディア運用

イベント向けの景品を販売をするECサイトを運営する景品ショップマイルーム様は、これまで自社でSEO施策に取り組んでいたものの、リソースや専門知識の不足により、売り上げが伸び悩んでいることが課題でした。
また、社内リソースに限りがあったため、売り上げに直結しやすいリピート施策にも十分に手を回せていない状況だったとのことです。
そこで、集客・売上改善を目的に、弊社へご依頼をいただきました。
- 実際に行ったSEO施策
- 総合SEOコンサルティング
- 実際にかかった費用
- 初期費用:20万円
- SEOコンサル:月額20万円
- 記事制作:月額30万円
- 初期費用:20万円
※SEOコンサルティングに加え、リストマーケティング支援も提供しています。
弊社が介入した結果、わずか3ヶ月でPV2.75倍・売上197%のアップに成功しました。

このように、SEOコンサルティングに投資したことで、短期間でもECサイトの売り上げアップにつながった事例もあります。
事例③:英語スクールのメディア運用
イングリッシュおさる様は、YouTubeで多くの支持を得ていましたが、動画を見ない層へのアプローチが課題でした。
取り逃がしている検索エンジンからの新規流入獲得が課題でした。
しかし、動画制作で手一杯のためブログ執筆のリソースはゼロ。
「中途半端な記事なら出さない方がマシ」という品質への強いこだわりもあり、外部委託にも踏み切れずにいました。
そこで、動画の熱量をそのままテキスト化できる弊社の制作体制を評価いただき、ご依頼をいただきました。
- 実際に行ったSEO施策
- 総合SEOコンサルティング
- 記事制作代行
- 実際にかかった費用
- 初期費用:30万円
- 総合コンサル(記事制作を含む):月額30万円
- 初期費用:30万円
メディア立ち上げから1年で月間10万PVを突破し、2年目には最高14万PVを記録しました。
最大の成果として、検索経由で毎月200名のLINE新規登録を安定して獲得できるようになり、年間2,400名の見込み顧客増につながりました。
社内リソースがゼロであっても、プロに任せることで動画コンテンツを「資産」としてブログへ展開し、大きな成果を上げた事例です。
事例からもわかるように、SEO対策にはさまざまなメリットがあります。
SEOのメリットについて深く知りたい方は「SEO対策のメリット4選」で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。

よくある質問
SEO対策の費用を賢く抑える方法は?
SEO対策の費用を抑えるためには、部分的な外注やインハウス化がおすすめです。
外注費用の大部分は、記事制作と実装作業です。
記事執筆を自社でおこない、内部対策の実装を自社エンジニアで対応すれば、費用を大きく削減できます。
どうしても社内にノウハウがない場合、インハウスのSEO支援(内製化支援)にコストをかけるほうが賢明でしょう。
SEO対策はほんとに費用対効果がある?
短期的には広告費のほうが安く済みますが、中長期的で考えると費用対効果は大きいです。
SEOでは、コンテンツがWebに資産として積み上がるので、とくに検討期間が長い高単価サービスではメリットになります。

SEO対策の費用対効果についてじっくり考えたい方は「SEO対策の費用対効果を高めるためのポイント7選」の記事で紹介しています。

SEO対策の見積もりを取る前に確認するポイントは?
以下のようなポイントを明確にしておくことで、見積もりの精度が高まり、ミスマッチを防げます。
- サイトに向き合ってくれるか
- 施策の内訳と範囲が明確か
- 契約期間と解約条件がわかりやすいか
いくら実績のあるSEO会社でも、テンプレートやツールを用いて杓子定規的にSEO対策を請け負っているケースも少なくありません。
福田 卓馬Webサイトの状況や背景事情をよく理解しなければSEO対策で成果はでません。
総合SEOコンサルの場合、なにをやっているかわからないまま費用を取られがちです。施策の内訳と、それを実施する理由、および作業範囲は見積もりのときに明確にしましょう。
また、業者によっては最低契約期間、違約金などを設けているケースもあります。後々トラブルになるのをふせぐため、必ず確認しておいてください。
SEO対策の業者依頼を検討すべきタイミングは?
SEO対策の外注をすべきタイミングは、サイトの立ち上げ・リニューアルのときや伸び悩んでいるときです。
次点で、自社リソースでの運用に限界を感じた時が検討のタイミングだといえるでしょう。
福田 卓馬多くの方がサイトを作った後に相談に来られますが、実は設計は後から修正するのがもっとも困難です。
順位が下がってから慌てて依頼するのではなく、転ばぬ先の杖として、あるいはさらなる成長のための投資として、早めの段階で相談することをおすすめします。
SEO会社の選び方については「SEO会社選び方で注意する点5選」の記事を参考にしてください。
