SEOはオワコン?データで検証|AI時代に勝つ4つの新戦略【2026年最新】

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「SEOはオワコンなんじゃないか…」
「AI検索のせいでサイト流入が激減するのでは?」
「記事量産をつづけても意味がないだろうか?」

実際に、AI OverviewやAI検索が普及し、これまでのSEO戦略が通用しなくなりつつあるのは事実です。古いやり方に固執すると、時間とコストを浪費してしまうかもしれません。

福田卓馬

しかし、SEOが終わったわけではありません。

むしろ、正しく変化に適応すれば、競合と大きく差をつけられるチャンスが訪れています。

本記事では、客観的なデータに基づき、2026年以降もAI時代を勝ち抜くための具体的なSEO戦略について解説します。

  • SEOはオワコンなのか
  • サイトの信頼性を強化する戦略
  • アクセスが減っても収益を伸ばした事例

最後まで読めば、AI時代でも成果のでるSEO戦略がわかります。競合企業を差をつけるためのWeb対策を今すぐはじめましょう。

監修者
福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役社長
SEO歴10年。上場企業を含む200社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。
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目次

SEOがオワコンといわれる理由をデータを交えつつ解説

「SEOはオワコンだ」という主張は、感情論で語られることが少なくありません。

そこで、あえて客観的なデータに基づいて、SEOが本当にオワコンなのかを冷静に検証していきます。

ゼロクリック検索が増えたため

SEOがオワコンと言われる背景には、ユーザーの検索行動の大きな変化があります。

現在のGoogle検索では、AIが検索結果の最上部に回答を生成する「AI Overview」が普及しました。

AI Overviewとは

Google検索の最上部にAIがウェブ上の情報を自動要約して表示する機能のこと。

AIOのイメージ
AIOのイメージ

調査によると、検索の約6割がクリックを伴わない「ゼロクリック検索」になっているというデータがあります。

SparkToro と Datos による 2024 年のゼロクリック検索調査によれば、米国で 58.5%、EU で 59.7% の Google 検索がクリックを伴わない “ゼロクリック検索” となっており、検索の約 6 割がクリックなしで終了している と報告されています。

参照元:Zero-Click Search in 2026: Redefining Success When 60% Never Visit Your Site

特に、知識を提供するだけのクエリでは、ユーザーがサイトに訪れることなく検索行動を終えてしまいます。

AI検索普及で増加するゼロクリック検索問題への具体的なSEO対策を知りたい方は「ゼロクリック検索対策|検索1位でもクリックされない原因と90日で改善する方法」の記事をご覧ください。

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SNSで調べるユーザーが増えたため

Google検索以外の検索手段が増えたのも向かい風です。

最近では、調べ物をするときに必ずしもブラウザでキーワードを打ち込むわけではなくなりました。

たとえば、インテリアやファッションといった「ビジュアル」が重視されるようなジャンルでは、Instagramで検索する方も多いのではないでしょうか。

ほかにも、やり方を調べたいときはYouTubeの動画を優先しますし、最新のニュースについて知りたいときはX(旧Twitter)で調べることも増えています。

SEOがオワコンではないと断言できる理由

EXTAGEでは、SEOはまだオワコンではないという見解を持っています。

確かに、Google検索以外の検索行動は増えてきています。

しかし、Webサイトへの全トラフィックのうち半数はGoogle検索で、依然としてメインの流入源だといえるでしょう。

福田卓馬

とくに、BtoBや高単価商品のジャンルにおいては、Google検索の重要性は高いです。

高単価な製品やサービスを検討するとき、ユーザーは依然として検索エンジンで情報収集する傾向が強いためです(参考:How Consumers Research Products Online in 2025: Key Statistics

