「学習塾のSEO対策は何をやるべきか」
「検索上位は大手ばかりで、全然アクセスが集まらない…」
このような悩みを抱えていないでしょうか。
SEO対策は、受験に悩んでいて調べ物をする学生・保護者に幅広くアプローチできるため、有用な集客施策です。チラシやポータルサイトへの登録だけでは、もう検討してもらえない時代になっています。

EXTAGE株式会社
代表取締役社長
SEO歴10年。上場企業を含む300社以上のSEO・Webマーケティング支援を実施。KADOKAWA社より『文章で金持ちになる教科書』『Webライターが5億円稼ぐ仕組み』を出版。
福田卓馬多数のスクール事業を支援して分かった、塾ならではの勝ちパターンを資料にまとめています。
生徒募集につながるキーワードの選び方から導線設計まで載せているので、あわせてご活用ください。
学習塾がSEO対策をやる意味
学習塾がSEO対策をやる意味は、中小塾を悩ませる次の4つの集客課題への打ち手になる点にあります。
それぞれ詳しく解説します。
少子化で商圏内の生徒数が減り続けている
少子化で子どもが減っている時代ではそ、塾を探す一人ひとりの保護者と確実に接点を作ることが大切です。
学習塾の市場は、そもそも塾を探す子どもの数自体が毎年減り続けています。文部科学省の『学校基本調査』を見ると、高校卒業者数の減少傾向が続いていることがわかります。

いくら広告費を増やしても、子どもの減少そのものは止められません。減った母数のなかで選ばれるには、塾を探している人と着実に接点を増やしていく必要があるのです。
ポータル・広告依存でコストが上がり続ける
中小塾の集客でいちばん重い負担になるのが、ポータルサイトと広告の掲載コストです。
ポータルの掲載料は毎年上昇し、大手の上位枠を獲るのにも追加投資が必要です。広告も止めた途端に流入がゼロに戻ってしまい、毎月の集客コストは増えていくばかり。
- 掲載料・広告費の上昇に毎年振り回される
- 同じ枠に大手が並び、価格と知名度の勝負になる
- 出稿を止めた瞬間に問い合わせがゼロに戻る
ポータル・広告に流入を依存している限り、コストアップと大手攻勢の板挟みから抜けだせません。
福田卓馬中長期で集客を安定させるには、SEO対策という自社ならではの集客チャネルを育てるという別軸の発想転換が不可欠なんです。
自塾の一次情報が中小塾の勝ち筋になる
自塾の一次情報を整理して発信できれば、地域に根ざしたSEOで上位を獲れる可能性が一気に高まります。
中小塾には大手が書けない一次情報がありますが、ほとんどWeb上に発信されていません。合格実績・地域校のテスト傾向・塾長の指導エピソードといった「一次情報」は、地域に根ざした中小塾だけが持つ独自資産です。
Googleはこうした情報を「E-E-A-T」と呼ばれる観点で評価します。

次のような情報をコンテンツとして発信していくことで、真剣に塾を探している保護者や学生の目に入るようになっていきます。
- 合格実績の年度別推移と学校名・指導期間の明記
- 地域中学・高校の定期テスト傾向と内申点分布
- 塾長・講師の指導歴と専門教科のエピソード
- 体験授業から入塾に至った保護者・生徒の声
とはいえ、実際の現場では「結局何から手をつければいいのかわからない」という声が多く聞こえます。
- 施策の種類が多すぎて改善の優先順位がつけられない
- 内部対策とコンテンツ施策のどちらを先にやるべきか判断できない
- SEOの全体像を体系的に理解したうえで施策を進めたい
こんなお悩みを抱えている方は、お役立ち資料「SEO大全」をダウンロードして、あなたのサイトでやるべきSEO対策を洗い出してみましょう。
学習塾のコンテンツSEO施策
コンテンツSEO施策とは、保護者の検索ニーズに応える記事やページを作り、検索からの流入を増やす取り組みです。もっとも成果に直結する6つの施策から始めましょう。
1.対策キーワードを4タイプから選ぶ
学習塾のコンテンツSEOは、中小塾でも勝てる対策キーワードを4タイプから選ぶところから始まります。4タイプの狙いどころは次の通りです。
| タイプ | 狙うページ | 対策ポイント |
|---|---|---|
| ① エリア名×学習塾・個別指導 | トップページ | タイトルの先頭に地域名を記載 住所・最寄り駅・対応学年を明記 |
| ② 「中学受験 いつから」などお悩み系 | ブログ記事 | 保護者の不安を1問1答で解消 指導経験のエピソードを入れる |
| ③ 地域校名×テスト系 | ブログ記事 教室別ページ | 在籍生から得たテスト傾向を一次情報として書く |
| ④ 「塾 費用 相場」など比較検討系 | ブログ記事 | 月謝表を開示して判断軸を提示する |
最優先は「渋谷 学習塾」「渋谷 個別指導」といったエリア名の掛け合わせです。実際にそのエリアで通える塾を探している保護者の検索なので、上位を獲れれば入塾に直結します。
対策キーワードは、検索窓にでる「サジェストキーワード」や検索結果下部の「関連キーワード」から拾ってください。


