ブログ記事代行の相場は?外注のメリット・デメリットや業者の選び方
「ブログ代行を使ってみたい」
「相場はいくらくらいなのだろう?」
「他のサービスも受けられるのだろうか」
ブログ記事を自社で書いている方の中には、このような興味をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

ブログ記事の代行サービスを利用すれば、売上を最大化できます!
この記事では、ブログ代行サービスにはどのような種類があるのかや料金相場、依頼するメリットを解説します。
ブログ代行サービスの選び方も紹介するので、最後まで読んで自社に合ったサービスを見つける参考にしてみてください。


福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役|上場企業を含むSEO担当社数は30以上|出版書籍『文章でお金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』
EXTAGE株式会社では、これまで500以上のメディアを運営してきた経験を活かし、SEOコンサルを行い企業のWebサイト運営の支援をしています。
Web集客やコンテンツ販売に関する悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
そもそもブログ代行とは?
ブログ代行とは、企業に代わってブログ記事の作成から投稿までを行うサービスです。
ブログやオウンドメディアは定期的に記事を更新しなければならず、ノウハウを持った人材が社内にいない、または社内のリソースが足りないという悩みがつきものです。
ブログ代行サービスなら、専門知識を持ったプロのライター・ディレクターが社内の人材に代わって質の高い記事を執筆・納品してくれます。
社内のリソース不足が解消されるだけでなく、内製するよりも品質が高い記事が納品されます。



結果的に内製するよりも成果にも繋がりやすいです。
オウンドメディアを運営したい、今まで全く対策していなかったものの自社サイトの検索流入を増やしたいという企業様は、ブログ代行をご検討ください。
ブログ代行とブログ運用代行の違い
ブログ代行は便利なサービスですが、次のように2種類のパターンがあるので覚えておきましょう。
- ブログ代行
- ブログ運用代行
ブログ代行と、ブログ運用代行の大きな違いは業務範囲です。
ブログ代行は、基本的に記事を執筆・リライトしてそこで終わりのサービスです。成果が出たかどうかは自社で確認しなければならず、記事制作以外の業務はほとんど依頼できません。
一方、ブログ運用代行はいわゆる「オウンドメディアコンサル」であり、記事執筆だけでなく効果測定や施策の立案まで一任できます。



弊社ではブログの執筆だけでなく、分析改善やSEO対策、その他マーケティングまですべて請け負っています。
ブログを代行したいものの、成果が出るかどうか不安な担当者の方は、ブログ代行だけでなくブログ運用代行を利用することも検討しましょう。


福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役|上場企業を含むSEO担当社数は30以上|出版書籍『文章でお金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』
ブログ記事代行の相場は1記事2万〜10万円
ブログ代行の相場は、外注先や依頼内容によって大きく変わります。
まずは、外注先によって費用がどのくらい変わるのか、かんたんにまとめてみました。


たとえば、月間10記事の作成を代行したいと考えている担当者の方がブログ代行業者に依頼した場合は「2万円 × 10記事 = 20万円」の費用がかかる計算になります。
ここからは、それぞれの相場と特徴を詳しくみていきましょう。
ブログ代行業者|1記事2万円〜
ブログ運営のすべての作業を任せたい場合には、ブログ記事代行業者の利用が便利です。
相場 | 特徴 |
---|---|
・高め ・1記事2万円〜 | ・高品質な記事が担保される ・キーワード選定からSEO対策までWeb制作全般を依頼できる会社もある |
ブログ代行業者は、ブログ運営者に代わってコンテンツを制作するサービスです。
既存ブログの分析から戦略立案、企画、投稿までを一括して行ってくれるサービスもあります。
特に、編集プロダクションが提供するサービスでは、経験豊富なプロのライターや編集者が在籍しており、高品質な記事を期待できます。