上記のような特性に加え、AI検索からサイトに訪れてくるユーザーは、すでに基本的なサービスの情報を理解しているため、購買意欲が高いケースも多いです。

SEOは、取り組み方さえ間違えなければ、これからも主要な集客方法として機能し続けるでしょう。

オワコンと言われる古いSEO施策

SEOのフェーズが変わった現在、かつて有効だった手法の多くが通用しなくなっています。ここでは、具体的にどのような手法がオワコンになったのかを明確に解説します。

  • キーワードの詰め込み
  • 低品質なAI生成コンテンツの量産
  • 無意味な被リンク購入

キーワードの詰め込み

検索順位を上げるためだけにキーワードを詰め込んだコンテンツは、まったく評価されないです。これはAI時代に始まったことではありません。

Googleは「ヘルプフルコンテンツアップデート」により、ユーザーファーストでないコンテンツの評価を下げ、有用なコンテンツを相対的に評価するようになりました。

ヘルプフルコンテンツアップデートとは

有益で満足度の高いコンテンツを評価し、低品質なコンテンツの順位を下げるアルゴリズム更新のこと。

検索エンジンを欺くためだけに作られた記事は、ペナルティの対象となり、サイト全体の評価を下げる原因になります。

福田卓馬

これまでと同じく、読者の疑問や悩みを本当に解決できる「質の高いコンテンツ制作」が課題です。

低品質なAI生成コンテンツの量産

AIライティングツールの使用自体がペナルティの原因になるわけではありませんが、問題なのはコンテンツ品質です。

AIが生成した文章をそのまま公開するだけでは、独自性や専門性に欠ける低品質なコンテンツと判断されます。

AIで作成した記事には、必ず専門家の監修・独自のデータ・経験といった「一次情報」を加え、クオリティを高めていきましょう。

一次情報とは

自分自身の実体験や取材などから得た独自のデータや情報のこと。

たとえば、自社の独自データや経験、国や厚生労働省といった信頼できる情報源からのデータを掲載すれば、コンテンツの信頼性を高められます。

無意味な被リンク購入

ユーザーをかえりみず、サイトのドメインパワーや被リンクのことばかりを考えた戦略は無意味です。

ドメインパワーとは

検索エンジンがサイト全体に対して信頼性や権威性を評価する指標のこと。

特に、サイトの評価を高めるため、外部から不自然に飛ばされたリンクはペナルティの対象です。最悪の場合、順位が下がったり、アルゴリズム変動でサイトが落ちたりする可能性が考えられます。

福田卓馬

リンク数やドメインの強さより、コンテンツの専門性や信頼性のほうがよほど大切です。

これからのメディア運営では、短期的な成果を追うより、ユーザーと検索エンジンの双方から信頼されるサイトを構築していきましょう。

オワコン説を覆すAI時代のSEO戦略

このセクションでは、EXTAGEが編み出したこれからのSEO戦略について解説します。

  • E-E-A-Tを強化する
  • 一次情報と独自体験を加える
  • 構造化データの実装する
  • 検索結果でのブランド認知戦略

サイト全体のE-E-A-Tを強化する

AIが検索結果の引用元を選ぶ際、コンテンツの中身と同じくらい重要なのが運営元の信頼性です。平たくいえば、誰がコンテンツを作っているのかが重要になります。

良質なコンテンツでも、執筆している人間が誰かわからないと「信頼できない情報源だ」と判断されてしまいます。

以下のように、運営元の透明性を高める施策を徹底しましょう。

運営会社情報の充実運営会社のページを設け、企業情報・代表者・所在地・事業内容を記載する
編集ポリシー・免責事項の公開記事の執筆プロセス、ファクトチェックの基準などを明文化する
監修者情報の設置監修者・執筆者ページを作成し、経歴・保有資格・SNSなどのリンクを掲載する

とはいえ、独自体験がない場合、他社事例をもとに自社なりの見解を述べるという形でも十分に独自性がプラスされます。

一次情報と独自体験を加える

ほかのサイトの情報をまとめただけのコンテンツは、生成AIによって簡単に代替されてしまうため、一次情報を発信しましょう。

生成AIは、要約こそ得意ですが「まだ世の中に出回っていない情報」を作ることはできないので、独自の経験をプラスするだけで差別化になります。

コンテンツを制作するとき、以下のようなオリジナル要素を意図的に組み込んでください。

  • 自社独自の調査データ
  • 顧客の口コミやアンケートの掲載
  • 自分の体験の掲載

外注ライターに「このキーワードで書いて」と依頼するだけのコンテンツ制作をやっているメディアは、これからの時代、絶対に淘汰されます。

福田卓馬

生成AIによるコンテンツが溢れかえる現代において、独自データは最高の差別化点です。

構造化データを実装する

AIにコンテンツの内容を正しく理解させ、AI Overviewで引用されやすくするためには、構造化データの活用が効果的です。

構造化データとは

Webページの内容を検索エンジンが理解しやすい形式で記述するコードのこと。

コンテンツの種類に合わせて、次のような構造化データを実装しましょう。

  • FAQPage(よくある質問)
  • Article(記事・ニュース)
  • Person(著者・専門家)
  • HowTo(手順・解説)

たとえば、FAQページに「FAQPage」の構造化データを実装したいときは、次のような手順で実装します。

STEP
JSON-LDコードを生成する

構造化データ マークアップ支援ツールを使用して、構造化マークアップに必要な「JSON-LDコード」を生成しましょう。

まずは、該当する箇所をマウスでドラッグして、メニューに項目を割り当てます。

項目マークアップする箇所
名前記事上部の大見出しを選択する
公開日タイトルしたなどにある公開日を選択する
画像記事上のアイキャッチ画像を選択する
作成者記事の執筆者名、会社名を選択する
記事の本文メインとなるテキストを選択する(全部でなくても大丈夫)
構造化マークアップ支援ツールでタイトルを選択している
構造化マークアップ支援ツールでタイトルを選択している
STEP
WebページのHTMLに記述する