「中学受験 いつから」などのお悩み系は、地域名検索では接点を持てない潜在層に届きます。Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトをのぞくと、検索結果だけでは見えない保護者の生々しい不安が拾えます。
地域校名×「定期テスト 傾向」の掛け合わせは、大手チェーン塾には書けない個人塾の独占領域です。検索数こそ少ないものの、問い合わせ確度はもっとも高いといえるでしょう。
キーワード選定の網羅手順を知りたい方は『SEOキーワード選定の方法と手順』もあわせてご覧ください。

2.タイトルに地域名×KWを含める
HPや記事のタイトルには、地域名と狙っている対策キーワードをセットで含めましょう。
【渋谷の学習塾】中学生の定期テスト対策|個別指導○○塾
学習塾・予備校のビジネスは商圏が限られています。検索する保護者・生徒の大半は自宅や学校から通える範囲を前提に検索するためです。
タイトルは狙っている対策キーワードをなるべく左に寄せて、40字程度でまとめます。重要な対策キーワードや地域名はタイトルの前半に配置するのが、検索エンジンに内容を正しく伝えるためのセオリーです。
福田卓馬弊社の支援先では、タイトル最適化だけでCTRが1.5〜2倍に改善したケースが複数あります。
3.メタディスクリプションでCTRを底上げする
メタディスクリプションには、この記事を読むことでどんな悩みを解決できるかを100字程度で記載しましょう。
検索結果で表示されたタイトルの下の文章のこと。タイトルの内容を補足し、タップまたはクリックを促すための記事の紹介文のことを指す。

検索結果で上位表示されても、クリックされなければGoogleからの評価は次第に下がるためです。CTR改善はそのまま検索順位の維持にもつながります。
読者が「この記事を読んでみよう」と思える紹介文を書くのが、クリック率を引き上げる近道です。
「中学生の定期テストで思うように点が取れない」とお悩みの保護者様へ。渋谷の個別指導塾○○塾では、○○中学校の出題傾向に沿ったカリキュラムで内申点アップを実現します。無料体験授業の予約方法も解説。
4.合格実績・地域校情報など独自一次情報を発信する
中小塾が大手チェーン塾に勝てる最大の差別化要素は、自塾しか持っていない一次情報です。テンプレート化された大手のページでは絶対に書けない、生の情報をコンテンツに織り込みましょう。
具体的には、以下のような一次情報がブログ記事や教室ページで強い武器になります。
- 合格実績の年度別推移(学校名・学年・指導期間まで明記)
- 地域校(○○中学校・○○高校)の定期テスト傾向と内申点分布
- 塾長・講師の指導歴と専門教科のエピソード
- 体験授業から入塾に至った保護者・生徒のリアルな声
一次情報は、生成AIが作った汎用記事との差別化にもつながります。
福田卓馬「自塾でしか書けない情報は何か」を1つ言語化するだけで、記事の差別化が一段強まります。
5.AIライティングは一次情報と組み合わせて使う
限られたリソースでコンテンツ制作に臨むなら、AIライティングを一次情報と組み合わせて使うのが有効です。
ChatGPTやClaudeといった生成AIを使って、コンテンツを制作すること。
たとえプロのWebライターでも、人力でコンテンツを制作するのには5時間から10時間以上かかります。
一方、生成AIに構成案や本文の執筆、校閲といった作業を任せれば、1記事あたりの作成時間を最大3分の1まで短縮できます。EXTAGEでも、AIツールの導入によって次のような時短に成功しました。
| 工程 | 従来(手動) | AI+塾長加筆フロー |
|---|---|---|
| 構成案作成 | 90分 | 15分 |
| 本文ドラフト | 3時間 | 30分 |
| 塾長による一次情報加筆・推敲 | 90分 | 75分 |
| 合計 | 6時間 | 2時間 |
「さすがに自社でコンテンツを作るのはハードルが高い」
「誰かに効率的に任せることはできないか」
そう悩んでいる方は、まず記事を1本無料でお試しください。プロ編集者が仕上げた記事を実物で確認できるので、本業に集中しながら発信を続けられるかを判断いただけます。
6.サーチコンソールで順位を計測して改善する
SEO対策では、コンテンツを公開して終わりにするのではなく、最低でも検索順位と記事からのお問い合わせの数は計測しておきましょう。
Googleはユーザー行動によって、Webサイトやページの評価を変えます。数値データの確認なしでは、評価が悪化していても気づくことができず、ずるずるサイト評価を落としてしまうでしょう。
| ツール | 毎月確認したい指標 |
|---|---|
| サーチコンソール | ・主要KWの順位 ・表示回数(前月比) |
| Googleアナリティクス | ・もっともアクセスが多いページ ・表示回数/セッション/ユーザー数 ・ |
| ヒートマップ | ・ユーザーの離脱箇所 ・クリックされているポイント |
福田卓馬弊社支援先では、約7割が計測環境を設定できていませんでした。データを取るだけでも精度が変わります。
自塾のWebサイトがどんな対策KWで検索され、何位に表示されているか把握しましょう。Googleが無料で提供する「Googleサーチコンソール」を使います。
導入済みであれば、以下の3ステップでかんたんに順位をチェックできます。
左メニューから検索結果(検索パフォーマンス)をクリックする

