【初心者向け】ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で売上を加速する5つのポイント!最先端のDRM手法もご紹介

こんにちは!
LINEマーケターのいぶきです!

突然ですが、あなたは今こんな悩みを抱えていませんか…?

ダイレクトレスポンスマーケティングって一体なに…?
名前はよく聞くけど、具体的にどんなことをやればいいの…?

「ダイレクトレスポンスマーケティング」という言葉は聞いたことがあったとしても、具体的に何を指しているのか、なかなかイメージが湧きづらいですよね…。

しかしこれからの時代は、ダイレクトレスポンスマーケティングをちゃんと理解しておかなければ、ビジネスで勝ち残っていけません。それくらい、このマーケティング手法が重要になってきているのです。

そこで今回は、ダイレクトレスポンスマーケティングについてあまり詳しく知らない方でも、今日からビジネスに生かせるように分かりやすく解説していきます。

本記事の内容
  • ダイレクトレスポンスマーケティングとは
  • ダイレクトレスポンスマーケティングの代表的な手法
  • ダイレクトレスポンスマーケティングで売上を上げる5つのポイント

この記事を最後まで読めば、ダイレクトレスポンスマーケティングを理解して、稼ぐ方法が見えてくるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください!

【この記事を書いた人】
LINEマーケターいぶき(@LINEmarketeribu)
Lステップの構築を始めて3ヶ月で月収50万円を達成。
SNSの総フォロワーが20万人を超えるS級インフルエンサーのLステップの構築にも携わった実績を持つ。
現在は企業や個人のLINEマーケティングをチームで請け負う傍ら、自身のYouTubeチャンネルや自分で構築したLINE公式アカウントでも、Lステップ学習コンテンツを無料で公開している。

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ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは、広告やWebサイトなど、あなたが発信する情報に対して反応があった人だけをターゲットに、商品やサービスを販売するマーケティング手法です。

あなたもWebサイトを見ていて「メルマガ登録で〇〇無料プレゼント」といったようなテキストを見かけたことはありませんか?

例えばメルマガに登録してプレゼントを受け取ると、数日後に商品販売の案内が届くなど。

また、飲食店に行くとテーブルやレジの隣に「LINE登録でドリンク1杯無料」といった文言とQRコードが書いてあるのを見たことがありませんか?

LINEに登録すると、その後クーポンを送付して来店を促すような手法を取っているお店も多いですよね。

このように、メール登録やLINE登録など、何らかの形で反応してくれた人に対して商品やサービスを販売していく手法をダイレクトレスポンスマーケティングといいます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は古い手法なの?

しかし、インターネット上でダイレクトレスポンスマーケティングについて検索すると、「古い」「時代遅れ」などと言われている記事が見つかります…。ですが結論、そんなことはありません。

ではなぜそのように言われるのか…その理由は主に2つです。

ダイレクトレスポンスマーケティングが古いと言われる理由
  1. 歴史が古い
  2. SNSの発達による影響

1. 歴史が古い

1つ目ですが、そもそもの歴史が古いという意味で「ダイレクトレスポンスマーケティングが古い」と表現されているようです。

日本に来たのは1990年頃と割と最近ではありますが、これは1900年の前半に、アメリカで生まれたマーケティング手法なんですよね。

広大な土地を持つアメリカでは、小売店の商圏はその周辺地域に限定されてしまうものでした。

マーケットを拡大するための手法として通販業界を中心に多くの企業が導入し始めて以降、100年以上の歴史を持つマーケティング手法となっています。

2. SNSの発達による影響

一方、SNSの発達により「ダイレクトレスポンスマーケティングは古い」と言われることもあります。

ダイレクトレスポンスマーケティングといえばメルマガのようなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、メルマガは開封率が低くなってきています。

メルマガの開封率は平均20%くらいだと言われており、1,000人読者がいても200人にしか見てもらえません…。(ほんとに低いと3%になることも…)

それはSNSの発達により、メールではなくLINEやTwitterを、InstagramといったSNSでのコミュニケーションを行っていることが理由です。

また、noteといったコンテンツ販売プラットフォームも登場してきましたよね。直接的なコミュニケーションがなくとも商品を販売できる土壌が整備されてきたことも、ダイレクトレスポンスマーケティングが古いと言われている理由でしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は今注目の最先端手法!

ダイレクトレスポンスマーケティングが古いと言われることは未だにありますが、実は今多くの企業やインフルエンサーが注目しているマーケティング手法でもあります!

どうしてダイレクトレスポンスマーケティングが注目されているの?

現代は空前の情報過多社会。情報が溢れると同時に、顧客のニーズも日々多様化しています。そう、ユーザー1人1人に合ったニーズに答えていかなければ、商品が売れない時代になってきているのです。

つまり大量のユーザーに商品を訴求するよりも、一人ひとりに最適なコミュニケーションをして販売をしていく必要があるのです。

より細かいニーズに対応しながら商品を販売するには、一人ひとり直接的にコミュニケーションを取ることが重要です。そのためにうってつけのマーケティング手法が「ダイレクトレスポンスマーケティング」というわけです。

現代に最適なマーケティング手法といっても過言ではありません!

ダイレクトレスポンスマーケティングの代表的な2つの手法

ダイレクトレスポンスマーケティングの代表的な手法を2つご紹介します。

ダイレクトレスポンスマーケティングが古いと言われる理由
  1. メルマガ
  2. LINE

それぞれについて詳しく解説します!