依頼する際にはどの程度任せられるのかを確認しましょう
確かに費用相場はクラウドソーシングやフリーランスより高めですが、ある程度予算があり、より確実に成果を挙げたい担当者の方は代行業者で見積もりを取ってみましょう。
クラウドソーシング|1記事1万円〜
クラウドソーシングは、予算を抑えたい、または単発で依頼したいという場合に適しています。
相場 | 特徴 |
---|---|
・安い ・1記事1万円〜 | ・ライターの選定、記事の内容のチェックは依頼者本人 ・仲介手数料が発生する場合もある ・ライターへの詳細な指示は必須 |
クラウドソーシングとは、オンラインサイトを介して個人や企業とつながり、仕事の発注・受注を行う仕組みです。
発注者とライターの仲介をしてくれるので、お互いに手数料が発生するサイトもありますが、トラブルが防げるため、安心感があります。
クラウドソーシングは、記事を書いてくれるライターを探す際によく使われています。
仕事依頼の主な流れは以下のとおりです。
- 納期や文字単価などの条件を詳細に設定
- クラウドソーシングサイトに求人を投稿
- 応募があった中から、条件に合った人を選び、仕事を依頼
クラウドソーシングは、費用が安いぶん、応募者によって記事のクオリティにばらつきが生じます。



依頼する際は、ライターのプロフィールや過去の実績のチェックをしましょう!
応募者の選び方やコンテンツのチェックなど、ある程度社内で方針を決めてから依頼しないと、低品質なコンテンツを量産することになりかねません。
フリーランスなどの個人|1記事5000円〜
クラウドソーシングを介さず個人に直接依頼すれば、仲介手数料を抑えつつブログ記事の代行をしてもらえます。
相場 | 特徴 |
---|---|
・安い ・1記事5,000円〜 | ・仲介がないため手数料が発生しない ・安すぎる場合は、途中で仕事を投げ出されるなどのリスクもある |
クラウドソーシングでは一定の手数料を取られますが、個人に直接依頼すれば、仲介費用がかかりません。
ライティングの費用を抑えたり、仲介費用の分だけ質の高いライターを雇うこともできるでしょう。
しかし、個人のライティングスキルはさまざまなため、質にバラツキがあり注意が必要です。
依頼する場合は募集要項に、以下の項目を明確に記載しましょう。
- 必要なスキル
- 必要な知識
- 必要な資格



詳細に依頼すれば、納品後のトラブルを回避できますよ!
また、医療や金融といった専門性の高いライターの場合は個人であっても文字単価が3〜5円以上になるケースも多く、想定以上にコストがかかる可能性もあります。
ブログ記事代行サービスの費用内訳


最初にお伝えしたとおり、ブログ代行サービスの費用は記事制作をどこまで依頼するかによって大きく変わってきます。
ここでは、ブログ代行サービスの費用の内訳を知るため、主な業務内容についてまとめました。
- 構成案の作成・執筆
- CMS入稿
- インフォグラフィックの作成・挿入
- 数値レポートの公開
- その他SEO施策全般
それぞれの依頼内容、および依頼するときの注意点についても解説していきます。
構成案の作成・執筆
ブログの構成案の作成、執筆は、ブログ代行のメインとなるサービスです。
構成を作った人、執筆した人で認識がずれないよう、基本的には構成案から執筆まで依頼するのが主流です。
構成案の作成については、ペルソナ設計からキーワードの分析、競合調査まで実施してくれます。



自社であらかじめ設定しているペルソナとズレないように共有しておくのが大切です
執筆では、読みやすい・わかりやすい文章を執筆するだけでなく、必要に応じて箇条書きや図表といったビジュアル要素も用いられます。
CMS入稿
ブログの代行サービスの費用には、CMSの入稿まで含まれているケースも多いです。
Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、WordPressなど、専門知識がなくてもWebサイトをかんたんにつくれるシステムのこと。
CMS入稿を依頼すれば、表や画像などの挿入、関連記事(内部リンク)の設置、パーマリンク・カテゴリ・メタディスクリプション等の設定から公開まで任せられます。



社内リソースがギリギリで外注を考えている場合、入稿まで全て社外に任せてしまうのがおすすめです
なお、自社CMSを使用している企業様の場合、外部ライターに操作方法を伝えるためマニュアルを用意する必要があります。
インフォグラフィックの作成・挿入
記事に挿入するインフォグラフィックの作成は、別料金になるケースが多いです。
情報をイラストや使い、グラフ、チャートなどで表したもの。
たとえば、難しい仕組みや手順、データの伸び率などを読者にわかりやすく伝えたい場合などに役立ちます。