パネルをクリックして有効(色付き)にする

画面下部の「クエリ」タブを選択し、各対策KWの数値を確認する

検索パフォーマンスのページで、想定した対策KWで表示されているか、表示されたあとにクリックされているかを毎月ごとに確認しましょう。
現状の検索順位によって、効果のでやすい施策が異なるので注意です。以下のフローチャートに沿って、自塾が次に進むべき対策を見つけてください。
| 検索順位 | 優先施策 |
|---|---|
| 30位以下 | サイト構造やタグの見直しで土台を整える |
| 11〜30位 | 上位の競合塾にない独自の強みや情報を追記する |
| 10位以内 | 保護者の悩み系の対策KWなどで新規記事を作成して流入の面を広げる |
たとえば、Googleサーチコンソールを見て狙っているのに検索順位が上がらない対策キーワードがあれば、見出しを追加したりタイトルを変えたりして改善しましょう。
学習塾の内部対策
内部対策とは、Webサイトの構造や表示まわりを整えて、Googleと読者の双方に情報を正しく伝える取り組みです。専門知識がなくても着手しやすい4つの施策を解説します。
7.ページ表示速度を改善する
Webサイトの表示速度が遅いと、読者はすぐ離脱しGoogleからの評価も下がります。
無料ツール「PageSpeed Insights」を使えば、改善すべきポイントがわかります。
- 画像のファイルサイズが大きすぎる
- 不要なプラグインがインストールされている
- 余計なCSSが読み込まれている
画像をアップロードする際には、200kbを目安に圧縮してみてください。不要なプラグインを削除するだけでも改善が見込めます。
8.スマホでの閲覧体験を整える
読者の大半はスマホから記事を閲覧するため、スマホで快適に読めるかがページの評価にに直結します。
Googleは「モバイルファーストインデックス」を掲げていまるためです。具体的には、文字が小さい・ボタンが押しにくい・表示が崩れるといった問題があれば評価が下がる可能性があります。
Web制作の専門知識がなくても、今すぐ取り組める改善策を5つに絞ってまとめました。
- レスポンシブ対応のWordPressテーマに変える(SWELL等)
- 本文のフォントサイズは16px以上、行間は1.7〜1.8を確保する
- 電話番号は「tel:」リンクを設定し、タップで発信できるようにする
- 問い合わせ・体験予約ボタンは指で押しやすい44px以上のサイズにする
- 画像は max-width:100% で画面からはみ出さないようにする
9.内部リンクで関連ページをつなげる
内部リンクを整えると、読者の回遊がのびてサイト全体の評価が上がります。
記事の文中や末尾で関連性の高いページへ貼ると、読者がサイト内を回遊し滞在時間と満足度がのびるためです。Googleもリンクをたどってページを評価するため、上位表示させたいページに自然と評価が集まります。