1. メルマガ

ダイレクトレスポンスマーケティングといえばメルマガ、というくらい有名な手法です。

Webサイト等からメルマガ登録を促し、メールで直接お客様に一対一のコミュニケーションを取りつつ商品やサービスを販売していく方法です。

あなたが企業などからメールで何かを受け取っているなら、それはダイレクトレスポンスマーケティングの手法を用いられていると思って間違いないでしょう。

どのようにしてそのメルマガに登録したのか、何を配信されているのかを研究することで、あなたのビジネスの売上向上のヒントになるはずです!

2. LINE

2つ目がLINEです。「LINE公式アカウント(旧LINE@)」に登録すれば、個人でも企業でもLINEを使ってダイレクトレスポンスマーケティングができるようになります。

あなたも、お店やWebサイトにてLINE登録した経験が一度はあるのではないでしょうか?メルマガと同様、もしくはそれ以上にLINEでダイレクトレスポンスマーケティングを行う企業も増えてきていますからね。

なおLINEでのマーケティングに特に力を入れている企業の場合、LINE公式アカウントにさらに細かい機能を実装しています。

2020以降はSNS上でもLINEマーケティングが話題になり、拡張機能を提供するサービスが増えているんですよね。

例えば「Lステップ」という高機能配信ツールを使うと、ユーザーに自動で毎日メッセージを送信したり、配信内容を人によって変えたりできます。

私もLステップを使っていますが、LINEの友だち一人ひとりに最適化した配信を行えるので、興味のある方は以下の記事も参考にしてみてください!

ダイレクトレスポンスマーケティングで売上を上げる5つのポイント

ダイレクトレスポンスマーケティングを用いれば「売上が上がる」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

ダイレクトレスポンスマーケティングで売上を上げるには、以下の5つのポイントを押さえておくことが必要です。

ダイレクトレスポンスマーケティングで売上を上げる5つのポイント
  1. 流れを理解する
  2. 【集客】チャネルを把握
  3. 【教育】反応をもらう
  4. 【販売】商品・サービスを魅力的に提案
  5. 【アフターフォロー】リピート増加

それぞれ分かりやすく解説します!

1. 流れを理解する

ダイレクトレスポンスマーケティングを行う流れは、大きく分けると以下の4つです。

ダイレクトレスポンスマーケティングの4ステップ
  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売
  4. アフターフォロー

この流れを理解して、それぞれの段階で適切なコミュニケーションをお客様と取っていくことが重要です。

2. 【集客】チャネルを把握

ダイレクトレスポンスマーケティングを行う最初のステップは集客です。例えば、SNSでフォロワーを集めて、そこからメルマガやLINEへ登録を促すなど。

お客様のリストを取得しないことには、ダイレクトレスポンスマーケティングは実践できません。

広告、ブログ、SNSといった媒体を使って、顧客リストを集めましょう!

3. 【教育】反応をもらう

集めたリストに対してLINEやメルマガを通じて、顧客教育をしていきます。

教育ってどういうこと?

教育の目的は、お客様にあなたの商品、サービスが必要だ!と思ってもらえるようにすることです。

例えば、あなたが化粧品を販売していきたいのであれば、化粧品に関する魅力をメッセージで伝えるなど。

メルマガやLINE登録した当初は、気になる、興味があるくらいだった商品購入へのモチベーションが、配信していく中で「これ、自分が買わないといけない商品じゃん!」と感じてもらえるように教育していきます。

そのためには、配信の中で、反応をもらう仕組みを作ることが重要です。

URLをクリックしてもらったり、動画を視聴してもらったり、反応をもらえる配信を設計して実行していきます。反応をもらうことで、顧客教育がしっかりできているかどうかを数字で管理できます。

4. 【販売】商品・サービスを魅力的に提案

教育を通じて、商品やサービスがほしいと思ってもらったお客様に対してセールスをかけていきます。

魅力的に商品、サービスのセールスを行うにはコピーライティングのスキルが特に役立ちます。

コピーライティングと聞くと、センスが問われるイメージを持つ人もいるかもしれません。

ただ、実際には知識をつけて実践していくスキルですので、もともとのスキルはほとんど関係ありません。

5. 【アフターフォロー】リピート増加

商品やサービスを販売して購入していただいたお客様に対して、アフターフォローをしていきます。例えば、お悩み相談のコーナーを設けたり、販売した商品やサービスに関する説明をさらに補強したりなど。

商品、サービスの利用に関する悩みや疑問に対して適切に対応を行い、満足度を上げることで、リピート回数増加に繋がります。

購入者に他の商品も販売して、顧客一人あたりの売上を上げる施策も打てば、さらなる売上向上に繋がります!

まとめ:【最先端のDRM】Lステップで売上を上げよう!

以上がダイレクトレスポンスマーケティングについてでした。このマーケティング手法をしっかり理解して活用すれば、企業でも個人でも大きな売上を上げられるでしょう。

特にこれからDRMを行うのであれば、Lステップを用いたLINEマーケティングが最適です。

私のクライアントさんでもLステップ導入で売上が約20倍になった方もいます!

あなたのビジネスにLステップを使ったLINEマーケティングを取り入れて、どのように売上を上げられるのか興味がある方は、ぜひ私のLINE公式アカウントからご相談ください!