記事にオリジナルの画像を入れることは、検索順位向上のためにも重要です
Googleの公式ガイドラインでは、オリジナルなコンテンツの重要性が示唆されているため、必要に応じてインフォグラフィックの作成も依頼しましょう。
数値レポートの公開
記事のレポート作成は、別料金になるケースが多いです。
代行業者にレポート作成を依頼すれば、作成した記事が成果につながっているかどうかを調査できます。
レポートでは、基本的に次のような情報を確認できます。
- 検索順位
- アクセス(ユーザー数)
- 滞在時間
- 流入経路
- クリック率
- コンバージョン率
- 競合サイトとの比較



記事を制作して終わりではなく、検索順位やユーザー行動などを追いかけて初めて成果につながります
自社で検索順位やアクセスなどを分析していない、またはする時間がない場合は代行業者に依頼しましょう。
その他SEO施策全般
代行業者に依頼すれば、記事制作以外のSEO施策全般を依頼できるケースもあります。
具体的な業務内容を以下にまとめました。
- 定期的な打ち合わせ
- サイト設計の見直し
- セキュリティ対策
- 表示速度の改善
- 被リンク施策など



自社が今何をすべきなのか、具体的なデータに基づいて提案してくれるので安心です
記事制作以外にも課題を抱えており、頭を悩ませている担当者の方は、代行会社に相談してみましょう。
ブログ代行+運用代行の相場は月30万〜50万円ほど
ブログ記事の執筆だけでなく、ブログ運用代行まで依頼する場合は費用が大きくなり、相場は月当たり30万〜50万円ほどです。
実際は依頼内容によって異なるため、具体的にどのような内訳になっているのか、メディアを一から立ち上げる場合の一例をまとめてみました。
業務内容 | 費用相場 |
---|---|
毎月10記事制作 | 20万円 |
サイト設計 | 5万円 |
キーワード選定 | 5万円 |
SEO業務全般 | 20万円 |
合計 | 50万円 |
SEO業務全般というと抽象的ですが、具体的には定期的なレポート作成や打ち合わせ、内外対策やCVR改善施策など多岐にわたります。
実際の費用は業者や依頼する内容によって異なるので、



そもそもどういう施策が必要なのか、きちんと見積もってくれる会社に依頼すると安心です。
運用代行は費用が高いと感じるかもしれません。しかし、ブログ代行だけを依頼するよりも成果につながりやすく、結果的にはプラスになるケースが多いです。
ブログ記事代行サービスへ依頼する3つのメリット


ブログを代行するメリットは3つあります。
- 記事の質が高く専門性にも期待できる
- 記事を量産して早く流入を見込める
- 他の業務に集中できる
- SEO対策をしてもらえる
- 専門的な記事を書いてもらえる
それぞれ詳しくみていきましょう!
記事の質が高く専門性にも期待できる
ブログ代行サービスに依頼すれば、経験豊富なライターが記事を書くため質の高い記事に期待できます。
自社で記事を書く場合、ライティングのノウハウを持っていないことが多く、高品質な記事を書くのはむずかしいでしょう。



質の低い記事では読者を引き付けることが難しく、時間と労力が無駄になってしまいます
さらに、金融や医療といった難しい専門分野の場合、資格や経験を持ったライターに依頼することで内製するよりもクオリティが高くて安心感のあるコンテンツを作れます。
ブログ代行業者では、クライアントのニーズに応じて最適な知識を持ったライター・ディレクターをアサインしてくれるケースが多いのです。
EXTAGE株式会社でも、専門知識を持ったライターが記事の企画や分析、校正を承っています。問い合わせは無料なので、まずはお気軽にご相談ください!
\ お気軽にご相談ください! /
記事が量産して早く流入を見込める
ブログ代行サービスを利用すれば、良質な記事を量産できます。
自社で担当者が記事を書く場合だと通常業務もあるため、多くの記事を書くには限界があるでしょう。