生成されたJSON-LDコードを、サイトのHTMLのタグに記述します。

WordPressを使用している場合、カスタムHTMLブロックを使って記事の上部に挿入しましょう。

STEP
リッチリザルトテストで検証する

Google公式のリッチリザルト テストツールに該当ページのURLを入力して検証を行います。

「ページはリッチリザルトの対象です」という緑色のチェックマークが表示され、検出された項目にエラーがなければ問題ありません。

リッチリザルトテストの結果
Screenshot

構造化データの実装により、AIに選ばれやすいコンテンツになり、検索結果での露出機会を増やせます。

構造化データを実装してもAI Overviewに表示されない場合の原因と逆転策を知りたい方は「AI Overview対策の決定版|AIオーバービューに表示されない状態から改善する方法」の記事をご覧ください。

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【2026年最新】AI Overview対策決定版|表示されない状態から逆転するロードマップ 「自社の記事だけAI Overviewに表示されない…」「このままでは検索流入が激減するのでは?」 結論として、AI Overviewに表示されない原因は、コンテンツの専門性不足と...

ブランド認知戦略を実施する

AI Overviewが増えていくゼロクリック検索時代では、アクセスの低下を嘆くよりも、検索結果をブランディングの機会と捉える向きが強まっています。

クリックされなくてもブランディングが成り立つ理由は、以下の2つです。

  • 無意識の信頼構築
  • 検索表示による権威付け

自社の会社名やサービス名が繰り返し表示されると、ユーザーは「この会社はこのジャンルの第一人者なのか」と認識します。

加えて、検索結果や生成AIに表示されること自体が、信頼できる企業として認識されるきっかけになるのです。

SEOオワコン説を覆した成功事例

ここでは、AI時代に適応して見事な成果を上げた成功事例を紹介します。

  • サプリメントメーカー(収益211%アップ)
  • 薬品会社(オーガニック流入が33%増加)

事例1:サプリメントメーカー(収益211%アップ)

項目詳細
課題アプデ後の流入減少と広告依存
施策記事監査と内部リンクの最適化
ビフォーアフターオーガニック収益が211%増加
参考:Inbound Pursuit

海外のとあるサプリメントメーカーは、自社でコンテンツ戦略に取り組んでいたものの、コアアップデートによってアクセスが減少しつづけていました。

「SEOはもうオワコンだ」と諦めかけていたサイトを専門的な視点で分析してみると、過去のコンテンツがうまく活かされていないことが判明しました。

  • タグとカテゴリーが膨大だった
  • 内部リンクが最適化されていなかった
  • 多数のスパムリンクが貼られていた

当メディアでは、コンテンツ精査を実施して、評価の高いページから他の重要なページへと内部リンクを適切に張り巡らせました。

結果、一度は底を打ったサイトのオーガニック収益が211%増加するという見事なV字回復を果たしました。

福田卓馬

基本的なSEO対策ができていないサイトも多いので、専門家がざっと見直すだけで劇的に改善されるパターンも多いです。

事例2:薬品会社(オーガニック流入33%増)

項目詳細
課題古いサイト構造とSEO放置
施策重複ページの修正とLP強化
ビフォーアフターオーガニック流入が33%増加
※検索経由の収益も25%増
※参考:MarketingSherpa

