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【暴露】ブログリード文の書き方と4つのポイントとは【例文を真似すればOK】

しかまる

ブログのリード文はどうやって書けばいい?具体的な例文や正しい書き方、コツが知りたい…。

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • リード文の書き方で記事の価値が決まる話
  • ブログを読んでもらうリード文のポイント4つ
  • リード文の正しい書き方を例文つき5stepで紹介

この記事を書く僕は副業ブログ歴3年、月収は50万円を突破しました。

本記事の執筆者

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というわけで今回は、ブログのリード文について重要性や書き方を紹介していきます。

結論から言って、ブログのリード文は超重要ですが、コツをおさえればめちゃくちゃ簡単。

今回紹介するリード文の書き方、つまり今あなたが読んでいる文章で、実際に僕はブログで50万円の収益を上げました。

簡単5ステップですぐに真似できる方法なので、記事を読み進めてもらえるリード文を書きたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

YouTubeでサクッと解説

目次

【重要】リード文の役割とは

しかまる

結論リード文は、記事が読まれるかどうかを決める重要な役割を果たします!

リード文は、読者が「記事を読む価値」を判断する最初の場所。リード文で記事を最後まで読んでもらえるかどうかの8割が決まると言われているんですよね。

なお、リード文の具体的な役割は以下の2つ。

  1. 関心を持たせる
  2. 続きを読ませる

正しいリード文を書くために理解しておくべきポイントなので、順番にチェックしていきましょう!

役割①関心を持たせる

リード文は、記事の内容や自分が抱える問題に対して「関心」を持たせる役割があります。

  • 自分が抱える問題は何なのか?
  • 問題を放置するとどうなるのか?
  • 問題の深刻性
  • 記事を読めば未来がどう変わるのか?

これらを明確に提示して読者の心へ訴えかけることで関心をひきつけ、記事を読む価値を理解させるのです。

しかまる

逆に「自分に関係ない…」「共感できない…」と思わせてしまえば、その先を読んでもらえません!

役割②続きを読ませる

リード文は、続きを読ませる役割も果たします。関心だけさせても、続きを読んでもらえなかったら意味がありません。

なので、「自分にとって読む価値がありそう」と判断させたうえで、重要な部分だけを抜粋して伝えたり、後押ししたりして、読み進めてもらうテクニックも必要不可欠でしょう。

とはいえ、リード文で納得させてしまってはいけません。記事を読む前の段階で納得すれば当然読者が離脱してしまうからですね。

微妙な書き方のリード文で読者を離脱させてしまうと、ブログの滞在時間が短くなってSEOの評価を下げる原因につながります。

しかまる

記事を読んでもらうためにも、SEOのためにも、リード文は一番力を入れるべき要素だと言えるでしょう!

ブログを読んでもらうリード文のポイント4つ

では、リード文を書く際のポイントを4つ、紹介していきます。

  1. 読者像(ターゲット)を明確にする
  2. タイトルとの整合性をとる
  3. 記事の内容を簡潔に説明する
  4. 記事を読むと得られるメリットを提示する

順に解説していきます。

ポイント①読者像(ターゲット)を明確にする

素敵なリード文を書くためには、まずはターゲットを決め、そのターゲットの悩みや不安を明確にしましょう。

ターゲットを明確にすれば、リード文の書き出しに悩むことはありませんし、自然と読者の共感を得られる書き方ができるはずです。

例えば本記事の執筆時、僕が想定したターゲット像は以下のような人。

  • ブログ初心者
  • リード文の書き方が分からない
  • リード文がなぜ必要なのかも定か

このように、ターゲットを明確にしたうえで、その読者に「自分のことだ」と思わせられる書き出しを意識しましょう。

ブログ記事のターゲット(ペルソナ)設定法はこちら

ポイント②タイトルとの整合性をとる

そもそもですが、リード文がどれだけ良くても、タイトルとのつじつまが合っていなければ読者は即離脱します。

タイトルは記事に内容を短く凝縮して伝えますが、リード文ではもう少し踏み込んだところまで説明しますよね。

ここでタイトルの生合成が取れていない場合、記事を読みに来た人の疑問や欲求に合っていないということなので、当然離脱されます。

なので、タイトルも導入文も読者の検索意図に沿ったものを提示し、食い違いが起きないように気をつけましょう。

しかまる

やはり大前提として、想定読者を定めておくことが大切!