内部リンクは、具体的には次のように入れてあげます。

詳しい設計方法は『内部リンクのSEO効果と最適な貼り方』で詳しく解説しています。

10.パンくずリストでサイト構造を伝える
パンくずリストを設置すると、読者とGoogleの双方にサイト構造をわかりやすく伝えられます。
閲覧しているページの現在地を上部に表示するナビゲーション機能のこと。
「ホーム > 学年別コース > 中学生コース > 定期テスト対策」のように階層を表示させると、読者が現在地を把握しやすくなります。

WordPressテーマによっては標準実装されています。まず設定を確認してみてください。
学習塾の外部対策
外部対策とは、外部サイトやGoogleマップからの評価を高めて、サイト全体の信頼性を引き上げる取り組みです。中小塾が現実的に取り組めるのは、次の2つに絞られます。
11.地域メディア・自治体サイトからの被リンクを獲得する
中小塾のWebサイトが外部サイトからの評価を高める方法は、地域メディアや自治体サイトから自然な被リンクを獲得する方法に絞られます。
被リンクは他サイトから紹介されている塾という、Googleの信頼シグナルのこと。
中小塾は、大手メディアからの被リンクを狙えないため、地域に根ざした自然なルートを地道に作る方が現実的です。
- 地域メディアの教育系コーナーや地元新聞社の特集
- 学校やPTA、自治体サイトでの無料学習会や地域連携イベントの紹介
- 地域コミュニティや商工会のサイトでの加盟塾紹介や寄稿
被リンクを獲得する近道は、地元中学校の出題傾向まとめや無料学習会のレポートなど、地域に貢献するコンテンツを継続発信することです。自然に紹介されるルートが少しずつ広がっていきます。
ただし、被リンク獲得保証を謳う代行サービスや相互リンクの大量取得は、Googleペナルティの対象になります。
福田卓馬中小塾は地域貢献コンテンツで自然な被リンクを積み上げる一択です。
12.Googleビジネスプロフィール(MEO)で地域検索に対応する
Googleビジネスプロフィール(GBP)とは、Googleが提供する地域ビジネス向けの無料ツールです。GoogleマップやGoogle検索の地図枠に、塾の所在地・電話・写真・口コミなどを表示できます。
中小塾は商圏ビジネスのため、GBPの運用効果が極めて高いといえます。
保護者は地域名で検索した際にマップ枠を上から確認するためです。マップ枠に入った塾が、最初に比較検討の対象となります。
- 住所・電話・写真・営業時間を正確に最新に保つ
- 口コミへ高評価にも低評価にも誠実に返信する
- 投稿機能で授業風景や合格実績を週1回ペースで発信する
口コミ返信と投稿機能で動きを見せ続ければ、Googleと保護者の双方に活発な塾だと伝わります。更新の止まっているGBPは表示順位がのびにくいため、月次の運用を継続してください。
福田卓馬GBPの運用は、Webサイトの改修よりも低コストで始められます。中小塾が最初の1ヵ月で着手すべき施策の筆頭です。
中小規模のスクールがSEOで成果をだした事例
「中小塾でも本当にSEOで成果がでるのか」というのは、塾長が必ず気にする点です。このセクションでは、「中小規模・特定領域・教育系」の文脈で参考になるスクール業界2社の事例を紹介します。
どちらも「ゼロからの立ち上げ」「数値で改善する仕組み化」が共通点です。中小学習塾でもそのまま参考にできる構造なので、参考にしてください。
事例①|株式会社LEC様
YouTubeチャンネル登録者数45万人超を誇る英語学習メディア「イングリッシュおさる」を運営する株式会社LEC様。
YouTubeというすでに強いチャネルを持ちながら、SEOの新規メディア立ち上げに踏みだした事例です。
| 指標 | Before(支援前) | After(支援後) |
|---|---|---|
| 月間PV | ゼロ (ブログなし) | 最高14万PV超(2年目) |
| 月間LINE登録 | YouTube経由のみ | 平均200名/月 (安定) |
| 検索10位以内記事 | 0本 | リライト記事の多くが10位以内 |
| 主な施策 | YouTube動画を元にしたSEO構成/精鋭ライターによる執筆/LINE登録までの導線設計 | |
- 動画は情報量が多い反面、視聴に時間がかかり「サッと読みたい」層に届かない
- 検索からの新規流入を狙いたいが、ブログを書くリソースが完全にゼロ
- 外注にだすと品質が担保できず、ブランドを毀損するリスクがあった
EXTAGEは、YouTube動画を元にしたSEO構成案を設計しました。さらに本人の語り口を再現する精鋭ライターをアサインし、LINE登録までの導線設計まで一気通貫で実行しました。
- 1年で月間10万PV突破、2年目に最高14万PV超
- 月平均LINE登録者数200名を安定獲得
- 直近3ヵ月のリライト記事の多くが検索10位以内にランクイン
「塾長の指導経験」という強いコンテンツを持っていても、書くリソースがなければ眠ったままになってしまいます。
本人の語り口・知見をライターが代行で言語化する協業体制を作れば、リソース不足のままでも検索流入を立ちあげられます。
事例②|株式会社HERO'ZZ様
SNSを軸に成長してきた実践マーケスクールHERO'ZZ UNIVERSITY。SNS単一チャネル依存からの脱却を狙い、ゼロから検索流入チャネルを立ちあげた事例です。
| 指標 | Before(支援前) | After(支援後) |
|---|---|---|
| 月間PV | 0(ブログなし) | 4,000PV(4ヵ月)/7,000PV(6ヵ月) |
| SEO経由LINE登録コンバージョン | 0件 | 月15件(4ヵ月時点) |
| 分析基盤 | 未整備 | Googleアナリティクス・ヒートマップで離脱・コンバージョン導線を可視化 |
| 主な施策 | 検索ニーズに基づくキーワード設計/Googleアナリティクス・ヒートマップ分析基盤の構築/週次MTGの高速PDCA | |
- SNS集客はできているが広告費がかさみ、リーチできない層も多い
- 検索流入ゼロ、SEO経由のコンバージョンもゼロの状態
- 中長期的に検索チャネルを確保したいが何から始めるか不明
EXTAGEは、検索ニーズに基づくキーワード設計に着手しました。あわせてGoogleアナリティクス・ヒートマップによる分析基盤を構築し、週次MTGでの高速PDCAをパッケージで提供しています。
- ゼロから4ヵ月で月4,000PV・LINE登録コンバージョン15件を獲得
- 6ヵ月で月7,000PVに到達し、検索チャネルを新規集客の柱として確立
- 「数値を根拠に設計する視点」が組織に定着
福田卓馬「ゼロから4ヵ月」のスピード感は、中小塾の体験授業誘導でも十分再現可能です。
無料相談・体験授業・LINE登録といったハードルの低いコンバージョン設計は、中小規模の塾だからこそ真似しやすい設計です。
体験授業申し込みを最終ゴールに置けば、検索流入から短期間で問い合わせ増を狙えます。
「誰が書くか」「成果にコミットしてくれるか」「導線設計まで提案できるか」をパートナー選びの軸として持っておきましょう。
福田卓馬EXTAGEでは中小スクール業界の支援実績をもとに、塾向けのSEO戦略をご提案しています。
よくある質問
学習塾のSEOはどのくらいで効果がでる?
一般的に3〜6ヵ月程度です。
ただし「地域名+学習塾」のようなローカルキーワードはライバルが少なく、内部対策を整えれば比較的早く成果がでるケースもあります。