片手間では良い記事はなかなか書けません
早々に記事をたくさん入稿できれば、結果が出るまでの期間が伸びて、機会損失を減らせるでしょう。
特に社内でリソースが限られている場合、内製化すると記事制作がなかなか進まず、メディア運営が頓挫してしまうリスクも大きいです。
業者によってはSEO対策まで一任できる
ブログ代行サービスに依頼すると、最新のSEO対策をしてもらえます。
SEOは、日々変化するため深い知識と実践的なノウハウが必要です。
ちなみに、SEOでは以下のような場合、検索順位に影響することがあります。
- キーワードの詰め込み
- 重複するコンテンツ
- 不自然なリンク
- 低品質なコンテンツ
対策を怠ると検索順位が低下し、思いどおりの結果が得られないリスクがあります。
しかし、なかなか自社では知識がなく対策はむずかしいことがほとんどです。
ブログ代行サービスではSEOに関する最新の情報を熟知しているため、適切な対策ができます。



記事執筆だけではなく、SEO対策もしてくれたら便利ですよね
ブログ記事代行サービスへ依頼する3つのデメリット


ブログ代行サービスにはデメリットもあります。主なデメリットは次の3つです。
- 費用がかかる
- 品質にばらつきがある
- ノウハウが蓄積されない
デメリットも理解した上で、メリットを最大限に活かしましょう。
費用がかかる
ブログ代行サービスを利用すると費用がかかります。
記事のジャンルや文字数にもよりますが、数万円から数十万円の費用が発生することが一般的です。
サイト設計全体を依頼すると、100万円くらいかかる場合もあります。企業にとって、こうした外注費用は決して安くはありません。
しかし、専門家に依頼することで投資額以上の利益につながることや、人件費を削減できるメリットもあります。
自社で予算を決めて、予算の範囲内でできることから依頼するとよいでしょう。



結果的に「外注した方がよかった」といった声が多くあります。
品質にばらつきがある
ブログ代行サービスを通じて依頼する場合、記事の品質にばらつきが生じる場合があります。
まれに、レベルの低いライターに記事を書かせている業者もいるのです。
教育が行き届いていないことや、責任者が最終チェックをせずに納品するなどが挙げられます。
こうした問題を防ぐためには、依頼するブログ代行サービスの実績や口コミなどを確認した上で、発注するとよいでしょう。
価格の安さや納期の速さだけで選ぶと結果的に品質の低い記事が納品される可能性があります。



トラブルを避けるためにも、ブログ代行業者選びは慎重に!
EXTAGE株式会社では、プロのライターが多数在籍しており責任者がしっかり検収しているので、品質のばらつきも少なく、安心してご依頼いただけます。
問い合わせは無料なので、まずはお気軽にご相談ください。
\ お気軽にご相談ください! /
ノウハウが蓄積されない
ブログ代行サービスを利用すると、自社でブログに関するノウハウや知識が積み上がっていかないことはデメリットです。
たとえば、今後、記事の修正をしなければならなくなった際に、ノウハウが蓄積されていなければ、同じ品質で修正することは難しくなるでしょう。
また、サイトの管理を一括して依頼している場合などは、サーバートラブルが生じたとき、すぐに対処できない可能性もあります。
どこまでを自社で運用するのかをしっかり検討した上で、依頼することをおすすめします。



どこまでの依頼が可能なのかも事前に確認しておく必要があります
ブログ記事代行を依頼すべき会社の特徴
「うちの会社は代行を依頼すべきなの?」と迷っている経営者の方も多いと思います。
結論からいうと、以下の特徴に当てはまる会社は代行サービスを積極的に検討すべきです。
- 社内にリソースがない
- 効率的に成果を上げたい
- ブログ記事制作以外も依頼したい
逆に言えば、これらに当てはまらない場合は内製化を検討した方が良いケースもあります。
自社の状況を冷静に分析して、最適な選択をしてください。
社内にリソースがない
記事を書きたいけれど誰に頼めばいいか分からないという企業様には、ブログ代行サービスが最適です。
特に、少数精鋭で運営している中小企業では、各メンバーが複数の業務を兼任しているため、記事作成まで手が回らないケースが多いです。
営業担当者に「記事も書いて」とお願いしても、本業に支障が出てしまいます。
マーケティング担当者がいても「SNS運用」「広告運用」「イベント企画」など他の業務で忙しく、記事作成は後回しになってしまうことも。
このような状況では、無理に内製化を進めるよりも、専門家に任せた方が圧倒的に効率的です。