とある薬品会社は、自社でメディア運用していましたが、経営陣の交代によってWeb集客が軽視されたことでパフォーマンスが低下していました。

「もうSEO施策はダメだ」と感じられたかもしれませんが、サイトを見ると多数の改善点が見つけられました。

  • インデックスページが重複
  • 製品リストが見づけづらい
  • サイト内検索を改善

施策としては、各ページにきちんと対策キーワードを割り当てて、コンテンツの量と質を強化するという地道な対策を実施しました。

結果、オーガニックトラフィックが33%増加し、検索経由の収益も25%増加するという見事なアクセスのV字回復に成功しました。

福田卓馬

制作体制を抜本的に見直すだけで、大幅に改善できる可能性があります。

AI時代に求められるSEOとのクロスチャネル戦略

新しい勝ち筋は見えましたが、Webマーケティング業界は激変を迎えていて、将来的にどうなるのか不透明な部分も大きいです。

検索エンジンからの流入を最大化しつつ、他のチャネルと連携させることで、より強固な集客基盤を築くことが重要です。

  • SEO×SNSで指名検索を増やす
  • リードナーチャリングを実施する

SNSと合わせて指名検索を増やす

SNSとSEOを連携させることで、ブランド認知とサイト評価を高める好循環を生み出せます。

福田卓馬

SNSは、潜在的な顧客層にブランドを知ってもらう「認知獲得」に効果的です。

SNSで情報を発信することで「このサービスをもっと詳しく知りたい」と思ってもらい、ユーザーが会社名やサービス名で検索する「指名検索」が増加します。

参考までに、SNS運用の具体例や発信頻度について見ていきましょう。

プラットフォーム運用イメージ
X(旧Twitter)業界の最新動向、要約図解を1日に1〜3ポスト実施する
YouTubeハウツー動画、インタビュー動画を週1〜2本投稿する
Facebookセミナー告知や活動報告を週2〜3回投稿する

参考までに、限定版商品がソーシャルメディア上で拡散されたことによって、ブランド全体の検索ボリュームが1.5倍になった事例もあります(参考:Topkee)。

SNSで新しい層の流入を増やしつつ、SEOのサイト評価も上げられます。

メルマガや動画と連携する

SEOで集めた見込み客は、メルマガや動画で育成し、顧客化するしくみを構築しましょう。

サイト内のすべてのコンテンツに「お問い合わせ」や「購入」ボタンを配置しているWebサイトは多数見受けられますが、ユーザーの熱量にあった訴求とはいえません。

たとえば、まだ情報収集段階のユーザーにお問い合わせはまだ早いため、次のようなアプローチが有効です。

  • メルマガへの登録
  • お役立ち資料のダウンロード
  • テンプレートのダウンロード

資料ダウンロード直後から、以下のようなシナリオを自動配信すると、ユーザーの検討意欲を段階的に引き上げられます。

配信順テーマ
1通目(登録後すぐ)お礼と提供
→自己紹介しつつ会社の理念を伝える
2通目(2日後)課題への共感
→ペルソナがかかえる悩みに寄り添う
3通目(4日後)解決策の提示
→導入事例や解決動画を送る
4通目(6日後)限定オファー
→初回相談無料、キャンペーンなどでアクションを促す

コンバージョンは、次のような数値を目安にしましょう。

  • メルマガ登録率: 0.5〜2%
  • ステップメール開封率: 30〜50%
  • メール内URLクリック率: 2〜5%
  • メール経由の商談化率:1〜3%

資料ダウンロードやメルマガ登録でリストを獲得し、リストに向けて定期的にメルマガ発信で接点を持つことで、濃い見込み客に育てられます。

福田卓馬

売り込みばかりでなく、お客さんと長く接点を持ってもらい、ファンを増やしていくアプローチが大切です。

よくある質問

SEO対策は本当に意味がないのですか?

結論として、SEO対策は意味がないというのは誤りです。

いまだに検索を利用するユーザーはWeb全体の半数を占めています。

そもそも、AI Overveiwに引用されたり、生成AIに引用されたりするためには、検索への上位表示が欠かせません。

福田卓馬

AI時代を迎えたことで、SEOの重要性はむしろ高まっています。

AIライティングツールを使うとSEO評価は下がりますか?

AIライティングツールでSEO評価が下がることは少ないです。

Googleが問題視しているのは、人間が作ったか生成AIが作ったかよりも、コンテンツの品質が高いかどうかです。

AIが生成したコンテンツに、専門家による監修・独自の一次情報を加えてユーザーにとって価値のある内容に編集すれば、問題ありません。

これからSEOを始めるのは遅いですか?

これから始めてもまったく遅くありません。

AIの登場によって、多くの企業がSEO戦略の見直しを迫られています。

古い手法に固執している競合サイトが多いからこそ、本記事で紹介した新戦略を実践すれば、一気に追い抜けるでしょう。

アフィリエイトや個人ブログのSEOはオワコンですか?

アフィリエイトや個人ブログのSEOも、オワコンではありません。

他のサイトの情報をまとめただけの商品レビュー記事などは、AIに代替され淘汰されていきます。

一方で、経験に基づいたオリジナリティあふれるコンテンツは、これまで以上に高く評価されます。

SEOライターの需要は今後どうなりますか?

SEOライターの需要は二極化が進むと考えられます。

福田卓馬

単に文章を書くだけのライターの仕事は、AIに代替され減少していくでしょう。

専門性があり、独自の一次情報を盛り込んだり編集したりできるライター・編集者の需要はむしろ高まっています。

監修者
福田 卓馬
EXTAGE株式会社 代表取締役社長
SEO歴10年。上場企業を含む200社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。
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