SEOとリスティング広告はどちらが効果的?
短期なら「リスティング広告」、中長期なら「SEO」です。広告は即効性がある反面、止めると集客もゼロになります。SEOは成果まで数ヵ月かかりますが、一度上位を獲得すれば広告費なしで集客し続けられます。

両者の使い分けを詳しく知りたい方は『SEOとリスティング広告の違いと使い分け』の記事をご覧ください。

記事を何本書けば成果がでる?
本数よりも1本あたりの品質が重要です。Googleはコンテンツの質を重視しているため、まずは高品質な記事を10本作ることを目標にしましょう。
個人塾でもSEOで大手に勝てる?
戦略次第で十分に勝てます。大手塾のサイトはDRが高い反面、各教室ページはテンプレート化され一次情報が薄くなりがちです。
「〇〇中学校の定期テストの傾向」といった地域特有の情報は個人塾にしか書けません。
MEO(Googleマップ対策)はSEOとどう違う?
MEOはGoogleマップ上の順位対策で、Webサイトの順位を上げるSEOとは対策場所が異なります。両方を併用すればマップ経由と記事経由の両方の層を取り込めます。
本記事で解説した12個の対策に取り組みたいが、社内リソースが足りない方は、EXTAGE株式会社の無料SEOコンサルにお問い合わせください。300社の支援実績をもとに、自塾だけの集客戦略をご提案します。