「餅は餅屋」という言葉通り、プロに任せることで社内メンバーは本来の業務に集中できるようになります。
効率的に成果を上げたい
できるだけ早くメディア運営の成果を出したいという会社にも、ブログ代行サービスがおすすめです。
SEOで成果を出すには通常6ヶ月〜1年程度の時間が必要ですが、早めに記事を入稿することで、売上に繋がるまでの期間を短縮できます。
代行業者は過去の経験から「どんな記事が上位表示されやすいか」「どんなキーワードで流入を獲得しやすいか」といったノウハウを蓄積しています。
つまり、試行錯誤の時間を大幅にカットして、いきなり「勝てる戦略」でスタートできるのです。



「競合他社に遅れを取りたくない」「新規事業で早期に認知度を高めたい」といった急ぎの案件では、このスピード感は非常に重要です。
内製化で1年かけて到達するレベルに、3ヶ月〜6ヶ月で到達できる可能性が高まりますよ。
ブログ記事制作以外も依頼したい
記事作成だけでなく、サイト全体のSEO改善もお願いしたいという包括的なニーズがある企業様には、ブログ運用代行がおすすめです。
SEOは記事を作るというイメージばかり先行しがちですが、記事制作だけで流入を増やすには限度があります。実際には、サイト構造の改善や内部リンク最適化といった内外対策も重要です。
どんなに良いコンテンツを制作しても、そもそも狙うキーワードがズレていたり、内部リンク構造がいい加減だったりすると成果は出ません。
専門業者なら記事作成だけでなく、サイト改善や効果測定まで一括で依頼できるため、一貫性のある戦略が実現できます。



総合的なWebマーケティング支援を求める会社には、記事代行業者は心強いパートナーになります。
ブログ記事代行サービスを選ぶときの3つのポイント


代行サービスを利用するときは、以下の3つのポイントに注目しましょう。
- 価格が安すぎないか
- ブログの運用やSEOコンサルも依頼できるか
- HPに実績を掲載しているか
さっそくポイントを見ていきましょう。
価格が安すぎないか
ブログ運用代行を依頼すると価格が高くなりがちなのですが、極端に料金が安すぎる業者は避けたほうがよいでしょう。
料金が安すぎる場合、粗悪な内容のコンテンツが大量納品されたり、サポートの品質が低かったりするリスクが大きいです。



料金設定が適切かどうかを判断するために、相見積もりを取りましょう。
見積もりを取れば依頼内容に対して大まかな相場がわかり、極端に高すぎる・安すぎる業者と契約してしまうのを防げます。
また、ブログ代行サービスを利用する際は再委託していないかのチェックも必要です。
業者によってはコンサルと謳いながら、ライターに記事を再委託して中抜きをしています。再委託の場合、ライターに支払う単価が削られる分、記事の品質が下がってしまうケースがあるため要注意です。
このようなトラブルを防ぐため、外部へ再委託していない業者を選んだ方がよいでしょう。
SEOコンサルも依頼できるか
SEOで成果を出したいのであれば、ブログ記事制作だけでなく諸々のSEO対策も依頼できるのかを確認しておきましょう。
プロの視点からサイトを分析してもらいSEO対策を実施すると、自社サイトへのアクセス数が増え、狙った効果が出やすくなります。
SEO対策をする目的は企業によってさまざまです。たとえば、以下のようなものがあります。
- 自社製品のPR
- 契約(販売)
- 会員登録
- 資料請求
- 問い合わせ
重要なのは、目的に応じた対策を行ってくれるかどうかです。
依頼する際には、何を目的に自社サイトにアクセスしてほしいのかを明確に伝えましょう。



目的によってSEO対策や記事の書き方が変わってきます
HPに実績を掲載しているか
ホームページに実績を掲載しているかどうかも大切です。
具体的な実績が載っていない業者に依頼すると、成果が出るかどうか不安を抱えたままブログ運用代行を任せることになります。
最終的に成果が出ないまま丸投げされたり、誠実なサポートをしてもらえなかったりするケースも多いため、リスクが高いです。