ポイント③記事の内容を簡潔に説明する

リード文は、だらだら長く書いてしまってはいけません。できる限り、簡潔にまとめましょう。

なぜなら、読者はweb上にある数多くの記事の中から自分にマッチする情報を探しているうえ、「すぐに知りたい」と思っているため、読む記事の選定には時間をかけたくないから。

長々としたリード文で尚且つ何が言いたいのかよく分からなければ、当然読む気は失せますよね。

重要な点を要約して説明したり、箇条書きで提示したりして、できるだけ読者にストレスを与えない書き出しを心がけましょう。

ポイント④記事を読むと得られるメリットを提示する

リード文を読んだ読者に本文へ読み進めてもらうためには、記事を読むメリットを提示しましょう。

メリットというのは、本記事のリード文でいう以下のパーツですね。

  • リード文の書き方で記事の価値が決まる話
  • ブログを読んでもらうリード文のポイント4つ
  • リード文の正しい書き方を例文つき5stepで紹介

メリットと言われると難しいかもですが、要は内容でOKです。

しかまる

記事で得られるものを提示して、「読むべき理由」を理解させましょう!

リード文の正しい書き方を例文つき5stepで紹介

じゃあ、実際リード文はどのように書けばいい?というお話なのですが、難しく考え込む必要はなく、以下の型に当てはめて書けばOKです。

  1. 読者の問題喚起 
  2. 記事を読んで分かること
  3. 情報の信頼性や根拠・実績
  4. 読者の明るい未来を提示
  5. 本文に進める後押し

本記事のリード文を例に解説していきますね。

STEP①読者の問題喚起 

まずは、読者が抱える問題・悩みを投げかけましょう。

僕のブログでは「読者の声」っぽく喚起してますが、「ブログのリード文の正しい書き方が分からずお悩みの方は多いのではないでしょうか?」といった質問系でもいいですね。

STEP②記事を読んで分かること

次に、記事を読んでわかること、つまり読者が記事を読んで得られるメリットを書きましょう。

とはいえ、リード文は簡潔であることが重要なので、長々と書くのはNG。上記のように箇条書きで書いていくのがおすすめです。

STEP③情報の信頼性や根拠・実績

読者が安心して読み進めるために、記事の信頼性を提示しましょう。

僕はテキスト+画像で自分の実績を提示していますが、形式は自由。盛り込む情報は、以下を参考にしてみてください。

  • 誰が書いた記事なのか?
  • 実績やエピソード(信頼性を高める)
  • 記事を読んだ人は実際にどうなったのか?

STEP④読者の明るい未来を提示

次に、記事を読んだ後の明るい未来を提示しましょう。

本記事でいうと、ブログのリード文は簡単に書けることの紹介、そして僕のエピソードを利用して「正しいリード文を簡単に書けるようになるんだ」ということを伝えています。

しかまる

難しければ、記事の結論を伝えてあげればOK!

STEP⑤本文に進める後押し

最後は、読者に後押しをします。

今回は、定番の「○○(ターゲット)の方は、ぜひ参考にしてみてください!」を採用しましたが、「早速始めていきましょう!」などの文面でもOK。

しかまる

タイトルや内容とマッチしているか、想定読者の胸に刺さる文章かを確認すれば完了です!

この書き方は割とどんな記事でもマッチすると思うので、ぜひ真似して使ってみてくださいね。

まとめ:リード文の書き方をマスターしてブログの滞在率を高めよう!

今回は、ブログにおける正しいリード文の書き方を紹介しました。

本記事の要約

  • 記事の価値はリード文の書き方で決まる
  • ブログを読んでもらうリード文のポイント4つ
    1.読者像(ターゲット)を明確にする
    2.タイトルとの整合性をとる
    3.記事の内容を簡潔に説明する
    4.記事を読むと得られるメリットを提示する
  • リード文の書き方
    step1.読者の問題喚起 
    step2.記事を読んで分かること
    step3.情報の信頼性や根拠・実績
    step4.読者の明るい未来を提示
    step5.本文に進める後押し

リード文はめちゃくちゃ重要ですが、ぶっちゃけ型を決めてしまえば超簡単。

今回紹介したポイントを意識して、内容に応じて臨機応変にアレンジすれば、記事を読み進めてもらえるリード文の完成ですね。

なお、あなたのブログに「記事の滞在率がやたらと低い…」という記事があるのであれば、今すぐリード文の書き換えをおすすめします。

リード文は記事の評価に大きく影響するので、この機会にぜひマスターしておきましょう!

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