依頼する前に必ず実績が載っているかどうかを確認しましょう。
例えば、弊社ではブログに支援させていただいたクライアント様の成功事例や行った施策、具体的な成果の数字まで詳細に掲載しています。
こうした実績が明瞭な運用代行業者に依頼すれば、コンテンツを制作して終わりではなく、長期的に成果の出せるメディアを手に入れられるでしょう。
ブログ記事代行サービスを活用した成功事例


ブログ代行サービスの利用により、マーケティングを成功させて売り上げをアップさせた事例は多いです。
ここでは、EXTAGE株式会社が記事制作を支援させていただいた企業様の成功事例を紹介します。
株式会社LEC様
株式会社LEC様は、英語学習メディア「イングリッシュおさる」を運営されており、自社でブログを運営するリソースがないという理由でご相談いただきました。
SEOコンサルを受けた結果、ブログの立ち上げから1年で次の成果を上げられています。
- 最高月間アクセス数14万PV越え
- 月間LINE登録者数を平均200名安定して獲得
ブログ運営では、単に記事制作を代行するだけでなく、成果を出すことが大切です。
この事例では、CV地点であるLINE登録まで考慮した記事執筆のおかげで、LINE登録者数を大幅に増やすことができました。
マイルーム様
株式会社マイルーム様は、二次会やパーティー向けの景品を販売する「景品ショップマイルーム」を運営されています。
元々は自社の限られたリソースでSEO施策を実施していましたが、SEOコンサルを受けた結果次のような成果が得られています。
- 売上前年比の197%アップ達成
- 2ヶ月でPV数8.0万PV→22万PVへ(ユーザー数:1.8万→4.3万へ)
- 対策したビッグKWが上位10記事以内にランクイン(参画前14位)
すでにメディアを運営されている場合、新しい記事を執筆するほかにも、リライトをはじめとした多角的な施策が求められます。
この事例では、ブログ運営を含めたSEO施策全般を代行することでアクセスを大幅に増やし、売り上げを前年同月比で197%増やすことに成功しました。
EXTAGE株式会社では、これまで500以上のメディアを運営してきた実績があります。
問い合わせは無料なので、まずはお気軽にご相談ください。
\ お気軽にご相談ください! /
ブログ代行に関するよくある質問
ブログ記事作成代行の費用はどのくらい?
ブログ記事作成代行にかかる費用は、依頼先によって異なります。
個人のフリーランスやクラウドソーシングサイトなどで依頼する場合、費用相場は1記事(5,000文字)で5,000円から2万円ほどです。
運用代行業者に依頼すると2万円から3万円ほどの費用がかかる代わりに、戦略立案やキーワード選定、サイト設計などの業務まで依頼できます。
ある程度の規模がある企業様であれば、ブログ記事の制作だけを依頼するよりも、運用まで一任するパターンが一般的です。
ブログ代行の費用が依頼先によって変動するのはなぜ?
ブログ代行の費用が依頼先によって変わるのは、業務内容が異なるためです。
クラウドソーシングや直接契約などで個人のライターにブログ記事制作を依頼する場合、基本業務は構成から執筆、できてイラスト制作くらいでしょう。
一方、運用業者に依頼すればSEO対策を一任できるため、高い費用がかかるぶん成果が出やすくなります。
加えて、業者に依頼したほうが記事制作環境が整っているため品質が安定しやすく、スキルの高いライターに執筆してもらいやすいのです。
ブログ代行の費用を抑える方法は?
ブログ代行の費用を抑えるには、段階的・部分的に依頼するという方法もあります。
たとえば、最初は運用代行業者に記事制作のみを依頼して、効果が出るのを確認してからSEOコンサルを依頼するというパターンも可能です。
ほかにも、入稿や画像選定だけは自社でおこなえば、すべて外注するよりも費用を抑えられます。
ただし、記事の品質を犠牲にしてまでコストを抑えるのは本末転倒なので、安かろう悪かろうの思考に陥らないよう注意してください。